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BLOOD+ Episode6 お父さんの手

ヤンバルの地下に密かに建造されていた施設に入った小夜とデヴィッドとハジ。
ヤンバルクイナの説明をうっかり起動させてびびったりそこらに無造作に転がってる職員かなにかの死体にびびったり、小夜はびびってばかりです。
置いてあった端末から情報収集していたデヴィッドはデルタ67だったかな、というのを発見。
それとほぼ同時に天井に潜んでいた翼手に襲撃されたものの、小夜は獰猛な生き物にすっかり気圧されて倒せなくて、とりあえず撤退。
行き止まりに来てしまったもののハジが機転を利かせて隔壁をおろしひとまずは安心なものの退路も立たれたわけですよと。
いつまでもそうしていても仕方ないからと、デヴィッドはここで得た情報やらなにやらが入った携帯端末を小夜に渡してエレベータまで走れと指示。
デヴィッドが言うには、ベトナム戦争までは翼手による被害報告は世界中で数年に一回程度しかなかったらしい。
それがなぜか急増し、それは特にベトナム・中南米、あるいはアフリカなどの紛争地帯に多かったとか。
そこには必ず米軍もしくは米軍を中核とした多国籍軍が派遣されていて、その中には米海兵隊が参加していて、そしてそいつらは特定の基地を経由していたと。
で、それが沖縄だったわけで、沖縄で何が行われていたかを調べに来たのだとか。
エレベーターまでダッシュする間にまた翼手が襲ってきて、でも先週ラストに目覚めていたジョージ父さんが小夜危機一髪!というところで颯爽と登場!
俺の娘に手を出すな!ですよ!
小夜と手を繋いでいる所が泣けます。お父さんの手だし。
何とかエレベーターまでついたもののエレベータは上に戻っていて、それを待つ間にも翼手に襲われ、小夜も戦ったものの覚悟が足りんせいで攻撃が浅くやられそうになったところで、また天井裏から伝って来ていた奴が襲ってきてジョージ父さんは胸をザクっとやられてしまいましたよと。
血がどばーーーっと出てどうみても致死傷。
そんなところへエレベータを上に上げていた張本人のカイが登場。
米軍がオプションDつまりヤンバルを空爆して証拠隠滅なのを知らせに来たのだがタイミングがよかったのか悪かったのか。
あそこでエレベータが下にいればそのままデヴィットと小夜とハジは無事生還だけども、ジョージ父さんは見つからなくてそのまま翼手化で知らん間に小夜にやられるかなにかってところ。
で、実際は翼手化していくさなかに小夜と会えたわけだがそれもまた痛いな。
D67とかいうのを点滴されていたという証言からしてオリジナルかジョージ父さんみたいに人工的な奴かはわからんけども、翼手の血かそれが混じった液体なんだろう。
そうして翼手の血を摂取してしまったジョージ父さんはもう既に右腕が翼手化していて、致命傷の傷なのに治っちゃう代わりにますます翼手化していくから、今のうちなら小夜とカイの父親として死ねるからと。
ここで小夜が刀でザクッとやらればならんのかとさらに痛い展開を想像しちゃったけれども、小夜の血が翼手を殺すのだから、いつもは刀に伝わせているのを今回は直接ジョージ父さんの身体にかけてそれでジョージ父さんはついにずっと立ちっぱなしだった死亡フラグのままにご臨終。
父さんが死んじゃった小夜はその場にまた襲ってきた翼手3体を難なく倒して、空爆される前にヤンバルから脱出。
これは暴走ではなく、小夜は、大切なものを守るために戦うのだと思いだしたのだと、ハジのコメント。
いつもながらの血飛沫シーンも健在でございました。
しかしヴァン・アルジャーノ氏は本社に呼ばれて次の現場に行くとか何とか言っていたが、彼が実はサムライマンじゃないのだと知るのはいつのことなんだか。
それから今週の次回予告はハジでしたな、本編中とこの次回予告だけで同じくらいのセリフ量なのでは。

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