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ツバサ・クロニクル 死闘のヤイバ

先週死亡しちゃった小狼、サクラ姫、謎の場所で目が覚めましたってことでフェアリーパークへようこそ。
仮想現実だったからあんな風に死体も残らん死に方だったわけですよ。
ちょっと前になんだかゲームみたいだと書いたが、本当にゲームだったのか。
先に桜都国で死亡していたファイがそんな桜都国のことを話してくれようとしたけども、システム管理者の千歳さんが説明してくれた。つーか千歳さんはちょびっつの人でいいんだっけ。
で、星史郎さんが何をしようとしているかというと、ゲーム内に入り込んで中で羽の力を使うことによってゲームを現実化させようとしているらしい。
ゲーム内で倒すんじゃなくて現実でそうしたいってことなのか?
そんなことを言っている間にも、星史郎さんもコマを一つ進めなきゃとかいってついに本当にゲーム内が実体化。
正規にゲームに入ったわけでない黒鋼だけは何も驚いてなかったけど、他の鬼児狩りの皆様はなんじゃこりゃーとそりゃ驚く罠。
つーか普通はゲーム内と現実で姿が違うのがデフォなんだろうか。
そんなこと言ってたけどさ。
ともあれ、ゲームだって事情を知らないでっかいわんこさんは小僧こと小狼が帰ってこなかったから俺の好きにやるってなことで星史郎さんとタイマン。
避けきれたつもりなのに避け切れなかった、真っ二つのつもりがマントだけだった、そんな互いの実力なので本気でやるってなことで星史郎さんがメガネ装着。
変な剣を作ってたけど、あれであっさり奇襲されて凌げちゃう黒鋼スゲー。
星史郎さんと黒鋼はお互いに小狼の師でもあるので、星史郎さんの身のこなしに似てるとか、強くなってただとかと殺伐と斬り交わす中で会話してたけども、相手を倒すと弱くなっちゃう呪が掛かってるのに殺るつもりじゃないと星史郎さんを倒せないのでそのつもりでいくなんていう黒鋼に星史郎さんもそのつもりでいくってところでモコナの横槍。
つーかそこでやっと黒わんわんも皆が生きてるってことに気付いたんだが遅いよ。
そうして黒鋼の殺気がなくなったんで勝負はお預けでもともとの目的のイの一の鬼児を羽の力で強制的に出させてみたら、なんとそれは織葉でした。ナンダッテー!ッてところで終。
確かに、あの国の住人は皆消されたのに残ってたしそうだって言うふうにも取れたな。
桜都国も結構長いけどそろそろクライマックスだそうですよと。

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