機動戦士ガンダムseed destiny phase28
またしてもザフト・ミネルバとオーブ及び地球連合軍の戦いですが。
さすがに一艦だけのミネルバが不利で種時のアークエンジェルよりもボッコボコ。
モブのモビルスーツも、いつもはセイバーとかインパルスに落とされてばかりだけども、先週今週と大活躍ー。
しかし、ずっと思っていたがミネルバには普通の量産型もビルスーツって乗ってないのか?
オーブのムラサメ隊を見ててほんとそれが不思議。
それと、カガリが性懲りもなく止めようとしてたけど、それだったらアレですよ、空母に強制的に乗り込んで指揮権強制委譲。
一応名ばかりとはいえオーブの代表なんだしさー。だめか?
まあ、そうしてもやっぱり混乱するだけって気もするしな。
でもストライクルージュで身体張るより効果ありそうだと思うんだが。
そんなカガリの行動もアンチオーブなシンアスカをさらにキレさせるしかなくて、ついにシンが種割れ。
それからのシンの暴れっぷりは種でバルトフェルド隊長が言ってたバーサーカーにふさわしく。
アウルをまず沈めて、それからオーブ艦を次々撃沈。
タナカ一佐はミネルバを静めるため、ってなことで空母ごと前進させてたけど、つまりそれってオーブ軍を壊滅させてこんなカガリ曰くの無意味な戦闘をなくさせるためだったんだよな。
それにしてもユウナ・ロマはあれこれ口出してたけど、あれはゲームで戦術が得意ですーとかそういったレベルだったのか。
まあ彼は結婚式の時の感じといい、口だけ男の模様だしな。
しかしタナカ一佐も、連れてけなんていわないで司令官なんだからともに責任を取っていただくとかいってくれよー害虫は駆除したほうがオーブの為だよ。
まあそれはさすがに越権の度も越えてるんだが。
それでタケミカヅチも撃沈、止めを刺したのがシンってわけで、助けてくれたタナカ一佐をこんな形で殺すのはさすがに戦闘の不条理だよな。
ところで堂々と生き残ってアークエンジェルに行けとかって、それカガリがいるからなの?
ボッコボコのミネルバ、被弾してたけども、アウルが殉職してたからルナマリアももしかして逝ってしまったりするんですかー?!と思ったけども、何とか無事で何より。
でも、ルナマリアのザクもレイのザクも(二人ともザクなんだっけ?)アスランのセイバーもあらかた大破で、ミネルバもすさまじく戦力ダウンですな。
地球軍もアウル殉職スティング負傷だし。
そういやミネルバといえば、オーブのモビルスーツに肉薄されて艦橋がやられる!ってところでフリーダムの一撃が来るってのも、また種の時に使ったシチュエーションだ。
種の時といえば、ついにアスランとキラも敵対関係になったし。
これでまた三つ巴、になるのかね。
「機動戦士ガンダムseed destiny」カテゴリの記事
- 機動戦士ガンダムseed destiny phase50(2005.10.01)
- 機動戦士ガンダムseed destiny phase49 レイ(2005.09.24)
- 機動戦士ガンダムseed destiny phase47 ミーア(2005.09.10)
- 機動戦士ガンダムseed destiny phase46 真実の歌(2005.09.04)
- 機動戦士ガンダムseed destiny phase45 変革の序曲(2005.08.27)
The comments to this entry are closed.


Comments