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BLOOD+ Episode4 アブない少年

ジョージさんが病院に収納されて処置される所からスタート。
小夜は自分がいなければ、とへこんでいるけどそれに対してジュリア先生が何のフォローもなしですか。
あとデヴィッドも生きてたんだな。ジョージより格段に軽傷だったしな。しかしフォレストに殴られてアバラの二三本いってそうなもんだと思ったが頬の傷だけなのか。
それからジュリア先生に赤い盾の息の掛かった、って意味だろうが私の病院に搬送してくれというのに、ジョージ父さんの出血量もすごかったから仕方ないよねと。
つーか、ジョージ父さんが死ななくて何よりだね、というところだよな。

さてそれはさておき、OMOROでの後処理をしていた奴からの電話でカイがジョージ父さんの銃を持ち出してフォレストを追っていってしまったってのを、別口で知った小夜とデヴィッド、こうしてカイを追うことに。
カイが最初に行ったのはフォレストとデキてた女が働いていたバー、アマゾネスココ。
先にここに来ていた真央も、カイがフォレストを探しているのは知っていたものの殺すつもりだとまでは聞かされていなくてびっくりの模様ですが。
ところで真央ってどういう家庭の子なんですか。運転手付きの車を乗り回せてさ、なんだかソウイウ家庭なの?
それはさておきそうして真央の車に乗せてもらっていた小夜は銃声を聞きつけたような気がして車を道の真ん中で止めさせて弾丸ダッシュ。
リクもそれについていって真央にはまた何なんだかというミヤグスク家の人々だな。
さらにそうして歩道を走る小夜とリクを見かけたデヴィッドも追跡して、先行していた小夜の目の前にハジが現れるわけですよ。
そういやハジって言えば、デヴィッドが何か言ってたな。
30年前だとか、ジョゼフの日記だとか。小夜に付き従うもの、と呼ばれていたけど名前とか知られてないのか。残ってるのはデヴィッドが一話だったかでみてたあの写真だけなんですかね。
まあそれはさておき、やっとハジがまともに喋った記念すべき話だ。
ハジとお呼びください、命令してくださいって。
小夜の願いはカイを助けること、なもんでフォレストが電話で言ったらしいいつものところ、即ち沿岸の倉庫にひらりと華麗に到着ですよ。
小夜が来る前に突入していたカイは、翼手には銃なんて通用しないってなことを思い知らされてその後小夜とカイの翼手はこうやって倒すんだぜーみたいなのをリアルタイムでご観覧。
ああ、そういえば、デヴィッドが気にしてた学校の時はあってOMOROのときはなかったのはハジの血なんだな。
それを口にして一時的に覚醒した小夜が刀に自分の血を滴らせてやっと翼手に有効になる、って言うか殲滅できる武器になるってことなのかね。
腕一本落とされただけでフォレストも乾いて死亡したみたいだし。
そうして翼手を倒した所で小夜も通常モードに戻って、戦闘でのショックからか泣いちゃいましたよと。まあでも助けられたんだしよかったじゃあるまいか。
そうして長い一夜が明けて赤い盾にフォレストと血を吸われちゃった可哀想なレイミだっけ?あのホステスさんの死体を収容しつつミヤグスク家の三人とハジも回収できて今週のデヴィッドに手落ちはないねってところでジュリア先生からご連絡。
OMOROの事件でジョージ父さんが生きていると知ったアルジャーノに、ジョージ父さんが身柄確保されちゃいましたよ!来週に続く!ってところか。
今週の予告ナレーションはデヴィッド。

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BLOOD+ Episode3 始まりの場所

学校が再開したとかで登校する前に小夜が「私ここにいていいんだよね?」と切実な質問をジョージさんにしておりました。
それに対して、小夜が立ち話をどこまで聞いたんだか知らないジョージさんはもちろんと言ったものの小夜の顔色はずっと晴れないまま。
学校で体育の先生が死んだことを説明して黙祷する全校集会の後翼手に襲われた場所を辿ってみても木は切られているし生物室はきれいになっていてだんだんあの日の痕跡がなくなっていくと。
一方ジョージさんはデビッドに小夜に早く真実を話せ、もう時間もなければ選択肢もないと詰め寄る。
彼女を刺激したくはない、とか何とか言っていたが彼のセリフからするに前に何かやらかしたみたいですな。
だから今回は観察するだけに止めていたって言ってたし。
期限は日没までと宣告されて、それでジョージさんは下校途中の小夜を迎えに行きましたよと。
そうして出かけた先は宮城家代々のお墓。
これがオープニングで小夜が倒れていてジョージさんがそんな小夜を撃とうとしてでも足掴まれてびくっとして微笑されましたという雨のシーンのあそこか。
ジョージさんが語るには、一話のあの戦争はベトナム戦争で、そこで小夜が再び目覚めるまで頼まれたらしく、眠っている間ここに置いといたらしいが、小夜はちっとも変わらなかったんだよと。
ジョージさんは戦争から帰ってきて国に帰るつもりだったらしいが沖縄があったらしく結婚して店を出したけど奥さんと娘さんを事故で亡くして自殺しようとした所、眠ったままの小夜の鼓動が生きろと言ったようでそれで生き延びて孤児だったカイとリクを引き取ってがむしゃらに今日までやってきましたということらしい。
さて、先週最後に出てきた電話かけてきた翼手を見かけたカイが追っかけてくるもののその前に翼手のほうがOMOROに到着。
翼手はお店の常連だった米兵らしく、なにかあるとジョージさんを頼っていたそうで、だから電話をかけてきたんだな。
でももうだいぶ翼手になっちゃったみたいで銃で撃退しようとしたデビッドをさくっと戦闘不能にしてから小夜とジョージさんを襲おうとした所ハジがさくっとやってきてまた例のセリフですよ。
小夜、戦って。
でも前回の戦いの血みどろな記憶があるだけにビビった小夜は戦闘拒否で、小夜は自分の娘だとジョージさんが刀を手に向かって行ったものの返り討ちで胸を横薙ぎに切られて出血多量でたぶん死亡。(いやまだ息絶えてはいないが)
死亡フラグが濃厚に立っていたとは言えジョージさんおいたわしや。
ジョージさんをやっちまったということで一時的に正気に戻った翼手のマウスな彼もどこぞへと逃げえていったところで終了なのだが、マウスの反応をアルジャーノとやらもキャッチしているからさていつ小夜の正体がばれるんだろうか。
サムライマンだったかとか言ってたから女だとはまだ考えていないようだが。
それと来週のサブタイ、アブない少年、宮城カイまでなんだか危険な感じな気が。

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ツバサ・クロニクル 最後の願い

先週星史郎さんと熾烈な死闘を繰り広げていたあとモコナにワープさせられたんだが、そんな感じで新たな国にご到着。
やたら荒廃してますなぁと思ったがそれは羽とかそんなのには関係ないらしい。
さて黒鋼と星史郎さんの邪魔をしたモコナが吐いた何かって言うか竹の棒?に刺さってたお手紙、次元の魔女からのお便りだった模様。
ホワイトデーは倍返し。遅れたら三倍返しだっけ。
そういえばバレンタインネタ、桜都国でやってたね、忘れかけてた。
ところで黒鋼がいつの間にか元の服に戻ってて不思議だ。
小狼とファイとサクラはゲームオーバーで現実に戻ってきたからいいんだが、黒鋼はゲーム中にいたのを強制的に実体化して戻ってきたから服もそのままだったのに。
でも考えてみればそのうち羽の波動も星史郎さんがいなくなって消えるって言ってたから戻っただけの話なのかね。
それはさておき、この世界にもきちんと羽がございますが、そのために頑張ろうとした小狼がいきなり倒れてビックリ。
まあ桜都国でも星史郎がらみで頑張ってたし、そうでなくとも彼はいつでもやたら頑張ってるからな。
そうして夢と言うか昔のことを思い出していたのだが、クロウ国で古代の遺跡が実は庭園跡だったから花を植えたよ、でもこのことは誰にも黙っていてくれと言ったらサクラ姫が二人だけの秘密だねvなんて返したというまたまたハートフルな思い出だった。
いきなりなんだねと思ったが一応意味はあったんだな。
それはひとまずおいといて、この世界の羽は最初に着いた一人だけの願いを叶えてくれる神殿にあるらしいんで早速突入。
その話をしてくれた長老の孫もやられたという黒い兵が邪魔しくさったんだがこれは忘れもしないクロウ国で出てきた奴らだね。
小狼にサクラ姫の羽根を全て取り戻したいという願いをかなえさせないために足止めしようとしているのに結局たどり着かれているんですが。プギャー。
最後の最後にちょっと強い衛兵(機械だから殺生には当たらんので暴れ放題らしい)が出てきて、願いを叶えられるのがサクラ姫になったんだけども。
姫は、長老さんが孫を亡くしてしょんぼりしてるのに自分だけ幸せになれないといって、たぶんこの羽で願いを叶えようとして死んだ人を生き返らせることを望んだんでしょうな。
ともあれこの羽は無事ゲットできて、小狼が夢で見た過去を姫も思い出しましたよと。
もちろんサクラ姫一人ぼっちバージョンなわけなのだが。
それで羽根も取り戻したし次の世界に行きますかーで終。
結局あの小狼もどきは出てこないんですか。
飛王と星火はなんだったんですか。
某週刊誌ならば打ち切りというような感じなんだが。

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BLOOD+ episode2 魔法の言葉

翼手と対峙した小夜、ハジから剣を受け取ってたけどもソードって言ってましたな。
先週見た劇場版の小夜は全編ネイティブに英語話してたし(日本語も話してたけど)、記憶に無いけど記憶を取り戻したら流暢に英語ぺらぺらなんですかね。
そもそも日本人じゃないっていうか人じゃな、ゲフンゲフン。
それはさておき、剣を手にした小夜、見事に翼手を一刀両断していたけども、そのあと米軍のヘリがコザ高校にご到着ー。
先週から米軍がマウスがどうのこうのって出てたけども、マウスってのはつまり翼手のことらしい。
そんなだから見つかるのはまずいんでハジがどういう素敵な身体能力か知らんがきちんとカイもつれて脱出してくれて、小夜に気を取られてカイが一瞬目を離した隙にさらっと消えておりました。
謎めきすぎだ。
そうして血まみれで失神した小夜は病院に連れてこられたわけだけど、ここも当然組織関連なんだな。
こちらで制服は処分しておく、ってのは翼手の血とかついてるからなんだろうし。
開けて翌朝、ニュースで昨夜の出来事が米海兵隊の何とかとかいう奴が薬中のあまり起こした事件みたいに隠蔽されておりましたと。
当直の先生がお気の毒だ。遺体も接収されちゃって、あんな形で殺されて。
カイが学校サボっていろいろ悩んでる隙に小夜の方は父さん事宮城ジョージ氏を訪ねてきたデイビッドとの話を盗み聞きしてちょっぴりじゃなくショック。
時間が無いから記憶の自然回復などもう待てないんで早い所話しちまえというのに、一年間一緒に暮らして情が移ったジョージは小夜の幸せって口にしたら、そんなもん知ったことかという感じ。
奴ら、翼手を殺すためだけに存在するとかなんとかな。
しかし小夜だけしか殺せんものなのか?鋭利な刃物で斬れば誰でもいいんじゃないのか?
ともあれ時間が無いのはジョージも認めざるを得ないところなので自分から話すって言って会話終了、でも立ち聞きしちゃった小夜はふらふらと行方不明。
そこに考えるよりまず行動なカイがやってきて、いなくなった小夜の居場所に心当たりがあるってんでどこぞの海岸に来ましたよと。
しょんぼりと体育座りして落ち込む小夜の耳にはまたチェロが。
ハジキター!神出鬼没だ。
明らかに怪しいハジに私を知っているのか、教えてと詰め寄った所再び茨の道を歩む覚悟があるのならという返答。
そんなところにまたカイが来てハジはさらに誤解されてしまいました。
突っかかってきたカイのコブシを華麗に避けてるだけなのに小夜にはもう止めて!なんて言われるしちょっぴり不憫だ。
あなたがそれを望むならば、とまたしてもさらっと消えてしまわれたんだが。
ハジって言えばデイビッドが思わせぶりに謎の写真見てたな。
小夜とハジが映ってると思しき昔っぽい写真。小夜がチェロを最初に聞いたときに思い出しそうだった記憶っぽい感じで。

それで今週のサブタイ、魔法の言葉。
沖縄の言葉でなんとかなるさ、がそうの模様。
悩んだ所でとりあえずどうにもならんしね、小夜のおなかがまたハラヘリで帰宅してご飯を食べようとした所で謎の電話が掛かってきたんだが間違い電話としてスルー。
ところが電話の向こうでは翼手に変異しかけてる奴が子犬をガシュッと殺してましたよ。
二話目も血飛沫を欠かすことがないんだな。
これが来週戦うことになるマウスの二匹目か。

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ツバサ・クロニクル 究極のゲーム

今週のドッキドキーはスバルにドッキドキーだったわけだが、それってもちろんあのスバルだよな。
双子だとか、そういうキーワードに全く無反応だったダメな己に激しく反省して止まない。
さてそれはさておき、織葉さんの与えてくれる永遠の命ってのはあくまで桜都国内でのそれに過ぎなくて、星史郎さんの求めるものじゃなかったからじゃあサヨナラ。
元に戻せっていわれた星史郎さんが、鬼児なら小狼を見て「彼がいるから」とか言っていたが、ええー?無責任なと。
時間がもったいないからってそりゃないよーと思ったんだが。
ともあれ探してたものじゃないから星史郎さんはさくっとどこぞに次元をわたって旅立ちなすって、残ったのは半端に桜都国化したフェアリーパークと実体化しちゃった鬼児。
つーか桜都国のすぐやる課の皆さんが、現実で見ると機械的過ぎてあれだなーと。
それから、視聴者的にはNPCって単語をすぐ理解出来るけども、ゲームとして入ったわけじゃない黒鋼とかは何だそれ?という反応で、そりゃそうだとちと納得。
でも、あとゲーム内の人はみんなNPCだったのか?それもある意味すごいな。
鍛冶屋だったかの爺さんもそうだったんだろ。すぐやる課みたいな明らかにNPCっぽいのはさておき。
話がそれたな、えっと、ともかく現実に出ちゃった鬼児は空想の産物だから倒せないんですーと言われていたが、千歳さんの制止を振り切ってバトル開始。
黒わん曰く、死ぬ覚悟のねぇ奴に止める権利はないとか何とか。
先週からカコイイセリフはきまくりだ。
そんなわけで鬼児をざくざくと倒して全部倒した所でモコナが残っていた羽根の力に反応してワープキター。
残念ながら羽根ゲットならずでしかも来週最終回らしいんですが。
あの小狼チックなあれはなんなんですかね。

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BLOOD+ 第一話ファーストキス

さて新番組。
先週華々しくアレな最後を飾った某番組の後番なわけだが、しょっぱなから血腥!
どこぞの戦争だかわからんが変な化け物とそれをザクッと殺した女の子と、さらに回りにいた民間人やらなにやらもう何がなんだか。
いきなり惨殺で血がドバドバなんだが、土曜18時にこんなもん放送していいのか?と思わんでもない。

さて、主人公の音無サヤ(漢字わからない)が陸上で高飛びやってるとこからスタート。
腹が減ってたのと身体が全力だしちゃダメって言ってる気がするとかいう理由によって高飛びは失敗していたが、弁当食いつつこの子は一年前からした記憶がないとか何とか。
あと、モテるらしいカイ先輩とかいう人がお迎えでうらやましいとか何とか。
って言うかカイ先輩は血が繋がってないけど兄弟でありお父さんに引き取られたとか何とか。
初回だから設定わからん。
つか、病院にも記憶欠落の治療に行ってるようだが、そういう時って点滴するものなのか?と微妙に不思議。
病院からの帰りはバス乗って帰るよーってことで一人なのだが、その途中で路上チェロ弾き(っていうかあれはチェロなんだろうか)と遭遇。
音色を聞いてるうちになんか変な気分になって何かを思いだしたと言うか垣間見たと言うか、どこぞのお城みたいなところにいて鍵の掛かった所を開けちゃダメー!ってなところでハッと現実に戻ってプチ回想終了。
家に帰る前に公園でキャッチボールしてたお父さんと弟らしき子供と会って帰宅。
競技靴忘れちゃったーってなことで主人公さんは学校に行ってくるって出て行きかけたところでデビッドさんとやらがやってきましたよと。
デビッドさんとやらとお父さんの会話によれば、組織がどうのとか今月分だとかって金渡してたりとか死んだ娘の変わりだとか。
そういや米軍もなにやらマウスとか言って探してますーみたいなシーンがあったな。
ともあれ、夜中の学校でチェロ弾いてた不審人物に遭遇して、いきなりナイフを向けられたら誰でもビビるよ。
悲鳴を上げて逃げたところで宿直の先生とあったものの、不運なその先生は化け物の餌食。
さらに逃げた主人公さんも絶体絶命ですーという所で例のナイフでチェロな不審人物ことハジだっけ?に助けてもらったよと。
包帯巻いてあった手は人間のそれでない、化け物っぽいもので、そっから血を流させて身体につけたり庇う為なのかなんなのか押し倒してキスしてって言うかマウストゥマウスで血を飲ませたらさらに記憶が蘇ってきて、次週に続く!

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ツバサ・クロニクル 死闘のヤイバ

先週死亡しちゃった小狼、サクラ姫、謎の場所で目が覚めましたってことでフェアリーパークへようこそ。
仮想現実だったからあんな風に死体も残らん死に方だったわけですよ。
ちょっと前になんだかゲームみたいだと書いたが、本当にゲームだったのか。
先に桜都国で死亡していたファイがそんな桜都国のことを話してくれようとしたけども、システム管理者の千歳さんが説明してくれた。つーか千歳さんはちょびっつの人でいいんだっけ。
で、星史郎さんが何をしようとしているかというと、ゲーム内に入り込んで中で羽の力を使うことによってゲームを現実化させようとしているらしい。
ゲーム内で倒すんじゃなくて現実でそうしたいってことなのか?
そんなことを言っている間にも、星史郎さんもコマを一つ進めなきゃとかいってついに本当にゲーム内が実体化。
正規にゲームに入ったわけでない黒鋼だけは何も驚いてなかったけど、他の鬼児狩りの皆様はなんじゃこりゃーとそりゃ驚く罠。
つーか普通はゲーム内と現実で姿が違うのがデフォなんだろうか。
そんなこと言ってたけどさ。
ともあれ、ゲームだって事情を知らないでっかいわんこさんは小僧こと小狼が帰ってこなかったから俺の好きにやるってなことで星史郎さんとタイマン。
避けきれたつもりなのに避け切れなかった、真っ二つのつもりがマントだけだった、そんな互いの実力なので本気でやるってなことで星史郎さんがメガネ装着。
変な剣を作ってたけど、あれであっさり奇襲されて凌げちゃう黒鋼スゲー。
星史郎さんと黒鋼はお互いに小狼の師でもあるので、星史郎さんの身のこなしに似てるとか、強くなってただとかと殺伐と斬り交わす中で会話してたけども、相手を倒すと弱くなっちゃう呪が掛かってるのに殺るつもりじゃないと星史郎さんを倒せないのでそのつもりでいくなんていう黒鋼に星史郎さんもそのつもりでいくってところでモコナの横槍。
つーかそこでやっと黒わんわんも皆が生きてるってことに気付いたんだが遅いよ。
そうして黒鋼の殺気がなくなったんで勝負はお預けでもともとの目的のイの一の鬼児を羽の力で強制的に出させてみたら、なんとそれは織葉でした。ナンダッテー!ッてところで終。
確かに、あの国の住人は皆消されたのに残ってたしそうだって言うふうにも取れたな。
桜都国も結構長いけどそろそろクライマックスだそうですよと。

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機動戦士ガンダムseed destiny phase50

議長にレクイエムでオーブを討たれないよう、先週もラクスが言ったとおりにスピードが勝負なのでキラがアスランにジャスティスならシールドを破れるから先に行けとか言っていたけどそうはいかんのが話の都合。
主人公同士、キラとシンで絡まないのはレイがクルーゼがらみでキラに恨みがあるからなんだな。
クルーゼと同じクローンってことで幼いころから知っていたというのは今まで何度かでてきたシーン、クルーゼが死んだ二年前だっけ?の時にレイはあんなに小さかったし、やっぱりテロメアが短いってのはそういうことなんでしょうな。
で、多分そういう症状を抑えるためのクルーゼの服用していたあの薬を渡しながら、ラウはもういないけど君もラウなんだよと議長の洗脳のお言葉。そんなレイと相対して、キラはクルーゼを感じ取って混乱したわけですよ。君は一体なんなんだと。
そりゃ確かに君はクローンだな!なんて答えを弾き出せませんから仕方ないよね。
でも、キラだけは許さないと熱烈に恨んでいたレイも、君は彼(クルーゼ)じゃないなんてセリフに動揺したわけで。今まで議長の言葉が絶対すぎたからそんなこと初めて言われたのかもね。
そうして弱さを覗かせたレジェンドをボコって戦闘終了。キラはメサイアに行く前にミーティア装備。
一方アスランはシン、その前にルナマリアとエンカウント。
ルナマリアは先週メイリンインエターナルと通信越しで会話してて、そんなメイリンを攫っていったアスランにブチギレだけども残念ながら敵いませんで戦闘不能になるよう、でも落としちゃわないよう、インパルスは片腕片足を切られちゃいましたよと。
そうしてルナマリア機が落とされてシンが来まして第二ラウンド。
議長にデスティニープラン頑張ろうと言ってきて、さらにルナマリアがああしてボコられていて種割れですよ。
この裏切り者が!と罵倒されつつアスランももう黙ってそんな罵られたままでもいられん状況なのでシンを頑張って説得。
マユとかステラのことは悲しいことだけど、でもいつまでもそうして過去に囚われてるのはよくないと。おまえが欲しかったのはそんな力かと。
過去に囚われるな、ってセリフでシンとルナマリアが同時にハッとしてましたな。
それでも最後に向かってきたシンをボコって戦闘不能なまでにデスティニーを破壊してから暁とダイダロス基地のレクイエム発射口に突入。
そういやこの前に、結局どうするかと思いきやエターナルもザフトの艦だからエターナルを援護する!とかと詭弁な考えを披露なすったイザークとディアッカなんてのもあったな。
それからアークエンジェルとミネルバの対決も。
ミネルバに後ろを取られて超不利かと思いきや爆発煙に紛れて回頭してミネルバの上方を通過しざまにバリアントだったかを撃ってそれが決着。月面に着艦してた。
議長がレクイエムの射線軸上の邪魔な艦を排除する為にネオジェネシスを撃ったのがそんなミネルバから見えていたし、イザークがエターナルに早く友軍機を退避させろと言ったりなんてのもあったな。
議長の行動に不審と言うか困惑なのかを募らせていたグラディス艦長、さらにメサイアがミーティア装備のフリーダムに落とされるのを見てついに一言、行かなくちゃ。
さてついに先週大胆予想した議長の死に様だけど、キラがメサイアに単身乗り込んできたのに外したかと思った。
議長の望むデスティニープランな未来とキラの言う世界、どちらを皆は望むだろうね?というのに対して、キラが争わない未来を自分たちで選んでいける、変わらないのは嫌なんだと言うお言葉。
こっそりと後についてきていたレイにはことさら効いたようですよと。
だから、あなたを撃たなくちゃいけないってのでお互い銃口を向け合ってそこにグラディス艦長まできて誰が議長を撃つかと思えば、一番の議長信者だったレイでしたー。
倒れた議長をグラディス艦長が膝枕してたし、これはつまり先週のあれで言うと、2-1,2-2,2-5の併せ技だね。
最後にグラディス艦長が自分の子供のことを言っていたけども、そういや子供はいいのか?ほっといて。今まで頑張ったわねってぎゅっと抱きしめられたレイがお母さんとか言ってたけどそういうことじゃないよね。え?どうなの?

で、結局いろいろとまた伏線をなげっぱなしで終わったんだが。
結局種ってなんなんだ。すごいコーディネーターには出るってだけなのか?カガリの影が薄くなったからキラとカガリの関係の謎もよくわからないままだし。
つーかこの後、議長は死んじゃったし世界は相当議長の言うとおりに混迷しそうだよな。
特にプラントは砂時計をいくつもレクイエムで撃たれちゃってるし、指導者死亡だし。
それにしても死亡者がほとんど出なかったのにむしろビビッた。
種時の最終回とその前の死にまくり展開がすごかっただけにな。
ルナマリアとかいつやられるかと思ったよ。シンに勢いあまって殺されるとかじゃなくて何よりだ。

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