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BLOOD+ Episode18 エカテリンブルグの月

シベリア鉄道から落ちてしまった小夜たちご一行と別行動になっていたデヴィット、ルイスとカイ。
カイはどうにも甘ったれ根性を叩き直されるためにかデヴィットと行動を共にしがちなりがちですな。
さて、エカテリンブルグで前述の三人およびジュリアはテッド・A・アダムズとかいう人を探します。
テッドはベトナムでデルタ67を作ってたらしき人。
テッドの家を訪ねて行ったところ、朝までは居た痕跡があるものの既にもぬけの殻。
ゴミ箱のゴミ漁りをして、ビリビリに破かれた手紙を復元してみて、アイスランドから来たらしいよ?みたいな感じでありました。
そんなテッドは工業団地にお住まいらしいフィリップの所に行っていたわけだが、こっちもまた一足遅くそこにいたのはフィリップのみ。
テッドは冒頭でアンドレに会いに行くとか言っておりましたな。
なんだか焦った風なデヴィットが生きているものの脈が弱いフィリップを無理矢理揺さぶって起こしてみたところ、アンドレに対する謝罪しか口にしないのでありました。
そこの部屋にもテッドの部屋にあったのと同じ写真があり、こちらは破かれていないから背後の原子力施設マークが入っている建物名が明らかに。
テッドを追ってそこへ行ってみた所、チェルノブイリの話を聞いたこともありちょっと放射能にびびりがちなカイだったけども、放射能洩れはブラフだとルイスの言。
放射能漏れなんて噂を流して、人間を近づけたくなかったんだそうだ。
そこに何があったかと言うと翼手化したアンドレのコンクリート詰め。
小夜以外は有効なダメージを与えにくいから動きを封じた模様です。
けども、テッドはそんなアンドレにザクッと切られて結構重傷。
何とか連れてきてみたもののコンクリートから解き放たれたアンドレまでついてくるし、ガソリンかけて燃やしつつ地下に追い落として事なきを得たもののデヴィッドも怪我を負ってしまいましたよ。
テッドから聞けた話に寄れば、デルタ67は3人の男が持ち込んだ血から作ったものであること、その血は彼らがディーヴァと呼んでいる少女のものだということ、ディーヴァは奔放で美しくしかし人間にとっては危険な存在であるらしいこと。
ベトナムから亡命してきたテッドとフィリップは、そんなデルタ67を息子のアンドレに投与してしまって、だからすまないと謝っていたわけでございました。
語り終えたテッドは死亡して、そこの施設を爆破してアンドレを埋めたところでデヴィットの気力も限界。
デヴィッドの背中はすごい傷だらけで、それに驚いたカイにルイスがデヴィッドは翼手に襲われた部隊の唯一の生き残りで、生き残ったからこそ戦い続けなければならない、それがデヴィッドの運命だと話しておりました。
リーザと一緒だな。
そんな話に少しは思うところもあったカイはさておき、最後にエカテリンブルクに向かっている小夜たちが映って、来週はついにリーザさんが怪しいヴェールを脱ぐのかもしれないよと。
後、ハジがCDデビューしたんですかするんですかそうですか。

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