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BLOOD+ Episode34 俺たちのいる世界

先週ラスト、翼手を倒そうとして返り討ちにあいかけたカイとルイスを助けたのは小夜だったのだが、一年たってやたらと彼女はベリークールになっておりました。
再開を喜ぶカイとルイスに対しても素っ気無く、さらりと一匹だけとり逃した翼手を追いかけて姿を消そうとなんてしてるし。
傷のせいで翼手を追いかけられず、小夜はカイルイスデヴィッドがお世話になってるお宅にお世話になるのだが、血とかで汚れていた服を脱がせて洗濯して持ってきてくれたモニークが小夜の顔に手を触れかけただけでばちっと目を覚まして赤目モードで殴りかける殺気の立ち方。
沈みゆく船からどうやって逃れたかはともかく、一年は小夜にとって心の休まるものではなかったんだろう。
そもそもガチンコ勝負でディーヴァにかなわなさげだし。
シュヴァリエと違って小夜は食べたりしないとだめなのに、メシも食わんで出て行きかけたところで家主のグレイでいいのかな?っていうじいさんが、メシ食ってけと引き止めていたけども、やっぱり決めてはジョージっぽさ?
ルイスがコックさんモードになりつつ、気を利かせて小夜と二人で卵を取りつつ二人きりで話す機会を持てたカイ、話してもでも小夜との開いた距離がみえみえですがな。
小夜はもちろん敵にはならないが協力するつもりがないみたいだし。
私とカイは違うから、とやっぱり二人の会話が物別れに終わる一方で、小夜とハジが姿を見せたことでデヴィッドもいつものうちの中で飲んだくれ状態から戸外に移動しております。
軽くゲロ吐いたところに現れたのは、ちょっと意外なことにハジ。
小夜以外には結構無関心、というわけでもないんですねー。
リクと交流してたしね。
デヴィッドがまた少し立ち直りかけたようなところへ、小夜の匂いを辿って昨日一体だけ残った翼手が襲撃。
家の中で匂いを辿って、小夜が寝ていた布団をフンフン匂いを嗅いでいたが、本人に何故直行しないんだ。
小夜の刀が見つからないという事で、カイが先に襲われているモニークを助けるために銃で攻撃しても効かないし、ジョエルからもらった弾は破裂させるものだからああいう近すぎる状況だとモニークにも危険で使えんのね。
でも、打たれた翼手はモニークから離れて廊下に出て、グレイからライフルを受け取っていたデヴィッドに襲い掛かるんですよ。
噛み付かれるのを何とか銃身で防いでいるデヴィッドは自分ごと撃てってカイに言うけど、そうは出来ないカイがためらう間に多分ハジの短刀を手にした小夜が手のひらから血を流しつつ刺すことで翼手を結晶化させるのに成功ー。
小夜の刀は食器棚と壁の間にあったとか何とかだそうだ。
せめて傷の手当てを、と言ったじいさんも小夜の再生能力を目にして言葉もなくもう引き止められなくて、小夜とハジは立ち去ってしまうのでございました。

コープスコーズを見て、あれははたして人なのかとかいろいろ悩むジュリアにコリンズがありきたりな落とし穴にはまっているあれは人じゃない、そもそも命を創造するのは神への冒涜ではないもしそうなら遺伝子を弄るような事もそうなりかねないし、神はそんなこと気にするような小さい存在じゃないよみたいなことを語っておりました。
でもこんな所を入れたってことはやっぱりジュリアは戻ってきたりするんですかね。
ヴァン・アルジャーノがコリンズとジュリアの話を盗聴して、また飴を(今回は紫色だったが)食いながらトレビアーンとか言ってたが。


二人でロンドンの町を歩く小夜とハジ、ジョエルから届いたビデオ(じゃないかもしれんが)を見るカイとデヴィッド(ルイスっていたっけ?)は、同じものを見ておりました。
ディーヴァと名を打ったリクみたいな子が歌っているのを。
リクは単に血を吸われて死んだのではない、その内リクの姿をした何かが出てくるのでは、という感想を見たがそのとおりだな。

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