« BLOOD+ Episode32 ボーイミーツガール | Main | BLOOD+ Episode33 信じるチカラ »

ツバサ・クロニクル 哀しいキセキ

新しい国にやってきてたまにはのんびりまったりするのもいいよねということでのんびりしつつ、先週やっとドラゴンフライ出来レースの商品でもらった羽根でサクラ姫に蘇った記憶をチラリと。
それは、スナウサギとかいう生き物について。
小狼が遺跡発掘に小狼父と行ってきた帰りにお出迎えしたサクラ姫、小狼のカバンがもぞっと動いたのに何かと思えばスナウサギが入っていたわけですよ。
何でもそのスナウサギを構っているうちに懐かれたらしい。
初対面でスナウサギが気に入ったサクラ姫はそのスナウサギを飼いたいと言い出し、もらわれていったのでありました。という二人の思いでなわけですが。
次元の魔女への対価があるので、サクラ姫が思い出したスナウサギの思い出は同じものでありながら向かい合う人がいないし台詞も同じなのに名前だけ抜けてる切ない仕様なのでありました。
そんな二人を見て、ファイは小狼が自分のことだけ省かれた思い出話をするのはサクラ姫がどこまで思い出したのかを確認しているのでは、と。
取り戻した羽根の数は多くても両手の指の数くらいな気がするけど、でもサクラ姫は記憶が戻るにつれて確かに性格が明るくなってきてるしな。
そんなファイのところにサクラがやってきて、モコナに次元の魔女と話したいと言い出しましたよ。
サクラ姫の用件はすっかり忘れられていたようなホワイトデーのお返し。
サクラ姫はお返しに知世から服の作り方を習って一着作ったそうで、それを転送してサクラ姫だけはお返し完了。他の三人は忘れないようにと釘を刺されておりました。
ちょうどいいから小狼がカイル先生のように次元を渡れる人の心当たりを聞いたものの、さすがの次元の魔女といえどもそんな心当たりはないらしい。
ただ、自分以外にも次元を渡る能力を持つものは居るとだけの仰せ。

で、そうして侑子さんとの通信が終わったところでモコナが羽根の波動発見。
突き出た岩に封じ込められているのを見つけてメキョ!っと来たのだが、その岩は竜かなんかのツノだったので簡単に切り取れずゲット失敗。
どうするかと様子を窺ってみていれば、わらわらと竜を捕まえようとする人々が出てきたものの全然無理だったわけですよ。
そうして竜を捕まえるのに失敗した人たちを介抱してみれば、帰ってきてくれたとかと言い出して何のことやら。
つまりは新しい世界に来たと思っていたのに、実はファーストシリーズ最終話の時に訪れた世界だったんだよ!ナンダッテー!ということ。
先週の適当予想は適当だったのでやっぱり外れておりました。

で、どうして羽根を狙っていたかというと、以前この国を訪れた時に何でも願いの叶う神殿を目指したけど死んじゃった人をサクラ姫が願う事によって生き返らせたものの、そうして生き返った人たちは次の新月に死んでしまうと神様からお告げが下ったので再び神殿に羽根を捧げて祈ろうとしていたという事らしい。
あの時祈ってくれたサクラ姫が来た事もあり、俄然みんなのやる気もアップするわけで、すべてが終わったらサクラ姫に羽根を返してもらう代わりに竜を捕まえるのに協力するって事でさっくりと羽根はゲット。
やる時はやる男・小狼。
でもってサクラ姫が早速祈ったわけだけども、その願いは聞けないと神様に拒否られてしまったり。
一度失われた命は戻らないものだそうですよ。
そうして新月の夜は無情にもやってきて生き返った人々も儚く消えるわけなのだが、空汰と嵐のご夫婦は空汰だけ死亡済み生き返りコースかと思いきや嵐の方も同じだったそうで。
そうしてサブタイどおりに哀しい奇跡に終わったのだが、サクラ姫ご一行をこの世界に向かわせたらしい飛王も死んだものは生き返らないという結果になにやら思うものがあるようでグラスが粉々に床の上で砕け散っておりましたよと。
ちなみにこの世界で取り戻した羽根の記憶はスナウサギの記憶の続き。
小狼からもらったスナウサギが死んでしまったサクラ姫、城の一角に石を積んだお墓を作っておりました。
そこにサクラ姫父がやってきて、スナウサギを生き返らせてとせがまれた父は死んだものは生き返らない、だから命は尊いんだよと諭しました、という思い出。

|

« BLOOD+ Episode32 ボーイミーツガール | Main | BLOOD+ Episode33 信じるチカラ »

ツバサ・クロニクル」カテゴリの記事

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)




« BLOOD+ Episode32 ボーイミーツガール | Main | BLOOD+ Episode33 信じるチカラ »