« BLOOD+ Episode41 私の居場所 | Main | BLOOD+ Episode42 響く、歌声 »

ツバサ・クロニクル 始まりのオワリ

先週から引き続き、ロードトレインを襲撃して来た奴らと交戦。
小狼が頑張って乗り物を奪おうとしてたけども、案外上手くいかないもんだ。
簡単だろ?と思ったが、でも走っているものに飛び乗って運転手だけ上手く排除するなんて考えてみれば難しいよな。
そんな感じで、追い払うのに成功はしたが乗り物かっぱらうのには失敗。


その晩、小狼が戦う様を見ていた千歳さんがロードトレインの迎撃システムを取り外してハンディ型にしようとしているのを小狼が発見。
何で構造に詳しいのかというと、彼女はロードトレインを作っている会社の技術スタッフなのだそうだ。
仕事に明け暮れているうちに大切な何かをなくしたそうで、だから休みを取って旅をしているんだとか。

朝になって羽根のくっついているトレーラーもロードトレインも出発進行。
車内についているモニターでショウゴくんとプリメーラの素性判明。
プリメーラはこの世界でもアイドルで、しかしアイドルという仕事の厳しさとショウゴくんとの交際のために逃げてきたんだとか。
そんなにイヤなら辞めちまえよーと思うのだが。
別に居て悪いとは誰も言っていないということでこの二人の問題もそれなりに解決。
そんなところへモコナがメキョっと。
トレーラーがうっかりパンクして一時停止したんで追いつくチャンスだけども、今度はクソ長い列車に道を遮られそうなので、千歳さんがロードトレイン管理会社社員な権限を使ってオートだった運転をマニュアルに変更して急加速。
それでも結局列車に邪魔されちゃうのだが、そこは決して諦めない人・小狼なのです。
車外に出て、黒鋼がどっからともなく引っこ抜いた棒に飛び乗って華麗に列車を飛び越えて、無事トレーラーにしがみつくのに成功。
ロードトレイン内にやったねみたいな雰囲気が漂うのも束の間、昨夜の襲撃犯が復讐にやってきてトレーラーにくっついている小狼を撃ったものの、これまた昨夜千歳さんが手に持てるようにしていたビームで撃退ですよ。
みんなの連係プレイでなんとか羽根ゲットだったのだが、走っているロードトレインの上に乗っている黒鋼とファイが爆風でとばされてきた小狼をキャッチするのはすごい離れ業だな。
普通は反動で結構難しいだろう。


今回の羽根で戻った記憶は、雪兎さんに諦めちゃだめだよと諭されたもの。
サクラ姫が気鬱だった相手ってやっぱり小狼ですか。
そして次回は小さい黒りんにドッキドキー。

|

« BLOOD+ Episode41 私の居場所 | Main | BLOOD+ Episode42 響く、歌声 »

ツバサ・クロニクル」カテゴリの記事

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)




« BLOOD+ Episode41 私の居場所 | Main | BLOOD+ Episode42 響く、歌声 »