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BLOOD+ Episode36 すれちがう想い

ディーヴァのオペラ公演場所をそれぞれ探る小夜とハジ、及びカイとルイスとデヴィッド。
モニークはカイがデヴィッドに連れられてお留守がちなのがご不満なようです。
そこへグレイの、カイはデヴィッドの若い頃に似ている発言。だからデヴィッドは放っておけないと。
それを聞いてモニークがイヤーな顔していたが、あの呑んだくれぶりが主な印象なんだから仕方ないな。
そんなデヴィッドは岡村記者と真央様から、ディーヴァの公演の後援企業、サンクフレシュファーマシーとゴールドスミスホールディングスのネタゲット。
サンクフレシュがゴールドスミスつながりで米軍始めとして世界各地のあらゆる軍隊に軍用食料で取引しているとか。
やっぱり血とか混入させているんですかね。
で、そんな感じの研究所にデヴィッドは潜入するわけですよ。
しかし潜入したのはいいとして即ヴァン・アルジャーノにばれていたんだが。
それと新入りの研究員にトイレの場所はどこかと聞かれていたがどう切り抜けたのか、地味に気になる。
そんなデヴィッドさん、Zゾーンとやらにいたジュリアに会っておりました。
彼女が言うに、D塩基にも好みがあるんだとか。
リクがディーヴァの歌を聴けたように、あるいはシフが少年・少女だったように。……シフにもでかい奴とかいなかったか?
まあでもリクがディーヴァの歌を聞けたのはなぜか、ってのにとりあえず答えが出てよかった。
もう一年も赤い盾を離脱してから経っているからか、ジュリアはちょっとは気があったはずのデヴィッドとあっても動揺もせずにもう帰れと。
でもそんなところへヴァン・アルジャーノが来たんだが、実戦・修羅場を踏んだ数が違いすぎるので飴でも食べます?と差し出した手を取られて逆に掴まる駄目っぷり。
そうしてヴァン・アルジャーノを人質にしてデヴィッドは無事に脱出できましたとさ。


ディーヴァの護衛にジェイムズが指名されて腐っていたカール、さりげにアンシェル兄さんにサヨナラなんていわれていた彼の死兆星が見えるようではあるけども、とりあえず今週はまだ死なんようです。
どこぞのお偉いさんとの会食の予定だったけどジェイムズに無理言って公演予定の劇場に向かわせたディーヴァ、そこに小夜とハジ、及びカイがやってきましたよ。
小夜が来たと感づいていたジェイムズが人間形態でなくカールみたいな翼手本来の姿で襲ってきて戦闘開始。
カイも頑張ってサポートしようと試みたものの、ジェイムズの装甲は小夜の刀も銃弾も弾く硬さで無理でしたー。
ディーヴァは姉さまの顔が怖いとか言って途中で帰っていっていたが、壁に叩きつけられて動けなくなっていた小夜にとどめを刺そうとしたジェイムズの手をネイサンがなぜか制止。
彼が言うに、小夜が死ぬに相応しい舞台を用意するから止めとけと。
ここでも、あとディーヴァが不用意に小夜と接触する事の無いようにおまえがいるんだろうというところとか、ネイサンのドスの利いた声と立場が上位な態度にちと驚き。
兄弟順があるんだか知らないが、アンシェル兄さんが長兄なのはガチとして、アンシェル>ネイサン>ジェイムズ>ソロモン>カールとかになるのかね。
そんなディーヴァシュヴァリエの事情はさておき、きちんとサブタイどおりに小夜とカイの想いはすれちがって終了。
デヴィッドとカイは同時に車に戻ってきて、しょんぼりとしたところが似ているというルイスの言葉で締め。

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