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ツバサ・クロニクル 時をこえるオモイ

阿修羅王の言った、私のつけた傷ってのは右目の端についていたそれだったのか。勘違いしておりました。
さて、やっぱり夜叉王は既に死んでいてみんなが見ていたのは羽根が作り出していた幻だった模様。
夜叉王は既に病気でお亡くなりになっていたのだとか。
阿修羅王が傷をつけられたのも、そんな病気で夜叉王が弱っていたためらしい。
先週サクラ姫が見た二人が出てくる夢は、夜叉王が阿修羅王にお別れするためのものだったらしい。
でもって、先週阿修羅王が言っていた本当の願いは、夜叉王を蘇らせて欲しいというもの。
次元の魔女も対価が大きすぎると言っていたが、それと同様に月の城も死者を生き返らせるのは無理ですーということで崩壊し始めましたよ。
最後に阿修羅王が次元の魔女になにやら願っていたが、後世の神になりたいとかいうそれに対する対価はきっと阿修羅王が大切に抱えていた剣なんだろうなと思っていたら案の定。
つか、その場で次元の魔女が回収しなかったのはなんでだと思ったが、モコナがいないから無理なのかね。
阿修羅王が月の城と一緒にたぶんお亡くなりになったのに阿修羅の国の人たちが泣いていたが、修羅の国から帰る所でクマラに二人の形見を離さないでやってくれと小狼がお願いしておりました。


さてまた戻ってきたのだが、やっぱりあの黒鋼?とファイ?は本人たちだった。
つか目と髪が黒くなっていたのはあそこの世界でヤトの国にいたからなんだそうだ。
知らない人のふりをしていたのは小狼と本気でやりあうため。
黒鋼はきちんと小狼のお師匠様ですな。
そんなところに鈴蘭一座の人たちが通りかかるものの、火煉太夫始めとしてみんなが自分たちを知らないようなのに小狼もサクラ姫も不思議でならなさげ。
同様に社の人たちも黒鋼とファイをしらなさげ。
仲がよくなったのは当然阿修羅王と夜叉王のことがあったからであって、鈴蘭さんと蒼石さんが結婚しておりました。
めでたい日だからか、阿修羅王と夜叉王の像がご開帳されたのだが、二人の像が一緒になってるしやっぱり過去改変。
でもって像の中に安置されていた二人の剣をモコナが回収して対価のお支払いも無事に済んだということで次の世界にご案内。
つか、さっきまでいたのが過去のことという証拠がサクラ姫の髪飾りと小狼のおさげな付け毛ということで、女装がここまで引っ張られるとは思わんかった。
来週は全てにドッキドキー。

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