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ツバサ・クロニクル 選ばれたアシタ

なにやら捕まっていたサクラとチュニャンは偽者でしたよ。
助けて小狼!でおおー?なんですか関係一歩前進?呼び名ランクアップ?と単純に思ってしまったのだが、小狼はとっても冷静だった。
そんな呼び方するわけない、とあれがパチもんだと即座に見破るんだもんな、あんたスゲエよ。
しかもそれ的中してたし。
それでも街のみんなから棒でつつかれボコられてたけど、それもチュニャンの秘術のおかげで解決。
息子が目を覚ましたよ的描写もあったけど、これはあれかキィシムにボコにされる親父様のことを暗示してたのね。
最後まで卑劣キャラにふさわしく卑劣発言を繰り返していた親父様は、チュニャンの殴るにも値しないというカッコイイ発言を受けてキィシムの国に拉致。
キィシムさんには息子さんもいたようですと判明。
で、羽がまた一個返ってきたわけだけど、うわー切ないな!
きっちり小狼の記憶が抜け落ちてる誕生日の思い出、どうよこれ。
サクラにとって小狼はかなりウェイトの大きな人だったんだろうから、これからも記憶が戻ってこうした欠落を味わうんだろうな。
しかしあの座る人のいない椅子がまた切なげで、ちと泣けた。
それと密偵衆の三人はクランプ学園の3人だったよ。
残と蘇芳と玲さん。
まあ元キャラの面影をあんまり期待してはいかんとわかっているのだが、残さんはもっとはっちゃけた感じならよかったな。
先週の印籠にドッキドキーはこの三人のことだったけども、妙に期待して勝手にへこむモコナのお年頃にちと笑った。
そういやもう黒鉄が黒ぽんでも黒りんでも反応しなくなったんだな、慣れたのか。
それとやっとチュニャン=娘さんでチェニャン=母、なのかな?と違いがわかったのにもうおしまいなのか?
親父様と息子の名前がエンディングだけでいまだにブルガルだったかなんだったかわからなかったよ。

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