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BLOOD+ Episode29 呪われた血

先週とか先々週辺りからほのかに感じてはいたが、やっぱり小夜の血はシフにとっては劇薬扱いだったので、せっかく血を分けてもらえたイレーヌも一息にソーンが広がって結晶化して儚くおなりになってしまった。
そもそも小夜の血を奪いに襲ってきたのも、元を正せばアイスランドだったかアイルランドだったかの研究施設の男がそう言ったから、でもってディーヴァの血から作られたシフにそう吹き込む事で小夜をあわよくば倒させようとでも言う所だったんだろう。
そんな思惑が見抜けなかっただけ人間の事を知らなかった、ってことなのかね。
けれどもイレーヌの一件を通して自分たちは限りあるものであり安息をえるためにはディーヴァを倒すほかないのだと悟ったシフの皆さん、まあわかってはいたが共闘はないのですよ。
それでもイレーヌを助けられなかった小夜をうらんで血みどろの戦いとかにならなくてよかったーというものだろうが。

そんなことから一晩明けて、それぞれへこんだ小夜とカイ。
ルイス特製のパスタが美味そうなのはさておき真央様の啖呵コエー。っていうかこの人中の人が小清水亜美だったのか。
真央様にすげなく邪魔だ帰れというカイだけども、こんなことを知って普通に暮らしていられるものかという気もわかる。
あと岡村記者がメリットとしてあげた公表する手段があるだっけ?
敵は思った以上に巨大だと、アメリカ軍だって動かせちゃうくらいだってわかってなくないか。

へこんだ小夜の方はシュヴァリエのお二人さんと一緒にパリ歩き。
その途中でイレーヌにちょっと似た子を見て小夜が泣くのを黙って抱きしめるハジ。心の支えだ。
そんなこんなで心の整理のためにハジの私の好きな場所から見えた(っていうかエッフェル塔が好きなのか?)エッフェル塔にやってきた小夜がイレーヌの形見の翼手の結晶をさらさらと風に流しているのをカイが目撃するわけですよ。
そこはカイがイレーヌを見かけた場所でもありますしな。


そんなイレーヌイベントですっかり忘れ去られていたコリンズ先生、ヴァン・アルジャーノと今週も連絡を取っていたがやっぱりヴァン・アルジャーノはコリンズを赤い盾メンバーと知っての連絡だったらしい。
そうして知ったことをアンシェル兄さんに報告しつつ、デルタ計画はフェイズ3だかに移行したのでやることがないとか何とか。そういやベトナムだったか沖縄だったかからずっと引きずってるデルタ計画って何だっけ。
アンシェル兄さんは小賢しい真似を(失笑)という感じだったが。
ともあれ今はマルセイユに赤い盾本部が停泊中と知ったので空母で攻撃しようぜ?と言うジェームズにアンシェル兄さんは一月後にその機会が来るとかとご発言。
それをネイサン、ソロモンにも連絡していたが、そんなソロモンのところへ襲ってきた何者か。
っていうかな、カールが帰ってキター!
うわー久しぶりだ。

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