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BLOOD+ Episode35 希望のない明日

今週のポイントその1.
デヴィッド復活キター!
先週ラスト、ジョエルが送ってきたディーヴァの映像辺りからちょろっと復活な兆しはあったけど、ロンドンまで行くってことで飲んだくれ無精ひげからパリッとしていたかつてのデヴィッドになっておりました。
モニークに変わったなんて言われていたが、カイの言うようにらしさを取り戻したんだよかったよかった。
ちょっと早くなーい?という気もするが。
そんなデヴィッドがロンドンまで行ったのはジョエルに会うため、ジョエルは赤い盾を再興したいとお考え。
そうするのがジョエルの名と意思を告いだ自分の役目だと。
豪華客船をあっさりと沈めたり、ジョエルの継いだ財産ってのもすごいもんだなとロンドンのお宅にも思うのだが、デヴィッドが酒勧められて一生分頂いたってのにちょっと笑った。
本当だな。
ジョエルの前を辞してから、これまたロンドンにいた岡村記者と真央様を呼び出して対面。
この二人、すっかり存在意義が薄くなっちゃっていたがきちんと出てきてよかったというべきか。
岡村記者が自力で動物園まで調べ上げたのを評したのかジャーナリズムの手腕に期待したのか、ディーヴァの公演の後援企業の背後関係調査を依頼しておりました。


ディーヴァといえば、やっぱりあれはリクの顔か。
顔を乗っ取るなんてできるの?とおもうが、それはディーヴァですからでファイナルアンサーなのかね。
そんなディーヴァとシュヴァリエ5人、なにやらデルタ計画とかいうのを画策しておる模様です。
それとディーヴァのデビューが関係あるとかないとか。
ディーヴァの歌には何かがあるんだろうけどさ。
でもって、姿を見せた小夜に、アンシェル兄さんはソロモンの小夜をほっとけ説を一蹴し、自分が!と名乗りを上げたカールを無視して、ジェイムズに倒せと指示。
ここんところ、というか最初からジェイムズはアンシェル兄さんに忠実だしまあそんなもんでしょうとは思う。
少なくとも赤い盾本部に勝手に特攻して小夜を打ちもらしたカールよりは、とアンシェルだって思うんじゃね?
一人蚊帳の外にいたネイサンが華麗な手つきでジェイムズのペンダントをスっていたが、母親って、シュヴァリエにもそんなのいるんだーとなんとなく意外な感じ。
そりゃ木の股から産まれたり自然発生したわけじゃないけど。
ともあれ、カールは小夜を死ぬほど殺したいらしく、また大暴れしてくれそうな期待。


小夜はハジと二人っきりなのだが、ロンドンの街中でディーヴァの映像を見かけたところをシフの皆さんに見られておりました。
シフも一年経って大分減ってこの時点でもう残り5人か?
しかもアンシェルとジェイムズにはきっちり存在を悟られていたらしく、ロンドンにやってきたコープスコーズに教われるしで散々だが、さらにはコープスコーズのメットの中の顔はモーゼスだったりするし。
タイプモーゼスだそうだが、こんなことのために自分は作られたのかとモーゼスは激しくショックだった模様。
どうにも劣勢なシフのうち、ちびっ子ことルルーが小夜に助けを求めにいって何とか一緒に戻ってきたころにはカルマンとモーゼスしか残っておりませんでした。
コープスコーズの中の顔を見てしまったモーゼスは、希望がディーヴァの血であって、それを得るのは難しいともわかっているだけに戦う事にためらうけども、カルマンは作られた命であっても悔しさや怒りみたいな感情は自分のものだとしてディーヴァがいると思しき博物館に行くと。
ルルーは小夜に一緒に戦うようにお願いしても、もう仲間は要らないと自閉モードな小夜の反応は薄いのにしょんぼりしつつ自分のことを覚えていてくれといかにもな死亡フラグを立てておりました。
博物館にはコープスコーズだけがいて、やっぱりシフの三人だけだときつかった所へ我らが小夜がやってきたー!
助けに来たのでもなく仲間になるのでもなく、ただ希望を託したいのだとモーゼス。
やっぱりシフは全員死亡なんですかねぇ切ない。

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