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BLOOD+ Episode19 折れたココロ

冒頭、エカテリンブルクの善良な市民が襲われましたという描写でスタート。
どうも翼手らしい男二人と女(イレーヌ)一人の三人組はどうやら小夜を探している模様。

さて、デヴィッドたちが先週の核施設に出かけて不在の間に小夜とハジとリクとリーザさんはホテルに到着。
とりあえず風呂に入っていた小夜が独り言のつもりで呟いた、先々週の夢の話にリーザさんが聞きとめて聞かせてというので語ったり、その後食堂でも同じように話すわけなのだが、その都度リーザさんは翼手と言うものが何であるのか、何故戦うのか、としつこく聞くわけですよ。
食べることは人間として生きるために当たり前の事、翼手が人の血を啜るのも同じく生きるための行為。
その辺りのことで揺さぶってみたり、戦うのがみんなを守るためだと言えばそれはやりたいこととやらねばならないことを混同しているのだと指摘されたり。
どうにも過去のことが曖昧でぼんやりと部分的に思い出されている状況だから、小夜も否定しても仕切れないわけですが。
リクが発熱して倒れたことで話は中断したものの、寝込むリクの隣でまた問答がスタート。
そんな中で、リーザさんが小夜の見た夢の内容を知ってるようなのにやっとこさ不審を感じた模様です。遅すぎ。
ハジが庇ってくれつつ、リーザさんじゃないといえばいきなりリーザさんの女性声じゃなくおっさん声を出して襲い掛かったハジを窓の外に弾き飛ばしてそのままボコにしておりました。
それを追って刀を持って外に出た小夜、けれども圧倒的にリーザさん(仮)に負けた挙句刀を折られてしまいましたよ。
小夜に翼手を殲滅し終わったら何をしたいかと聞いたところの答えは、カイとリクとまた沖縄で暮らしたいとの事。
それを聞いたリーザさんはそんなパチモン家族ではなく血の繋がった家族がいると、それはディーヴァだと、しかも赤い盾の皆さんもハジも知っていたと、小夜にとってはショッキングな事実。
もっと知りたければ始まりの場所、動物園に来いと言いつつリーザさん(仮)は最初に出てきた妙な翼手三人組を牽制。
ちなみにこのリーザさん(仮)の中の人はアンシェルでいいんですかね。
エンディングに名前出てたし。
最後にやっとホテルに戻ってきたデヴィッドたちは小夜が失踪したのを発見。
残っていたのは折れた刀と「ごめんうそつき」と書かれた手紙。
ところでハジはどうしたんですか置き去りですか。
それからディーヴァが血溜まりの中コンテナから出てきてた、ってなことで桶?

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