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BLOOD+ episode2 魔法の言葉

翼手と対峙した小夜、ハジから剣を受け取ってたけどもソードって言ってましたな。
先週見た劇場版の小夜は全編ネイティブに英語話してたし(日本語も話してたけど)、記憶に無いけど記憶を取り戻したら流暢に英語ぺらぺらなんですかね。
そもそも日本人じゃないっていうか人じゃな、ゲフンゲフン。
それはさておき、剣を手にした小夜、見事に翼手を一刀両断していたけども、そのあと米軍のヘリがコザ高校にご到着ー。
先週から米軍がマウスがどうのこうのって出てたけども、マウスってのはつまり翼手のことらしい。
そんなだから見つかるのはまずいんでハジがどういう素敵な身体能力か知らんがきちんとカイもつれて脱出してくれて、小夜に気を取られてカイが一瞬目を離した隙にさらっと消えておりました。
謎めきすぎだ。
そうして血まみれで失神した小夜は病院に連れてこられたわけだけど、ここも当然組織関連なんだな。
こちらで制服は処分しておく、ってのは翼手の血とかついてるからなんだろうし。
開けて翌朝、ニュースで昨夜の出来事が米海兵隊の何とかとかいう奴が薬中のあまり起こした事件みたいに隠蔽されておりましたと。
当直の先生がお気の毒だ。遺体も接収されちゃって、あんな形で殺されて。
カイが学校サボっていろいろ悩んでる隙に小夜の方は父さん事宮城ジョージ氏を訪ねてきたデイビッドとの話を盗み聞きしてちょっぴりじゃなくショック。
時間が無いから記憶の自然回復などもう待てないんで早い所話しちまえというのに、一年間一緒に暮らして情が移ったジョージは小夜の幸せって口にしたら、そんなもん知ったことかという感じ。
奴ら、翼手を殺すためだけに存在するとかなんとかな。
しかし小夜だけしか殺せんものなのか?鋭利な刃物で斬れば誰でもいいんじゃないのか?
ともあれ時間が無いのはジョージも認めざるを得ないところなので自分から話すって言って会話終了、でも立ち聞きしちゃった小夜はふらふらと行方不明。
そこに考えるよりまず行動なカイがやってきて、いなくなった小夜の居場所に心当たりがあるってんでどこぞの海岸に来ましたよと。
しょんぼりと体育座りして落ち込む小夜の耳にはまたチェロが。
ハジキター!神出鬼没だ。
明らかに怪しいハジに私を知っているのか、教えてと詰め寄った所再び茨の道を歩む覚悟があるのならという返答。
そんなところにまたカイが来てハジはさらに誤解されてしまいました。
突っかかってきたカイのコブシを華麗に避けてるだけなのに小夜にはもう止めて!なんて言われるしちょっぴり不憫だ。
あなたがそれを望むならば、とまたしてもさらっと消えてしまわれたんだが。
ハジって言えばデイビッドが思わせぶりに謎の写真見てたな。
小夜とハジが映ってると思しき昔っぽい写真。小夜がチェロを最初に聞いたときに思い出しそうだった記憶っぽい感じで。

それで今週のサブタイ、魔法の言葉。
沖縄の言葉でなんとかなるさ、がそうの模様。
悩んだ所でとりあえずどうにもならんしね、小夜のおなかがまたハラヘリで帰宅してご飯を食べようとした所で謎の電話が掛かってきたんだが間違い電話としてスルー。
ところが電話の向こうでは翼手に変異しかけてる奴が子犬をガシュッと殺してましたよ。
二話目も血飛沫を欠かすことがないんだな。
これが来週戦うことになるマウスの二匹目か。

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