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BLOOD+ Episode21 すっぱいブドウ

シフの人たちは先週ソロモンに二人やられたもんだからあと8人しかいないそうだ。
誰か、っつーか先週の次回予告からして小夜なのだろうが、その声が聞こえなくなったとかなんとか。
確かブタを運んでるトラックに同乗していたんだっけか。

さて久しぶりの岡村記者と真央、フランスまでサンクフレシュファーマシーに辺りをつけてみたもののやっぱりベトナムの時と同じく大した成果はなかった模様。
もう一つの手がかりなシャトーを目指して片田舎までやってきたのだがそこでエンスト。
5000万あるのにカワイイからと中古車を買ったのが仇となった模様です。
岡村記者が水をもらいに行っている間、カイが目の前にいるなんて妄想していた真央様、うっかり小夜と会いに行く途中のソロモンと出くわしました。
まあ何も起こらず、すごい華麗なドライビングテクニックで通り過ぎて行ったのだが。
ソロモンと言えば、アイスランドに向かわせていたヴァン・アルジャーノからの報告で血相を変えておりましたな。
多分報告されたのはシフのことなんだろうが、アンシェル兄さんがどう関係してるのかがよくわからんのですが。

岡村記者と真央はシャトーについてじいさんから事情徴収。
でもワインのラベルと風景が違うって指摘すれば、100年以上前に今の場所に移転してきたんだとか。
元の場所は丘の向こうで、そこが火事になって全員死亡とかなったから移転になったらしい。
ここで、ジョエル・なんとか・シュミットとか言ってちょっと気になる名前が出ておりましたな。
青い薔薇を持った少女と会ったとかなんて話も出たし。
でも岡村記者がこれでファントムに思いつかんものかと思ったが、あれはリセの中だけで流行ってる話だっけ。ミンは今も元気にやってるんですかね。

ブタ運搬車から降りてとぼとぼと歩いていた小夜とハジ、小夜はもう体力の限界みたいなふらふら具合。
でもロシアでの出来事のおかげでハジに構わないでなんて言ったりでハジも何かと大変ですよ。
ついにシフに追いつかれて、小夜を守るために囮になって戦って結局グサグサと胴とか手とかを貫通されて痛々しかったし。
シフが小夜を襲うのは、小夜の血でないと刻印が消えないからだとか。
もう長くはないとか言っていたギイっていうシフは、やっぱりシュヴァリエの血じゃダメだったと言う所まで確かめられたものの肝心の小夜は朝が来ちゃったからしとめられず撤退。
文字通りに闇の中でしか生きられない模様ですよ。
朝日を浴びたら緑色の炎を上げて燃え上がっちゃったしな。
自分を庇ってボコボコなハジに小夜もごめんねの一言。
そんでもってやっと来週小夜の過去がわかるらしいですよ。
一話でちょろっと出て以来長かったな。
それと、今回のサブタイのすっぱいブドウってやっぱりあの童話が元ネタだろうな。

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