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機動戦士ガンダムseed destiny phase36 アスラン脱走

先週から引き続いてデスティニーとレジェンドの前で議長のありがたーい演説。
しかし議長、実に危険なこと言ってますよな。
アークエンジェル、つかフリーダムか。
キラがすごい素質を持ったパイロットで、そんな奴が野放しになってるのは危険だから討ちましたって。
そりゃまあ戦局をむやみに混乱させはしてたけどさ。
でも議長の考えで行くと、議長の考えにそぐわない人はサクサク粛清されちゃうんだよな。
それが普通の一般市民ならモーマンタイで済ませられても、特に力のある人は。
さすがに議長がいきなり過激なことやり始めたからついアスランよりに考えちゃうが、これってどうなんだろう。
本来の意味で確信犯、になるよな。
力のある人、議長いわく戦士が議長の思惑通り考え通りにしてたらそれでよし、って、コーディネーターとして高い素質があっても平和に地味に暮らして生きたい場合はそれはダメなのか。
議長ラスボスフラグがすごい勢いで……、なあ。

しかし先週の次回予告から考えた話よりさらに超展開で結構びっくりだ。
まさか議長がレイを手足のように自在に使っているとは。
シンがどうなるかは知らんがレイはもう敵フラグが立っちゃったし最終回一回手前当たりで派手に殉職しそうな気がぷんぷんするよ。
レイといえばせっかくロドニアだったかのラボの話を振ってもらったんだからいい加減その謎にクルーゼ隊長に似てる所と議長シンパの理由を明かしちゃくれまいか。
ギルを裏切るなど許さない、ってすごい勢いでの傾倒だもんな。
1月あたりで放送した回にも、懐くの度を過ぎた議長とレイな描写もあったし。

まあそんな二人のことは置いといて。
ミーアはやっぱりラクス成り代わり願望があったのか。
先週、シャトル内で議長がシャトル強奪について触れたときのハッとしたのは本物ラクスが出てきたらこの地位も追われちゃいますがなという恐れとかだったんだね。
しかしミーアはもともと売れてない歌手だったみたいだが、そもそもラクスはなぜあんなに人気なのかがわからん。
そんで持ってミーアはラクスとはちょっと違った路線(お色気ノリノリ系?)なのにザフトの皆さんが熱狂してたし、つまりラクスって言う個人にもうブランド価値があるんだろうな、歌などどうでもいいのかな。
それにしてもアスランは紳士というかなんと言うか逃亡を図るってときでも一応ミーアにも手を差し伸べたりして。
まあ、メイリンはあそこにおいていかれたらすごい勢いで死亡確率がアップしただろうが。
そんなこんなでグフだっけ?モビルスーツを奪って逃げてみたけれど、追いかけてくるのはデスティニーとレジェンド。
レジェンドのドラグーンシステムってのはこういうときのためにあったんだーってくらいに速攻でパイロットチェンジでしたな。
さてシンは来週どうするんだろう。
かなり議長の演説で心酔してるみたいだったけど。

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