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BLOOD+ Episode38 決戦の島

先週ソロモンがディーヴァがいると教えてくれたクリスチーナ島に向かうため、小夜とハジが付近で船に乗せてもらおうとしてもお断り。島に近づきたくないのだそうだ。
そんなところへカイがやって来てジョエルが船を用意してくれたとお知らせ。
小夜はもうディーヴァ関係の事に巻き込みたくないから意図的に距離を取っているというのに相変わらず構ってくるのに困嬉しいというところですかね。
カイはそれを伝えるついでに先週お誕生日を迎えてたあのちびっ子ことハビアから感謝のお手紙となにやらバスケットを渡しておりました。


一方クリスチーナ島で、ジェイムズはベルリンでシュヴァリエに序されたとか何とか。
これが死亡フラグというものですか。


夜十時、カイが小夜に船の出港の時間として伝えた時間にきちんと小夜は現れた。
小夜とハジと入れ替わりに船を下りる非戦闘要員の真央様に、グレイさんの所で待っているというのにみんなに謝っておいてとお願いするもののそんな事自分で言えと。
つまり、また何も言わず消えるなという事だな。
つか、岡村記者と真央様は一緒にクリスチーナ島に行くのか?とちょっと思った。


島についてシフの三人はコープスコーズを消すために単独行動開始。
仕方ないから残った皆さんでディーヴァのいると思しき島の奥にある建物に向かうのだが、そこに待ち構えていたのがジェイムズ。
銃弾も効かないし普通に斬っても弾かれるし、コヴェントガーデンの時と同じくやたら強いのだが、ジェイムズは不思議なことを言うんだよな。
シフとカイとデヴィット、ルイスと小夜とハジ、それだけいればディーヴァ側のほうが劣勢だって。
シュヴァリエ一人にこれだけ苦戦するのにこの人なに言ってんだと思ったが、そりゃーここにジェイムズとコープスコーズ5人だけならそういうものかもしれん。
で、こんなに苦戦するのは連携が取れてないからってことで、小夜からハジを借りて先にコープスコーズを全滅させてからみんなでジェイムズをフクロにしました。
クリスチーナ島には核廃棄物だったかを埋設するために穴があいているのだが、そこに小夜もろとも落ちようとしたジェイムズだったものの、そんなところへ今回の事の真相を知ったソロモンが華麗に助けてくれました。
ついにはっきり行動しちゃったなー。前回のカールのはさておき、今回のはクリスチーナ島に来る必要なかったもんな。
当然どうしてかと聞く小夜に、ソロモンは愛してしまったからと明言。
この人つまりは一目惚れ?
さらにカイも、小夜が心に傷を負っているといい、それを塞ぐ絆創膏になってやるというちょっといい台詞を吐いていたし。


ディーヴァは次にニューヨークに向かうんだとか、アンシェル兄さんがソロモンをどう思っているのかがよくわからんが、ジェイムズの迎えにネイサンをやったとかいうから来週出くわすよな。
つか、アンシェル兄さんがアンシェル・ゴールドスミスだというのを聞いたデヴィットとかが驚き顔していたけどそれって不思議なことだったのか。

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