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BLOOD+ Episode28 限りあるもの

先週イレーヌと話をしてもしかしたらわかりあえるのではないかと言う気になったカイ、でも小夜を始めみんなはシフ=翼手ということで悪即斬な考え。
いきなりそんな事を言い出したカイを遠くに行ってしまった、変わってしまったという感じを受ける小夜だったが、そんなところへおめしかえをしたリクが登場。
どうもジョエルの服をもらってきたらしい。
確かにああいう服を着ていそうだ。
小夜は動物園に向かう森の中でも本部の船上でも、襲ってきたシフの殺気は本物だったと誰より知っているからカイのいうことがよくわからない。
そもそも翼手は人間を脅かす敵であり、わかりあえるかもしれないなんていう可能性自体が想定外なんだろうし。
ひっそりと側にいたハジに一人にしてと頼み、そこへカイがやってくるわけなのだが、翼手は全て敵であるという大雑把な認識でいいのか、翼手が敵だというならハジやリクも斬るのかと問われて小夜も逆ギレ。
翼手がこんなにもはびこったのは動物園でディーヴァを解き放った自分なんだし、そうして生まれたものを倒すのが使命だと。
翼手を倒す決意を最初からしていればジョージ父さんもリクも昔のまま変わらなかったと。
そこでカイが言うわけですよ。
自分は変わらないって。
翼手というもの、翼手になってしまったリクを見て、何が出来るのかと考えた彼の結論でしたものな。
同様なことをハジもリクに言っていたが。
シュヴァリエとして戦闘であんまり役に立てないというリクが小夜姉ちゃんに何をしてあげられるかと言うのに、いつまでも共にいることって。
でもハジもそうできると逆に言われてなんて答えようとしたんだろう。
私は、で濁されちゃったからわからずじまい。
そんなところへやっとパリのゴルト・シュミットの持ち物件で東洋人の女の子と数人かが出入りしている不審なアパートへやってきた岡村記者と真央様、やっとカイとご対面ー。
すごい執念だ。

Bパート、リクから発見された第5の塩基をジョエルとコリンズに説明するジュリア。
第5の塩基は人から翼手へと変態する際に生じるものらしい。
翼手が姿形を変えたりものすごい硬度だったりするのもその新しい塩基、D塩基のおかげらしい。
Dはディスガイズ/disguiseかな?擬態の頭文字だとか。
そんなすごい塩基がありながら未だに翼手がこの星で生命の頂点に立ってないのに翼手打倒のヒントがあるとして要研究続行。

一方、やっと小夜に追いついた岡村記者と真央様は軟禁ですよ。
そりゃそうに決まっているな、翼手については一般人にあまり知られたりかぎまわられるのも面倒なんだから。
それでも単なるカイの追跡という真央様と単なる記者魂と言う岡村記者、これ以上は危ないから大人しく使い込んじゃった5000万の裏金分もやるから日本に帰れといわれておめおめ帰れやしませんがな。
そしてそんなところで、ソーンでもう先が長くないイレーヌのためにも小夜を狙ってシフの皆さんが来襲。
小夜を狙う4人の後におまえら人質だーとか言って一番小さい奴が来たけど、リクの必死体当たりで何とか何事もなく。
なんともバイオレンスな状況に入り込んでしまった真央様、こうして危険だから帰れとジョージ父さんの形見の銃の扱いにも慣れてしまったカイに言われるわけでありました。でも帰らないんだろうなー。
シフと小夜+ハジの戦いは互角と言ったところ。
そこへソーンに犯されているイレーヌがやってきて、カイが小夜に血を上げてくれと訴えつつ次週に引き。
ここでイレーヌが死んじゃったらもしかしたら分かり合えるかもしれないという可能性も相当低くなると思うが、でもイレーヌの死亡フラグは濃厚に思えてならない。
それに来週のタイトルは呪われた血、やっぱりなんだか、そういう展開ですかどうですか。

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