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ツバサ・クロニクル 少年のケツイ

今回やってきた国はとりあえず海。
大海原のど真ん中に落ちてしまったのだが、とりあえずみんなというかファイみたいな服装だと服が水を吸ってあんな呑気な感じではいられん気がするのだが。
ともあれ無事に通りがかった船に拾われたのだが、そこの船長さんが国の名前は忘れたが二番目くらいに訪れたチュニャンのいた国の悪領主のタンバルさんとやら。
でもモコナに悪人とかと言われても、今回の彼は海の男なので気にしない太っ腹さ。

怪しげな四人なのに乗せてくれたばかりか、ちょっとしたお手伝いで済ませてくれるなんてすごいいい人だ。
モコナとサクラ姫とファイは厨房で飯炊き、黒鋼はデッキで清掃、そして小狼は機関室で機関長のお手伝いなのだが。
どうも機関長になんとなーーく見覚えを感じていた小狼、機関長に聞いても会ったことはないと否定されるしそれもそうだなとおもいかけたところで機関長が眼鏡を掛けて彼の正体判明。
機関長は藤隆父さんの子供時代な容姿でしたー!
それがわかって、小狼的には対機関長好感度が大幅アップですよ。

厨房でサクラ姫とモコナがオシス改めお寿司を作ってみたりすっぱい匂いがするーとか生のお魚が乗ってるーとかでファイはお寿司が苦手だったり、黒鋼が予想通りに新入りなのに船員たちをシメて甲板掃除をやらせていたり、小狼が機関長とさらに仲良くなっていたり。
機関長はやりたいことが何なのか見つからないのだそうだ。
藤隆父さんだし、あれじゃないのか?とおもいつつも急展開で嵐が来まして、波に飲まれて小狼と機関長が海に投げ出され行方不明。
船長が三日月形な島を見てあれは……とかと思わせぶりなことを言っていましたよと。

二人で海に投げ出されちゃったものの何とかお近くの島に流れ着いた小狼と機関長、敬語は止めにしませんか俺は気にしないよということでまた親密度アップ。
二人のついたのはもちろん船長が見ていた例の島、亡霊の島とかいう所らしい。
昔は人が住んでいた証拠に遺跡があったりで藤隆父さん譲りの考古学スキルでさくさく探検してく小狼と機関長、亡霊の島周辺で聞こえる女の声は風の音だと見破って謎はすべて解けた!ということで無事みんなと合流。
つか、最後に恐れるべきは長きもの、だっけ?
黒鋼がさっくりと退治しておりましたがな。

この世界に羽根はないとわりと早くからわかっていたけども、小狼が機関長ともう少し一緒にいたいというんでいただけなのでここでお別れ。
いきなりここでお別れです、なんて言われて船長も機関長もポカーンなのだが、モコナがモコナもどきもドッキドキー!で次元移動する間際に機関長がやっぱりやりたい事を見つけた、考古学をやりたいと伝えてお別れ。

なんとも蟲師22話と微妙にデジャぶる話でございました。
来週は、今度はクランプキャラでちいが出てくるのか。しかもファイと絡むのか。
小さい二人にドッキドキー。

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