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BLOOD+ Episode27 パリ・ジュテーム

シュヴァリエになったリクと翼手であるという小夜に対して悩むカイ、どこぞの塔っつーかエッフェル塔?でシフの一人・イレーヌと偶然邂逅。
何でか知らんが一人でふらふらとパリの街中を歩くイレーヌを尾行するうちに、人間を襲うつもりはないこととかむしろ人間に対して微妙に脅えているような様子を見せるのにカイは不思議な気分になった模様。
そりゃ、いつもいつも襲われるばっかりで友好的なことなどなかったんだしな。
路地で金目当ての強盗に襲われたイレーヌを助けてやっと話す機会が出来ました。
しかし二人のゴロツキを華麗にボコって銃で脅して立ち去らせるという手際、カイもすっかりバイオレンスになったもんだ。
イレーヌは合流する前に朝が来ちゃって一人ぼっちになったらしいよ?と言う事情らしい。
しかも人を殺したくないから血も飲んでなくふらつくらしい。
そんな彼女から今までさっぱり謎だったシフの事情を聞いたのだが、やっぱりシフを作る手引きをしたのはアンシェルなのか。
アイスランドだったっけ、ソロモンがあそこの探索をすぐに中止させたのはアンシェルの存在を察したからだろうし。
シフが元々人だったのに手を加えたものなのかそうでないかは定かにはならなかったが多分前者。
血管に何かを流しいれていたけど、それがディーヴァの血なんですかね。そうするとシュヴァリエ化するってことらしいから違うような気もするが。
そもそも赤くなかったしなー。
とにかくそうして作られてくる日も来る日も戦闘戦闘で、不死かと思いきや死ぬ事もあるのだとわかって人間の本にあった希望を信じたいということで脱走ですよ。
赤いヒビみたいなものが肌に現れていたが、ソーンと言うらしい。
そこまではわかったが、小夜の血を手に入れてどうするんだろう。
飲んだらソーンが治ったりするのか?
とにかくそこまでわかって、小夜の血が欲しいんなら奪うのではなく頼めばいいんだよと言う事で小夜のところへ向かいかけたカイとイレーヌ、それから図書館に外出していた小夜はオペラかなんかに優雅にお出かけしていたディーヴァの歌を聴くわけだ。
同時にディーヴァの歌に反応したイレーヌと小夜、カイを挟んで一触即発になりかけたもののシフの皆さんが一時撤退して終了。
追撃しようとするのを止めたカイ、分かり合えそうなのにそうはならないのに微妙にイレーヌの死亡フラグなんかも立ったりしてるし、図書館でさりげに小夜は岡村記者と真央とすれ違ってるし。
岡村記者はゴールドスミスとゴルト・シュミットのつながりを調べるうちに動物園時代のハジと小夜の写真をマイクロフィルムで見て一歩前進。
今までになく真央とカイは距離的にも近づいているわけだが、でも会えないんだろうなととりあえず予想してみる。

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