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ツバサ・クロニクル 黒い鋼

一話丸ごと黒鋼の過去。


綺麗な母上とカッコイイ父上に囲まれた幸せな子供時代が一転して、石化させたりするような性質悪い魔物に襲われて諏訪はたぶん滅亡しちゃいましたとかそんな感じだった。
鋼丸カワイス父上こと黒鋼と母上が仲睦まじいとか、最後に鋼丸が形見となっちゃった銀竜を持っているところにいまさら日本国の帝の天照と妹の月読が来ていたけど知世姫だったとか。
しかしその後、黒鋼があんなにでかくなっていったのに対して知世姫はあんまり変わってないというか育ってはいるのだが黒鋼がでかくなりすぎなので知世姫が育ってなさすぎる気がする罠。


でもってこれは冒頭に小狼のナレーションが入ったとおりにどこぞの図書館の本の内容だったらしい。
小狼が泣きながら黒鋼に謝りつつ気絶しておりました。
つか、何ともいきなりな。

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BLOOD+ Episode42 響く、歌声

冒頭、ディーヴァの興味は今度はカイに向けられたようです。
リクといいカイといい、小夜の大切な人が欲しいんですかね。


ディーヴァのイベントで取材決行中の岡村記者と真央様、ネイサンプロデュースだというのにネイサンはその筋ではすごいらしい。
その筋というので、オカマ業界かとなんとなく思ってしまうのがネイサンクオリティ。


先週発覚したディーヴァの妊娠をジュリアが診たところによると、人間換算で8ヶ月だっけ?
それにしてはあんまり目立たない気がするのだが。
ジュリアは翼手のすべてを知りたいとは思っても、翼手が危険な生き物だともわかっているだけにためらいも捨て切れん模様。
リクの影響でカイが会場に来ているのを感じ取ったディーヴァ、それを聞いたアンシェルがディーヴァを前にしても何もできなくてフラストレーションためてたカイを拉致ってまいりました。
カイをシュヴァリエにスカウトしても当然お断りされたわけだが、リクとの間に子供が出来たと教えて揺さぶっていた所にタイミング悪くネイサンがノックなしにやってきて失敗。


コンサートが始まってディーヴァが一曲披露してしばらく経った所で、何でこんなコンサートをやらかしたか判明ですよ。
ディーヴァの歌を聞いてそういう適性か何かがある人は翼手化しちゃうみたいだ。
ディーヴァよりもチョコレートバーとかベタなギャグを飛ばしていたちびっ子三人のうち太った奴が翼手化してたし。
そうして会場がいきなりバケモノが現れて混乱した所へ、上空にヘリで待機していたコープスコーズがさらりと鎮圧。
しかもその一部始終をライブでペンタゴンに送っていたとか。
すごい自作自演なわけだが。


さて、ディーヴァがカイを勧誘していたものの、リクの顔と声音を使ってもリクはシュヴァリエになることを望まないってことでやっぱり失敗。
ぷくっと頬を膨らませたディーヴァが、みんな小夜姉さま小夜姉さまって言ってたけども、とりあえずアンシェルとネイサンはそうは言わんのだからいいじゃないのさ。
ともあれ小夜が眠気を堪えてやってきて戦闘開始。
でもあっさりアンシェルに掴まって手首をゴキリと握りつぶされるしで、アンシェル兄さんの強さは異常。
ハジもネイサンに掴まるし、絶体絶命だと言うところにソロモンがやってきて小夜だけ攫って行ってしまわれた。
小夜がいなくなったということでディーヴァのやる気も失せちゃったようだけど、ハジは小夜が攫われたってことでいきなりパワーアップしてネイサンの腕を力ずくでどかして「小夜しかいない」と言い残して追いかけていきました。


ディーヴァ担当から外されたコリンズにやっぱり襲われたジュリア。
銃口を向けられてやばいところへ、窓の外でディーヴァの妊娠の辺りから話を聞いていたデヴィッドが助けに入っておりました。
脇腹を撃たれてちょっと危険な容態になっていたが、かなり以前、ベトナムだったかでジュリアのモーションをさらっとスルーした朴念仁デヴィッドが男を上げておりました。

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ツバサ・クロニクル 始まりのオワリ

先週から引き続き、ロードトレインを襲撃して来た奴らと交戦。
小狼が頑張って乗り物を奪おうとしてたけども、案外上手くいかないもんだ。
簡単だろ?と思ったが、でも走っているものに飛び乗って運転手だけ上手く排除するなんて考えてみれば難しいよな。
そんな感じで、追い払うのに成功はしたが乗り物かっぱらうのには失敗。


その晩、小狼が戦う様を見ていた千歳さんがロードトレインの迎撃システムを取り外してハンディ型にしようとしているのを小狼が発見。
何で構造に詳しいのかというと、彼女はロードトレインを作っている会社の技術スタッフなのだそうだ。
仕事に明け暮れているうちに大切な何かをなくしたそうで、だから休みを取って旅をしているんだとか。

朝になって羽根のくっついているトレーラーもロードトレインも出発進行。
車内についているモニターでショウゴくんとプリメーラの素性判明。
プリメーラはこの世界でもアイドルで、しかしアイドルという仕事の厳しさとショウゴくんとの交際のために逃げてきたんだとか。
そんなにイヤなら辞めちまえよーと思うのだが。
別に居て悪いとは誰も言っていないということでこの二人の問題もそれなりに解決。
そんなところへモコナがメキョっと。
トレーラーがうっかりパンクして一時停止したんで追いつくチャンスだけども、今度はクソ長い列車に道を遮られそうなので、千歳さんがロードトレイン管理会社社員な権限を使ってオートだった運転をマニュアルに変更して急加速。
それでも結局列車に邪魔されちゃうのだが、そこは決して諦めない人・小狼なのです。
車外に出て、黒鋼がどっからともなく引っこ抜いた棒に飛び乗って華麗に列車を飛び越えて、無事トレーラーにしがみつくのに成功。
ロードトレイン内にやったねみたいな雰囲気が漂うのも束の間、昨夜の襲撃犯が復讐にやってきてトレーラーにくっついている小狼を撃ったものの、これまた昨夜千歳さんが手に持てるようにしていたビームで撃退ですよ。
みんなの連係プレイでなんとか羽根ゲットだったのだが、走っているロードトレインの上に乗っている黒鋼とファイが爆風でとばされてきた小狼をキャッチするのはすごい離れ業だな。
普通は反動で結構難しいだろう。


今回の羽根で戻った記憶は、雪兎さんに諦めちゃだめだよと諭されたもの。
サクラ姫が気鬱だった相手ってやっぱり小狼ですか。
そして次回は小さい黒りんにドッキドキー。

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BLOOD+ Episode41 私の居場所

今回は真央様の回ですかね。
いきなり空港で成田経由沖縄行きのファーストクラスなんて予約しちゃっていて、あれ沖縄帰るのか?と思いつつ岡村記者を迎えに来させる真央様。
つーか、岡村記者が間一髪でアパートに仕掛けられた爆発から逃れられたあたり、なんだかんだ言いつつきちんと役に立ってるよな。
ロスでのそんな爆発があったから、ニューヨークにいる小夜たちと合流した岡村記者と真央だったけど、爆発はアンシェルの射殺動画だったらしい。
それをネットに流した結果、アンシェルが撃たれたレストランにいて死ぬ現場を確かめようとした暗殺のクライアントが爆発を仕掛けたと。
先週だっけ?ガーデンパーティの時の人だったがアンシェル兄さんが撃たれたときはきづかなかった。
ともあれまたニューヨークでご一緒するようだが、ジョエルから金もらってるのになぜかクーラーもつけんで足を氷水に突っ込んで涼を取っていたりした。
最近のデヴィッドは飲んだくれ以後は特にピシッとしていたイメージがじわじわ崩れるばかりだ。
カイとルイスはそんなもん。
そんな男所帯にただ一人いる女性の小夜が体調が悪いって言うのにピンときた真央はいろいろと世話を焼いて、全部終わったら一緒に沖縄に帰ろうというものの小夜はやっぱり鈍い反応。
真央が料理ベタだってのは全くイメージどおりだ。


さてディーヴァサイド。
ソロモンが解雇されて、サンクフレシュアメリカを頂点にグループ再編されたってんで、沖縄で出てきた頃から一気に出世してしまったヴァン・アルジャーノとコリンズが祝杯を上げていた。
グラスの大盛りの飴が映るあたり、どこまでもヴァン・アルジャーノは飴の人だ。
そこにジュリアが報告に来たものの、コリンズは研究よりも名誉欲で裏切ったタイプなのであんまり興味なさげ。
そこにさらにアンシェル兄さんが来て、ジュリアをディーヴァの担当に指名してコリンズを愕然とさせておりました。
ディーヴァの体調不良はなんと妊娠。
リクを殺った時についでにそんなことになっていたらしい。
そもそも翼手は女王を頂点としている生態なのに小夜とディーヴァというそれぞれ互いに天敵になる存在が同時に生まれたのはなぜかってのは、それぞれのシュヴァリエと交配して二人の女子を産んでいくっていうことなのか。
だから小夜が花嫁だとかなんだとか言っていたんだな。すっかりそんな台詞も忘れていた。
コリンズがアンシェルに一番目をかけられるディーヴァ担当から外されて荒れていたが、このせいでうっかりジュリアが刺されるんじゃないかと思えてならない。


小夜の方の体調不良はそんな妊娠なわけがなくて、眠りの周期に入りかけているから。
そんな大切な事をどうしてみんなに言わないのかというのに、小夜はみんなが必死に自分を思って守ってくれているからこそ言えないのだと。
小夜の考えは、依然単独行動を取っていた時のそれだな。
真央もそんな気持ちを汲んで口外はしないものの、自分のできることに迷いを感じていたけども戦いを最後まで見守って、小夜を沖縄に連れて帰ると真央様らしく断言。
そんな真央にハジがぺこりと頭を下げておりました。
そういや、ルイスの前職はCIAだったとか。すごいな。
あと、ジョエルの訪問していた元将軍とやらがちょっと怪しいと思えてしまった。

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ツバサ・クロニクル 危険なロード

さて新しい国に来たのだけども、次回予告どおりに羽根がトレーラーに引っかかって持ってかれちゃったのでそれを追いかけるってことでてくてく歩くわけだ。
徒歩では絶対追いつけないよなと思うが、さりとて走った所で焼け石に水だし実に賢明な判断だ。
どうする、って言いつつ歩いていればなぜか走ってきたロードとレインのバスが止まってくれたのだけども、当然乗るにはお金がいるわけで無理ですーと諦めようとしたのだが、乗客の一人の護刃がお金を払うからぜひ乗ってくれと勧誘。
怪しげな申し出だったものの渡りに船でもあったので早速快適なバスの旅になったのでありました。
何でお金を払ってまで乗せてくれたかというと、乗客の一人・桜都国で小狼と黒鋼が刀を買った店のじいさんと同じ見かけキャラのじいさんの話し相手になって欲しいということらしい。
そんなことのために4人と一匹分の運賃を払ってくれたのか?と疑問にもなるが。
最初にファイにお年寄りと話をさせたら右に出るものはいないとかと適当設定がつけられた黒鋼がチャレンジするものの、さっぱり会話が弾みませんがな。
そんなところへモコナがメキョって、羽根のくっついたトレーラーが休憩所で一時間止まる事とかが判明。
バスの着く時間とトレーラーが発車する時間の間が二分ってなことでその間に羽根をゲットしないとならんのだが、偶然なのか故意なのか、休憩所に入る道の上には車が横転したみたいな事になっていて小狼が走って追いかけたものの間一髪間に合わず。
そんな無茶をして何を、と護刃に訊かれて羽根の事を、とても大切なものでそれを探して世界中を旅していると話したところ、乗客のみんなに護刃が羽根を捜すお手伝いをしないかと提案しておりました。
でも、乗客の笙悟だったかとプリメーラは何かをやらかして追われているらしく駄目、千歳さんは単なる同乗しただけなんだからいや、じいさんはじいさんなので無理と断られていたけども。
お気持ちだけ受け取っておきます、となったところに最初に出てきたバイク軍団がバスに近づいてきて、それがロードギャングだとかいう危ない連中だと解説された。
このタイプのロードトレインには安全装置だったっけ、ビームかレーザーかで迎撃するシステムが着いてたけども、向こうは鏡みたいに乱反射させるものをわざと撃たせて無効化していた。
それで小狼がいってきますと外に出るのだけど、それはサクラ姫を守るのもあればロードギャングの皆さんの乗り物をかっぱらって羽根ゲットもありますと。
この国では夜間は乗り物移動禁止らしいから、ロードギャングの使ってる未登録車両じゃないと徒歩では無理な距離のトレーラーに追いつけないってことなので。
それでも刀を持った二人対ロードギャングの皆さんなので大変そうだなー。以下次週。

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BLOOD+ Episode40 シュヴァリエの見る夢

前回はほとんど小夜側の話だったので今回はディーヴァ側の話。
ニューヨークにやってきたディーヴァがネイサンのお宅の庭で歌いながらくるくる回ってネイサンから血を頂戴しておりました。
そう言えばディーヴァとそのシュヴァリエは小夜の血じゃないと殺せないと思ったけど、ディーヴァに吸われすぎた場合でも干からびはしても死なんのだろうか。

アンシェルとネイサンが互いの望みを言っていたけど、ネイサンの望みがディーヴァの歌う最高の舞台を用意する事で、アンシェルはディーヴァの望みが自分の望みなんだとか。
アンシェル兄さんはディーヴァの信奉者なので、彼女の望みを叶えるために頑張るし邪魔者を排除するとも。
それで怪しげっつかもう疑惑確定なソロモンも?とネイサンが訊いた所でディーヴァの前にソロモンが姿を見せてCM.
ソロモンはディーヴァにお話があると切り出して、自分がシュヴァリエになったときのことを視聴者にお話してくれてた。
ディーヴァに会ったのは第一次世界大戦が終わったころ、アンシェル兄さんの家の地下での事らしい。
アンシェル兄さんって呼んでるのはシュヴァリエになった順序からかと思っていたけど、ソロモンは元々ゴールドスミスだったので血縁もあったから兄さん呼びなのか。
その時のディーヴァは目覚めた直後だったらしい。
アンシェルが掌を切って血を与えてた。
ソロモンは、それで自分の理想が叶うならだったかな?そんなことを言ってアンシェル兄さんにざっくりと胸を刺されて暗転。
めでたくそれでシュヴァリエになりましたと言う思い出話だったわけだ。
シュヴァリエになったことで、人間同士が争う人間の世界とお別れできて幸せだったらしいが、ところがどっこい翼手の世界でも小夜とディーヴァという合い争う二人がいたりした。
だから彼は小夜とあってから戦いたくないとかと非戦を口にしてたのか。
その上ディーヴァのシュヴァリエであるのに小夜を愛しているなんて言っちゃうほどになっちゃって、それはシュヴァリエの血によるものだとか言われているけど、ってーことは何かねアンシェル兄さんの子孫にでもあたるのか?
ディーヴァは特には強く引き止めず、小夜姉さまと一緒に暮らしたくも思ってるけどそれ以上に殺したいとかと言ったり小夜姉さまを手に入れるには自分たちに殺されるより早く殺すしかないと言ったり。
まあ、そうだろうなーなんとなく死亡フラグが着々と立っていくというか、そんな気配が濃厚な気がしてならん。
ディーヴァが家の中に立ち去ったあと、邪魔者を排除するとさっきも言ったアンシェル兄さんとソロモンのガチンコタイマン。
アンシェル兄さんの方が強そうだったけども、きちんととどめを刺すには小夜の血をもってしてしかないんだから無益な戦闘だし、ネイサンが自分ち壊すなと言って二人を止めちゃいました。
家の中でディーヴァが昼寝を始めたからもあるのだが、先々週核埋設施設の200メートル地下の穴に落ちてったジェイムズがちゃっかりいたと言うかあったというか。
カールみたく結晶化して砕けなかったが、本当に生きていたのか。


そのころ小夜も同じくニューヨークのたぶんホテルの一部屋でお昼寝。
っつか、窓辺とかいうすごい寝にくそうな場所でよく何時間も寝られるもんだ。
最後にハジがチェロを弾いていたが、ちょうどパトカーのサイレン音がしたのに屋上の方から不審なチェロの音がするとか言って通報されたんじゃないかとしょうもないこと考えてみた。

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ツバサ・クロニクル おえかきモコナ

新しい世界に来たのだが、何がドッキドキーかと思えばいきなり三頭身キャラになっておりました。
ほほーそりゃすげえな世界は広いな!と感心したのも束の間、モコナがいないと知れたのだが言葉が通じるほどに側にはいるらしい。
しばらくモコナを探してみたら蒼石先生と鈴蘭と火煉太夫がまた鈴蘭一座をやっていたりしておりました。


モコナがいたのは現実世界で小狼たち4人がいたのは羽根の力で描かれた世界の中ということらしい。だから三頭身デフォルメ。
そんなところに入っちゃったのは羽根の力で描かれたものだから持ち主のサクラ姫が呼ばれたのでは、とそんな絵を描いた人のお話。
名前は言ってないけどやっぱりエメロード姫だった。
みんなを元の世界に戻すにはモコナがみんなを思いつつ世界から脱出できる話を描かねばならんというわけで本の中の世界はトンデモ状態になっておりました。
モコナの考えるネタはどこの少女小説だってくらいベタだった。
最終的に清い男女が接吻ということになるのだが、小狼とサクラ姫じゃなくても蒼石先生と鈴蘭でもいいんじゃね?と思いつつ、清くないから駄目なのかと思いきやそんなことなくて残念というかなんと言うか。
そうして出来てたのが怪獣化した黒鋼を止められるこれまたでかいモコナロボ。
四人は揃ってモコナロボに吸引されて現実に戻ってこられましたメデタシメデタシ。
しかしエメロード姫からもらった羽根をすぐにサクラ姫に返還しないってことはなんかあるんだろうなと思ったとおり、来週いきなりその羽根を無くすそうだ。

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BLOOD+ Episode39 魔法の言葉をもう一度

ツバサ・クロニクルを見る都合上、毎週次回予告は見られんので先週からこう続いたカーとある意味とっても新鮮。


グレイさんちでお目覚めの小夜、目覚めるなりここはどこ!?って感じで警戒しつつ刀を手にするというここのお宅に初めてきた時と同じだった。
階下ではグレイとカイとハビアともう一人のちびっ子が川釣りに行くという話をしていて、カイに休養が必要といわれたからか小夜も一緒に行くことに。いやむしろハビアがぬいぐるみとともに一緒に行こうと勧誘したからか。
グレイとカイが魚釣りするのを眺めていた小夜は、ハジにまでカイの言うこと=休息必要が正しいと言われたりした。
うとうとしてたら犬がご飯の入ったバスケットを持っていこうとしたり、ハビアともう一人ちびっ子に無邪気に誕生日プレゼントねだられたり。
とっぷり日が暮れるまで釣りしていたようだが、小夜も昼寝していて気づけばカイに背負われておりました。
小夜は巻き込まないため、守りたいからみんなと距離を置いたのにその守るべきカイから守られたりしてやっぱり困嬉しかったと。
そんな小夜にカイはすべてが終わったら沖縄に戻りたいと言い、魚釣りの最中にグレイがふと口に出した何とかなるさっていういつぞやのジョージ父さんの魔法の言葉を言っておりました。
折角ならなんくるないさーって言ってやればいいのにな。


アンシェル・ゴールドスミスがシュヴァリエのアンシェルだとわかったから、ルイスと岡村記者がアンシェル兄さんのどこぞのレストランでのお食事風景を監視していたのだが、敵も多いってことなのかいきなり暗殺されていた。
至近距離で二、三発。普通は死ぬだろうがまあシュヴァリエですから。
とはいえ人前で「いやーちょっと痛かった」とかと人外ぶりを発揮もしなかったが。
ゴールドスミスがアメリカで新事業を起こすってことでガーデンパーティを開いたのにジョエルとデヴィッドがちゃっかり出席。
招待客じゃないから駄目と門前払いをくらいそうだったが、ジョエルが懐中時計を見せたのであっさりと押してもらえた。
ゴルトシュミットってどれだけすごいんだと地味に疑問だったが今回でそれも判明だな。
世界中の銀行に影響力があるとか金・ダイヤ・ウラン他いろいろと資産があるとか何とか。
それなら豪華客船もそりゃああして使える罠。
デヴィッドがジュリアにかりっぱなしだったペンを返すという義理堅いのか無意識な未練なのかわからん行動もありつつ、ジョエルとアンシェル兄さんの直接対決。
アンシェルおじさんなんて言っちゃう辺り面識があったんだな。むしろだからアンシェルがシュヴァリエで驚いたってことなのかな。
赤い盾本部の船を沈めてもジョエルはあんなだから、蛇は頭を潰さないと駄目ととか。
ソロモンから何の連絡もないというのを受けてヴァン・アルジャーノ祝サンクフレシュアメリカのCEO就任だとか。
飴を落としちゃうくらい驚きか。

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ツバサ・クロニクル 時をこえるオモイ

阿修羅王の言った、私のつけた傷ってのは右目の端についていたそれだったのか。勘違いしておりました。
さて、やっぱり夜叉王は既に死んでいてみんなが見ていたのは羽根が作り出していた幻だった模様。
夜叉王は既に病気でお亡くなりになっていたのだとか。
阿修羅王が傷をつけられたのも、そんな病気で夜叉王が弱っていたためらしい。
先週サクラ姫が見た二人が出てくる夢は、夜叉王が阿修羅王にお別れするためのものだったらしい。
でもって、先週阿修羅王が言っていた本当の願いは、夜叉王を蘇らせて欲しいというもの。
次元の魔女も対価が大きすぎると言っていたが、それと同様に月の城も死者を生き返らせるのは無理ですーということで崩壊し始めましたよ。
最後に阿修羅王が次元の魔女になにやら願っていたが、後世の神になりたいとかいうそれに対する対価はきっと阿修羅王が大切に抱えていた剣なんだろうなと思っていたら案の定。
つか、その場で次元の魔女が回収しなかったのはなんでだと思ったが、モコナがいないから無理なのかね。
阿修羅王が月の城と一緒にたぶんお亡くなりになったのに阿修羅の国の人たちが泣いていたが、修羅の国から帰る所でクマラに二人の形見を離さないでやってくれと小狼がお願いしておりました。


さてまた戻ってきたのだが、やっぱりあの黒鋼?とファイ?は本人たちだった。
つか目と髪が黒くなっていたのはあそこの世界でヤトの国にいたからなんだそうだ。
知らない人のふりをしていたのは小狼と本気でやりあうため。
黒鋼はきちんと小狼のお師匠様ですな。
そんなところに鈴蘭一座の人たちが通りかかるものの、火煉太夫始めとしてみんなが自分たちを知らないようなのに小狼もサクラ姫も不思議でならなさげ。
同様に社の人たちも黒鋼とファイをしらなさげ。
仲がよくなったのは当然阿修羅王と夜叉王のことがあったからであって、鈴蘭さんと蒼石さんが結婚しておりました。
めでたい日だからか、阿修羅王と夜叉王の像がご開帳されたのだが、二人の像が一緒になってるしやっぱり過去改変。
でもって像の中に安置されていた二人の剣をモコナが回収して対価のお支払いも無事に済んだということで次の世界にご案内。
つか、さっきまでいたのが過去のことという証拠がサクラ姫の髪飾りと小狼のおさげな付け毛ということで、女装がここまで引っ張られるとは思わんかった。
来週は全てにドッキドキー。

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BLOOD+ Episode38 決戦の島

先週ソロモンがディーヴァがいると教えてくれたクリスチーナ島に向かうため、小夜とハジが付近で船に乗せてもらおうとしてもお断り。島に近づきたくないのだそうだ。
そんなところへカイがやって来てジョエルが船を用意してくれたとお知らせ。
小夜はもうディーヴァ関係の事に巻き込みたくないから意図的に距離を取っているというのに相変わらず構ってくるのに困嬉しいというところですかね。
カイはそれを伝えるついでに先週お誕生日を迎えてたあのちびっ子ことハビアから感謝のお手紙となにやらバスケットを渡しておりました。


一方クリスチーナ島で、ジェイムズはベルリンでシュヴァリエに序されたとか何とか。
これが死亡フラグというものですか。


夜十時、カイが小夜に船の出港の時間として伝えた時間にきちんと小夜は現れた。
小夜とハジと入れ替わりに船を下りる非戦闘要員の真央様に、グレイさんの所で待っているというのにみんなに謝っておいてとお願いするもののそんな事自分で言えと。
つまり、また何も言わず消えるなという事だな。
つか、岡村記者と真央様は一緒にクリスチーナ島に行くのか?とちょっと思った。


島についてシフの三人はコープスコーズを消すために単独行動開始。
仕方ないから残った皆さんでディーヴァのいると思しき島の奥にある建物に向かうのだが、そこに待ち構えていたのがジェイムズ。
銃弾も効かないし普通に斬っても弾かれるし、コヴェントガーデンの時と同じくやたら強いのだが、ジェイムズは不思議なことを言うんだよな。
シフとカイとデヴィット、ルイスと小夜とハジ、それだけいればディーヴァ側のほうが劣勢だって。
シュヴァリエ一人にこれだけ苦戦するのにこの人なに言ってんだと思ったが、そりゃーここにジェイムズとコープスコーズ5人だけならそういうものかもしれん。
で、こんなに苦戦するのは連携が取れてないからってことで、小夜からハジを借りて先にコープスコーズを全滅させてからみんなでジェイムズをフクロにしました。
クリスチーナ島には核廃棄物だったかを埋設するために穴があいているのだが、そこに小夜もろとも落ちようとしたジェイムズだったものの、そんなところへ今回の事の真相を知ったソロモンが華麗に助けてくれました。
ついにはっきり行動しちゃったなー。前回のカールのはさておき、今回のはクリスチーナ島に来る必要なかったもんな。
当然どうしてかと聞く小夜に、ソロモンは愛してしまったからと明言。
この人つまりは一目惚れ?
さらにカイも、小夜が心に傷を負っているといい、それを塞ぐ絆創膏になってやるというちょっといい台詞を吐いていたし。


ディーヴァは次にニューヨークに向かうんだとか、アンシェル兄さんがソロモンをどう思っているのかがよくわからんが、ジェイムズの迎えにネイサンをやったとかいうから来週出くわすよな。
つか、アンシェル兄さんがアンシェル・ゴールドスミスだというのを聞いたデヴィットとかが驚き顔していたけどそれって不思議なことだったのか。

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