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ツバサ・クロニクル 消えゆくイノチ

最初はモコナとファイの先週の会話から。
モコナ108の秘密技はすごいなー、っつかモコナかわいい。

先週ラストに猫の目に訪ねてきた星史郎さん、鬼児狩りをお探しの模様。
で、その目的がヌッコロすため。ええー過激派な。
星史郎さんはやっぱり桜都国で小狼と会ったその人であり、世界を渡る力は右目を対価にしてえたらしいけど、それは有限なんだとか。
回数制限があるから可能性があるなら、ってことで桜都国でも大暴れなわけですか。
ファイは一応鬼児狩りじゃないけどすごい魔力持ちだからか襲われてしまいましたよ。
それでも魔力を使えば足を痛めていようと避けるのも簡単なのにそれでも使わないんですな。
それで死んでも構わないと思っていたけどちょっとは気が変わったらしいファイ、でもやっぱり鬼児に握られてタイがふぁさっと落ちるので死亡を表現。血がぼたっと流れないのがお上品、なんじゃなくてそういう意味の死じゃないってことですよな。
星史郎さんが羽根を使って世界になんかして、そしたら妙にデジタルチックに住人ほかの皆さんが消えてしまったよ。
残ったのは他の世界から来た人だけ、なのかね。龍王とかそうまとか譲刃とか草薙さんとか、あと織葉とか。
でも龍王が思わせぶりにこの世界は、って言いかけてたけどなんなんだろうね。

さて、すももと琴子から猫の目に介入者こと星史郎さんが現れたことを聞かされて急いで帰る小狼と黒わんわん、そんな二人だけどやっぱり間に合いませんでしたーと。
サクラ姫は羽根の波動にふらふらついてっちゃったみたいです。いつものことです。
ここで小狼と星史郎さんのクロウ国での出会い挿入ですよ。
ゴロツキに絡まれていたちびっ子時代の小狼を、片手だけで助けちゃう華麗な星史郎さんすげー。
で、小狼がゲットした本に用があったそうで、星史郎さんは吸血鬼の二人を探しているんだとか。
それで、クロウ国の古語はさすがに読めない星史郎さんにその本読んであげる代わりに戦い方を教えてもらったという、ハートフルな思い出だったわけですよドッキドキー。
そんでもって桜都国、追いかけてきた小狼に、星史郎さんがイの一番の鬼児はその吸血鬼かもしれんからそいつらに会いたいし、そいつらを倒しちゃう可能性のある強い鬼児狩りは逆に鬼児狩り狩りしてたわけですか。
まあさっくりと星史郎さんにやられてなんだか国外へ強制退去ですが。サクラ姫もそれでいいからってついてきちゃったよ。
で、来週はフェアリーガーデンだったかにドッキドキー。
モコナ・くろがねるなのか?

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