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BLOOD+ Episode33 信じるチカラ

今回は、先週小夜とハジを残して赤い盾本部の船から離脱したカイの話ということらしい。
舞台は一年後で場所はロンドン。
ちょっと大人びたような?と思ったのだが一年もたっていたとは思わなかった。
ロンドンつか郊外なのかもしれんが、デヴィッドと軍隊時代に知り合いだった人のところへルイスとカイとの3人で転がり込んだらしい。
そうしてルイスとカイは最近ロンドンで出没している翼手について調べているのだが、デヴィッドが飲んだくれになっていて驚いた。
あんなに頑張っていた人がこんなになっちゃうとは、色々と月日は残酷なもんだ。
デヴィッドは強いだけに、赤い盾がなくなってしまって曲がるんでなくぽっきりと折れてしまってあんな有様だという評価。
確かに沖縄で初登場した頃と今の酒ビンを並べて昼間から酒かっ食らっているのはとんでもない落差だ。

そんなお宅へジョエルが訪問。
ジョエルは車椅子に乗っていて、もう歩けるようにはならないらしいがとりあえず死亡フラグは当分はなくなったみたいなので一安心ですか。
訪問の主な用件は、カイがオーダーした銃弾を渡しに来た事。
炸裂弾みたいなものらしいが、それでも翼手を倒すにはやはり力不足。小夜じゃないと足止めにはなっても倒せやしないもんだし。
さらにジョエルはジュリアのことについても触れて、ジュリアはあのあと結局コリンズと行動を共にして赤い盾を捨てたということになるらしい。
研究者としてD塩基の魅力には勝てなかったのだとルイスの弁。
偶然扉の向こう側でそれを聞いていたデヴィッドはそんな話にも無反応で、落伍者デヴィッドを見てジョエルは憎まれているのだと悲しそうなご様子。
デヴィッドが赤い盾を失う事であんなにまでなっちゃうとは、ジョエルだって思っても見なかったんだろうな。
カイにも同じく自分を憎んでいるだろうと言うジョエルに、カイは小夜が生きていると信じて帰ってくるのを待っていると約束したとお話。
ルイスに送っていってもらうジョエルと最後に握手して別れてからカイは射撃訓練ですよ。
そうだろうとは思っていたが、カイも多分リクの結晶をペンダントにしておりましたな。イレーヌの結晶は残らなかったと思うし。

どぼどぼとデヴィッドの酒を流して捨てているのをデヴィッドに目撃されてしまうのだが、デヴィッドは酒屋に行けば買えると大して構わなさげな様子。
それでいいのか、情けなくないのか、死んでいった仲間たちに申し訳なくないのかとカイに詰られても、沖縄でたやすくカイをひらりと転がしたようにデヴィッドを倒せてしまって、しかもそんなデヴィッドの目が死んだ魚の目なのにカイはもう何も言えなかったようです。
もっとかっこよかった、本当にその通りだ。

ロンドンにはびこる翼手を狩るために行ってみたものの、やっぱり足止めは出来ても決定的に倒せないし一度に三体も現れてルイスともども絶体絶命!なところへ見覚えのあるチェロケースキター!
つか小夜が帰ってきたー!というところで以下来週。
ところでアメリカにわたったジュリアとコリンズとヴァン・アルジャーノその他はいろいろ研究してシフみたいな動きをする対翼手の生体兵器を作り出した模様。
でもそれは人間ではなく意思すらもないらしい。
それと翼手といえども首をかっ飛ばせば死ぬのか。
コリンズはこれで兵器としては不安定な小夜に頼る必要はなくなるとは言っていたが、これがどうなるもんだか。
そもそもアンシェル兄さんとジェイムズはさらに何か企んでるし。
ロンドンにやってきたそのコープスコーズ?をシフのお二方が見ていたし。

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