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機動戦士ガンダムseed destiny phase37

先行していたグフは機体性能の差かあっさりデスティニーとレジェンドに追いつかれてましたよと。
正直そんなに差があるの?と思うんだがまあ話の都合上仕方ないよね。
そんなデスティニーとレジェンドが発進するのを見て、キサカがなにやら画策。
つーか先週の次回予告かなんかで彼出てたらしいけど、ちーーーっとも気がつきませんでしたよ。
いやだってオーブの人なのにちゃっかり連合に混じってるとか思わないし?
それはさておき、シンはスパイ疑惑をかけられてしまったアスランとそれをうっかり幇助したばかりにさらにスパイ疑惑をかけられちゃったメイリンの撃墜に、さすがに迷った模様。
そりゃねぇ、いくらフリーダム落とした後に八つ当たりっぽく殴られてもためらいますがな。
迷わないのは議長信者のレイみたいな奴、つーか彼は裏事情をきちんと正確にわかってるしな。
でもシンは妹とかステラとか、戦争で大切な人を二回にもわたって失っちゃってるから、議長の一見よさげな発言に惑わされきっちゃうのもありといえばありだよな。
結局深く喪失の痛みを味わっちゃいないアスランの言葉が届かないって事が。
今回はレイもいたから混乱のあまり種割れして撃沈させちゃってたけど。
レイは議長信者だからもう敵認定していいと思うが、シンが微妙だとは言えアークエンジェルにくるとか言う展開は正直萎える気がする。

さーてそんな議長、だんだん顔がというか表情が、というか、冷たく怖い一面見せますな。
詰め寄ったタリア艦長を睨みつけて黙らせてたしな。
翌日、やってきたレイとシンとの三者面談、シンをすごい勢いで理論包囲してレイとすごいコンビネーション見せておりましたが。
すげえよあんたたち。
メイリンにでっち上げのラグナロクの機密漏洩の疑惑をかけて謀殺やむなしなんて立場に追い込んで。
死人に口なしって本当このこと。
アスランだって、先に抵抗すれば射殺桶ーなんて指示を出したのに、「どうして裏切ったんだろうな?」なんていえるんだから政治家はこえーよ。
まあ、こんな面の皮の厚さがないとプラントの最高評議会議長なんて役職やってられないんだろうがな。
一応シンもアスランが言い残した言葉が引っかかってはいるみたいだけど。
いずれレイがまた、ギルを裏切るなんて許さないとか言って大暴れしそうな悪寒。

しかしコックピット付近をグサっとやられて大爆発しても、それでもまだ生きてマースってのは一回やれば十分なネタじゃないのかね?とやっぱり生きてたアスランとメイリンに思った。
いや、メイリンは被害者……というには微妙だが、でも死ぬのはかわいそうだしな。
それにしても、議長がヘヴンズゲート落としたら次はオーブ狙うんだぜーとかってどういう超洞察力か、見抜いたキラにびっくりだ。
議長の危険思考をどうやって悟ったんだろう?
それからラクス様は宇宙に行ってなにやってたんだ?潜伏?
ついでにキサカはなにやってたんだ?潜伏?

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