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ツバサ・クロニクル 三つのバッジ

先週ドラゴンフライレース予選を辛くも勝ち抜いたわけだが、そんな予選通過者を集めての知世主催のパーティで小狼は龍王をつい見てしまっていたけども、なんだかんだで桜都国の時と同じく仲良くなれたようです。
つーかちいさいわんこネタも久しぶりだな。
でもあの予選通過者8人の中に不正を働いた犯人がいるってなことで気をつけようというところへいきなり襲われ小狼が華麗に撃退。
でも電磁ロッドかなんかは結構ヤバイと思うんだが。
それはともかく、これはただ不正を働くような人間かを見るためだったらしく、妹乃山残と笙悟さんはとりあえず黒疑惑はないらしい。
襲われたとしても相手を倒すのに腕だけを狙い最低限で動きを封じる戦い方に不正を働く風ではないと認定された模様だが、とりあえず妹乃山残氏のフェミニストぶりはすごいな。
クランプ学園探偵団の時もこんな感じだったが。
でもって知世とサクラ姫も仲良しになったらしい。
カードキャプターに近づけるためとはいえこっちは本当に強引だ。
つーかカードキャプターは小学生というちびっ子だから和めるが、ツバサ・クロニクルの年齢設定だとちと歳を取りすぎててなんとなく和めん。
とにかく翌日、早速本選がスタートなのだが、ゴールまでにそれぞれチェックポイントでバッジを手に入れないと駄目らしい。
速さだけは駄目ってことだな。
レース前に龍王から電波の検知器みたいな器具をもらった小狼がそれをマシンに積んでいたのだが、車体が重くなるから普通は積まないそれのおかげでレース外からの妨害も何とか突破してバッジを二つゲットしたところで勝負に出たと。
うっかり妨害で機体が破損して墜落しそうになった龍王を助けようとしてなにやら無茶な操縦をしたところで来週に続くー。
しかし、なんとしても羽根を手に入れるって言っていたのとこうやって無茶な事して助けようとするの、なんとも矛盾したことではある。
やると決めたらやり抜く子だとも言われているが。

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