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BLOOD+ Episode39 魔法の言葉をもう一度

ツバサ・クロニクルを見る都合上、毎週次回予告は見られんので先週からこう続いたカーとある意味とっても新鮮。


グレイさんちでお目覚めの小夜、目覚めるなりここはどこ!?って感じで警戒しつつ刀を手にするというここのお宅に初めてきた時と同じだった。
階下ではグレイとカイとハビアともう一人のちびっ子が川釣りに行くという話をしていて、カイに休養が必要といわれたからか小夜も一緒に行くことに。いやむしろハビアがぬいぐるみとともに一緒に行こうと勧誘したからか。
グレイとカイが魚釣りするのを眺めていた小夜は、ハジにまでカイの言うこと=休息必要が正しいと言われたりした。
うとうとしてたら犬がご飯の入ったバスケットを持っていこうとしたり、ハビアともう一人ちびっ子に無邪気に誕生日プレゼントねだられたり。
とっぷり日が暮れるまで釣りしていたようだが、小夜も昼寝していて気づけばカイに背負われておりました。
小夜は巻き込まないため、守りたいからみんなと距離を置いたのにその守るべきカイから守られたりしてやっぱり困嬉しかったと。
そんな小夜にカイはすべてが終わったら沖縄に戻りたいと言い、魚釣りの最中にグレイがふと口に出した何とかなるさっていういつぞやのジョージ父さんの魔法の言葉を言っておりました。
折角ならなんくるないさーって言ってやればいいのにな。


アンシェル・ゴールドスミスがシュヴァリエのアンシェルだとわかったから、ルイスと岡村記者がアンシェル兄さんのどこぞのレストランでのお食事風景を監視していたのだが、敵も多いってことなのかいきなり暗殺されていた。
至近距離で二、三発。普通は死ぬだろうがまあシュヴァリエですから。
とはいえ人前で「いやーちょっと痛かった」とかと人外ぶりを発揮もしなかったが。
ゴールドスミスがアメリカで新事業を起こすってことでガーデンパーティを開いたのにジョエルとデヴィッドがちゃっかり出席。
招待客じゃないから駄目と門前払いをくらいそうだったが、ジョエルが懐中時計を見せたのであっさりと押してもらえた。
ゴルトシュミットってどれだけすごいんだと地味に疑問だったが今回でそれも判明だな。
世界中の銀行に影響力があるとか金・ダイヤ・ウラン他いろいろと資産があるとか何とか。
それなら豪華客船もそりゃああして使える罠。
デヴィッドがジュリアにかりっぱなしだったペンを返すという義理堅いのか無意識な未練なのかわからん行動もありつつ、ジョエルとアンシェル兄さんの直接対決。
アンシェルおじさんなんて言っちゃう辺り面識があったんだな。むしろだからアンシェルがシュヴァリエで驚いたってことなのかな。
赤い盾本部の船を沈めてもジョエルはあんなだから、蛇は頭を潰さないと駄目ととか。
ソロモンから何の連絡もないというのを受けてヴァン・アルジャーノ祝サンクフレシュアメリカのCEO就任だとか。
飴を落としちゃうくらい驚きか。

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