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ツバサ・クロニクル 魔術師とデート

冒頭、阿修羅王の夢を見るファイ。
今回はサブタイからしても彼がメインな話なんでしょうな。
阿修羅王の夢を見たからはっと目を覚ましちゃったファイ、でもみんなと一緒の時は何事もなく振舞う大人です。
新しく着いた世界は、一眠りしたあとでも夜のままなところ。
でも太陽がないのではない証拠にカーテンがあると小狼の鋭い指摘。
国の中に入って、最初に出会ったまたまたご登場な桃矢と雪兎に連れられてレストランで飯を食べつつ、この国について説明ですよ。
ここは、ここの住人ならば誰でも魔法が使えるところらしい。
桃矢は料理を生成するのが得意で雪兎は服を精製するのが得意。
で、桃矢を元王様とかと呼んだりするのは実際にそうだったから、この国では王様は選ばれるものらしい。
太陽が昇らないのはそうして選ばれた人が王の務めを果たさないからで、魔力の源は太陽だからこんな状態が続くと困るんです、というところですももと琴子がデテキター!
この小さい二人もしょっちゅう出てくる感じがするよ。
ともあれ、すももと琴子は4人と一匹を城に連れて行ったのだが、それはファイに魔法を使ってもらって王に選ばれた人にやる気を出させてもらいたいということらしい。
でも、ファイは次元の魔女に対価として背中の文様を差し出しちゃったから魔法を使いたくないわけで、そう告げたところ牢屋にぶち込まれるというトンデモな扱い。
モコナ調べによると、ここの世界にも羽根はなさげということで、二回連続羽根なしですか。
とにかく脱獄した所、変ないかにも魔法で動いてますーみたいな兵士に追いかけられて、ファイとサクラ姫は王に選ばれた人・ちいのいるところにつくわけですよ。
ファイはちいを見て驚き。
ちいはファイの元いた世界にいたからねぇ。
モコナの言葉に寄れば、ちいは寂しいらしい。
王になる人は後で戻してもらえるとはいえ記憶を消されるとか言って、そんなちいにファイがお友達になろう?と言ったところ、それまでどこかぼんやりとしていたちいが急に表情を取り戻したかと思いきや魔法でどこぞへと消えちゃったし。
行く所は最初にいたあのレストラン、桃矢と雪兎のところで、服を仕立ててもらいつつ元王様の桃矢からアドバイス。
ちいは魔法で作られた命で、それ自体は珍しいものではないけど、この城塞都市から出たら消えてしまうらしい。
ファイとちいは仲良くデートして、ちいに言葉を教えてあげたりしつつほのぼのしていたのだが、すももと琴子の追っ手が来たのに逃げているうちに城門側に来てしまったのですよ。
ちいは魔法で門を開けて、逃げよう?というけども、そうしたら彼女は消えてしまうのだからファイには頷けるはずもない。
でも心はちょっとはぐらついていたけどなー。
ダメだよ、とファイが言ったところへ、ちいが逃がした籠で飼っていた鳥が戻ってきて、それでちいも戻る気になったようです。
明けない夜も明けてめでたしめでたし。
最後にファイが、さよならという言葉をちいに教えておしまい。

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