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ツバサ・クロニクル 終わりなきイクサ

先週ラスト、いきなり光を放ったりし始めた夜叉像と阿修羅像。
空に裂け目が出来て、その向こうに羽根があるらしく、寝てたモコナが勝手にいつもの世界移動をやっておりました。
つかファイと黒鋼の居場所はわかってなかったのにやれるもんなのか。
着いた先でいきなり阿修羅王とご対面。
阿修羅王は美人さんでした。
この人元ネタはもちろん聖伝なのだろうが、あれの阿修羅は女だったっけ。
生別不明で問題ないレベルの年齢だったから覚えてない。
ともかく、そこでは阿修羅族と夜叉族とやらが戦闘中だったのだが、なぜか夜叉族陣営にファイと黒鋼がいるし、そのわりには小狼に何も言わないしでよくわからんまま月が中天に達して戦闘は強制終了。
月が昇りきるまでしかいられない、空に浮かぶ城で戦っていたのだそうだ。
いきなり現れた素性不明な小狼とサクラ姫は当然怪しまれたものの、阿修羅王が客人認定してくれたおかげで平和裏にことが進んでおります。
阿修羅城でご飯を食べつつ、クロウ国にあった楽器のと同じというか似たものなのか、それをサクラ姫が弾いていたがあれは琴みたいに寝かせたまま弾くものなのか。
翌日、阿修羅王と小狼がお話。
サクラ姫はお休み中だというのに小狼が最近羽根が見つかっていなかったから、と言っていたがそう言えばそういう効果もあるんだった。
羽根が見つかるにつれてサクラ姫が元気になるってそれ。
ともかく、小狼が阿修羅王から聞いたところによると、空に浮かぶ城では願いが叶うらしい。
だから何代もに渡って戦い続けているらしい。
小狼的には願いはサクラ姫の記憶を取り戻すことなのだが、それを叶えるためではなくて空に浮かぶ城に羽根があるかもしれないってことで、戦場にもなるそこに連れて行ってください願い。
一旦お断りされて何で?と思ったが、彼はずっとカツラこそ外したものの女装のままでしたとさ。
つーか一晩寝たなら気づこうぜ?
ともあれ、やっぱり目が覚めないサクラ姫を置いて小狼は空に浮かぶ城にやって来たのだが、そこでまた夜叉族と一緒にいるファイ?と黒鋼?がはたして一緒に旅してきた彼らなのか魂だけ同じ別人なのか確かめようとしたところへ黒鋼が襲ってまいりました。
襲ってくると言うことは別人なのかと思いきや、彼の持っている刀は桜都国で買ったものに違いないし使う技も同じく。
理由がわからず戦いづらい小狼も、死ぬわけにはいかんので応戦しても黒鋼の方が強くてやられそうになったところで阿修羅王が助けてくれましたー。でも夜叉王も割って入ってきましたー。
夜叉王って人も阿修羅王も……強い!とか小狼が思ってた一方で、サクラ姫が謎に発光しつつ終了。
しかし、あれなんだろ?
鈴蘭と蒼石と一緒で敵味方の禁じられた愛!とかいうあれ。
でもって、争っているのが悲しいから泣いているとかそういうんだろうと適当予想。
ベタすぎですかそうですか。

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