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BLOOD+ Episode37 狂おしいまでに

カールはディーヴァのシュヴァリエ5人の中で、唯一自ら望んでシュヴァリエになったのではないのだとか。
そんなカールのシュヴァリエになったシーンをやっていたが、血を与えるとか言うわりには首筋をがぶっと噛んでいたのだが。
むしろ逆じゃないと駄目くない?と思うがカールは搾取される側なんだからいいのかね。


さて、ちびっ子のお誕生日だということでグレイさんちではケーキを作っていたのだが、いきなりデヴィッドがエプロンつけてクリーム泡立てていたのに何事かと思った。
ここのうちに来て以来飲んだくれたりとそれまで見られなかったデヴィッド像が出てきまくりで困る。
どっちかというと料理担当はルイスなのだろうが、そんなルイスはノパソでディーヴァの公演が最終日を除いて中止になったのを眺めておりました。
さらにイチゴをつまみ食いして叱られていたし。
子守担当になるはずのカイは気分転換にモニークと街までお買物にお出かけ。
でも小夜との劇場でのことでどんよりしているカイは話しかけられてもわかりやすく上の空。
しかも、小夜を見つけた途端に持ってた荷物をモニークに任せて駆け出すという駄目っぷり。
モニークは小夜の回復能力を目の当たりにして引いていたと思ったが、今日はお誕生日だから来てとお願いしておりました。モニークはいい子だ。
そんなこんなで、何げに岡村記者と真央様までやってきてお誕生日会始まりだったが、きちんと小夜は来てくれました。
それだけで帰ろうとしたのを引き止めてしばらくはなごやかーに過ごせたんだろうが、そんなところにコープスコーズを引き連れた空気の読めない男・カールが来襲。
このほのぼの団欒の場に襲って来たらアレすぎるなとは思ったが、さすがにそれはなかった。
小夜を呼び出してタイマン開始しつつ、コープスコーズはハジとシフのお三方とカイとデヴィットとルイスで何とか迎撃。
何気にカイがきちんと役に立っているのに、もうこれは完全にヘタレ属性はなくなってしまったのだと思えば感慨深いものだ。
カールと小夜のタイマンは、多少カールが優勢だったのだが、アンシェル言う所の小夜はカールの敵であり生きがいだからこそ殺せないというものらしい。
そんなわけでソロモンがこちらに向かっているのだがそんな間も戦闘続行。
カールはシュヴァリエになってからというもの切り刻まれたりなんだったりとイヤーなことを味わってきたらしく、ディーヴァに愛を求めても無駄に終わるし、望まれた存在じゃない立場を小夜に見出していたのだそうだ。
一緒に死のうとか言われてちょっと小夜はぐらついたものの、カイの名を呼ぶ声にはっと我に戻って自分の腹ごと背後にいたカールを刺したわけですよ。
刀に血を通すにはそれしかないと思っていたが、本当にそれをやる男らしい小夜はすごい。
そうしてカールついに死亡で逝っちゃったのでございます。
ソロモンは、小夜を捕まえていたカールの腕を切り落としたりしたあたり、ぎりぎりそこに間に合ってたものの決定的には止めずに居りました。
カールは孤独だと思っていたけどもそう思い込んでいただけだとか。ソロモンはクールなアンシェル兄さんと違ってここまで来てくれたあたり心配してくれてたしね。
しかし、モンゴロイドのシュヴァリエを作るってだけでシュヴァリエになったカールはやっぱり不幸だったもんですか。
ソロモンが最後にまたディーヴァの予定を教えてくれて撤収。
カールの死亡フラグはわりと昔からあった気もするが、この人はどうなんだろうな。

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