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BLOOD+ Episode17 約束おぼえてる?

今回はほとんど小夜が夢見たという形でロシア革命時の出来事をお送りされました。
しかし、いきなりこれやっちゃうと何でいきなり話が飛ぶんだとすごいアレな気がするんだが。
一応漫画でロシア革命時の話もしているし、そっちを見ているからラスプーチンがどうのこうのって私はわかるが、アニメだけ見てるとハァ?ってなる気がする。
ともあれ、小夜とハジはラスプーチンことグレゴリーを追ってなんだったか名前は忘れたがどこぞの村に来ましたよと。
このときの小夜もまだ目覚めて二年か三年かだったらしい。
しかしハジがいつになく言葉が多いのに驚きだ。
それはさておき村について早速グレゴリー探しをするものの、昔似た奴がいたくらいにしか情報がなかったが、その代わりソーニャとやらの話を聞けましたよ。
怪しい研究しているから話を聞いたばあさんには全くよく思われていないようで、ちょうどそのソーニャが水汲みに来たもののばあさんは挨拶されても激しくスルー。
ソーニャは年頃が近いこと話がしたいからといって強引に小夜とハジを自宅に誘いましたよと。
ソーニャさんちに続く橋はぼろぼろでお約束どおりに壊れてものすごい寒そうな中、小川に転落。
そんでもってハジが上半身裸と言うなんか間違ったサービスショットをご披露しつつ。
そんな時ハジが外で物音を聞きつけてグレゴリーか?と追っていったらどこからともなく丸太が飛んできて派手に胸をごすっと貫通。
普通は死にますという怪我だがそこはハジなのですぐに動けなくても無事だろうなと思いつつAパート終了。
ソーニャと一緒に寝ていた小夜は、一緒に暮らそうといわれてまた困惑。
寂しいと訴えるから村の人がいるって言っても、ソーニャは村の人はダメだとはなから却下。
ソーニャの父さんがやってたのは人間を作る研究で、それのどこが悪いのかと。動物や植物を品種改良するのはいいのに人を生み出すのはダメなのかと。
軽くソーニャにも怪しさを漂わせながら、ソーニャが朝ごはんを作ると部屋を出て行った直後にガラスの割れる音。
昨日会ったばあさんがソーニャを襲っておりました。そいつは血を啜るバケモノだといって。
あまりな事態に小夜が驚愕する一方でついにソーニャの本性も発覚。
ソーニャはきちんと既に翼手化しておりました。
何とか戻ってきたハジから刀を受け取るもののどうにもソーニャを倒せなかったものの、ソーニャが村に戻ってくる前に既にグレゴリーになっていたのだと言ってますが。え?そんなことできるの?
ともあれディーヴァがもう眠るから小夜なんてほっとけという長兄のアンセム?だったかに、ディーヴァを守るのが任務でディーヴァを倒そうとする小夜を倒すとか何とかでグレゴリーと戦うわけですよ。
ハジが肉を切らせて骨を断つ戦法で隙を作ってくれてそれで何とか倒せたものの、ディーヴァが眠ったからか小夜もお眠。
サブタイの約束とは、ディーヴァを倒したら、と何かを約束したものの口ぱくなので想像しといてくれやみたいな所。
それで戻って先週の続き、シベリア鉄道から飛び降りた小夜はきちんとハジとリクとリーザと合流できたみたいだが、それでハジに何かを約束した話をしてみて何を約束したのか?と聞いても、それが果たされる時まではハジは教えてくれないようですよ。
そんなこんなでハジ大増量の回でありました。

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