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BLOOD+ Episode31 壊れゆく盾

どうにもギクシャクするカイと小夜、というか小夜に対していまいちギクシャクしちゃうカイ。
そんなカイをどうにかするべくお買物に連れ出す実に気の利くいい子なリクですよ。
つか荷物もちならハジでいいだろ?と思ったが、ハジはチェロケースをいつでも持参中だから荷物もちはむしろできないんだな。
そうしてパリの街中をお買物して途中おやつ休憩を取っていたが、小夜がハート型のでかいケーキを食おうとしていたのに、小夜の大食い設定を懐かしく思い出すというもの。
一話目だったかで弁当を早弁してたしな。
香里だっけ?あの子は沖縄コザで元気に高校生しているんでしょうかね。


コリンズとジュリアはヴァン・アルジャーノを介して何の総帥だかよくわからんがアンシェルと会おうとしているところ。
でも待たせられている模様です。
やっぱりというべきか、ジュリアとヴァン・アルジャーノも大学時代に面識があった模様。
コリンズが研究者としてどれだけの人なのかはわからんが、彼の研究室に入れるのはすごい事らしい。
そうしてなかなかやって来ないアンシェルを待っているところにジュリアへデヴィッドから電話。
デヴィッドは一足先に本部に戻るルイスと別れた後、ディーヴァたちがいるビルの写真入書類をどこかの川(つかパリだというならセーヌ川かもしれんが)のほとりのベンチで見ていたところにいきなりソロモンがいらっしゃい。
ディーヴァのシュヴァリエが何をしに、と当然警戒したデヴィッドにソロモンは自分たちが三日後に赤い盾本部を襲撃すること、本部の場所を赤い盾の人間から聞いたことを伝えて小夜を死なせたくないから逃がせと告げてさらりと立ち去って、そこで難しい顔をしつつジュリアに電話したのですよ。
ただ何の用で電話したのか、単なる探りだったのか、それは不明だったのだが。
その後本部にそんなソロモンから知らされた事を伝えてすぐにパリから引き払うわけだが、そうしてまたやっと会えたカイと離れ離れな真央様と岡村記者なのだった。
辛うじてカイだけは書置きしてくれていたんだからそれだけでもよかったじゃないかと思うんだが。


今回ディーヴァのお守りをしていたシュヴァリエは先々週帰ってきたばかりのカール。
そんな二人だから、ディーヴァが人形に飽きてあの子が欲しいとか言い出したのにさくっと襲撃にお出かけしているんですが。
そうしてディーヴァとついでにカールが行方不明になったと言う知らせを、コリンズとジュリアに会う直前だったアンシェルが受け取って対面はまた今度。
これが吉と出るか凶と出るかはさておき、本部にも無断で出てきたのか次の対面する機会がいつかもわからんがとりあえず本部には戻らないで城にお泊りするらしい。
三日後(予定)には本部は襲撃されちゃうしね。
コリンズは少なくともその襲撃予定を知っているわけだ。


そうして行方不明になったディーヴァとカールが、キャッチボールをしてようやく元通りに接する事ができるようになった宮城一家三人のところへ来襲。
カールの狙いは小夜でディーヴァの狙いはリク。
つか洋上にある船にカールは飛んでこられるんですか。
すごいなー。
それとジョエルが死なないかと実に心配な展開だ。

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