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ツバサ・クロニクル 栄光のゴール

先週ラストで龍王を助けるためにわざと避けずに突っ込んで行った小狼、そうしたことで両方の機体は墜落しちゃったもののパイロットは助かったということらしい。
つーかああしてぶつかりに行かずとも普通に脱出できたのではなかろうかと、演出的に不思議でならないのだが。
それはそれとして、こうして続々と選手が脱落していくわけだが、先行していた黒鋼もまた人為的に起こされたがけ崩れからサクラ姫を守るために墜落しちゃうわけですよ。
そうしてリタイアした黒鋼とファイが知世のところに来て本当のことを話せと。
え?いきなり何言ってんの?とおもったのも束の間、何でも予選の時にナノマシンを散布したのは実は主催者である知世サイドだったらしい。
つーか話によるとそもそもこのドラゴンフライレース自体が羽根を本来の持ち主であるサクラ姫に円満に返すために開催されたイベントであるとか。
この世界で羽根が見つかったのは一年前の事で、こんな回りくどい真似をしないと羽根がすごい力を秘めたものだって公表済みだから譲渡できないかららしい。
でもってわざと妨害めいた事をしたのは羽根を狙う第三者がいるから、それはやっぱりレース参加者中にもいればレース外にもいるよということで、電波検知器で電波の発信源をついに特定した小狼と龍王が救護にやってきた乗り物をハイジャック(違)して向かったところが知世の会社なのですよ。
ってことで共犯者は社長秘書のおっさんでしたー!でもそんな彼の野望?は無事に阻止されました!ってことでメデタシメデタシ。
レースの方はきちんとサクラ姫が滝の向こうにあったゴールをその不思議な第六感か何かで感じ取って一位を取ってたし。
最後にレース参加者中にいた妨害者はジェイド国で出てきたカイル先生でしたよと。
そう言えばあの先生、最後にどうなったんだっけ?
いい人そうな人が実は黒く、疑わしい人が実はいい人の法則な国だったが。
でもカイル先生に羽根を取られそうになったところでモコナ108の得意技の一つ・超吸引で羽根をキープ。
カイル先生は違う次元にトンズラーしてしまわれましたとさ。
確かに姿は同じでも違う人がでてきます、と言う設定なんだから実際本当に同一人物でもしらばっくれれば今回みたくわからんのだよね。
きちんとサクラ姫に羽根が戻って、この世界の知世に羽根のことその他を知らせたのが黒鋼の世界の知世姫だともわかって、そしてこの世界ともオサラバ。
小狼と龍王、サクラ姫と知世がまた会えるよねとか言っていたがそれ普通に無理でしょと思う夢のない自分。

さて来週は今までに行ったことのある世界に再び行くらしい。
どこだかわからんが、あの湖のあったとこで羽根が見つからなかったところだと適当予想してみる。

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