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ツバサ・クロニクル おえかきモコナ

新しい世界に来たのだが、何がドッキドキーかと思えばいきなり三頭身キャラになっておりました。
ほほーそりゃすげえな世界は広いな!と感心したのも束の間、モコナがいないと知れたのだが言葉が通じるほどに側にはいるらしい。
しばらくモコナを探してみたら蒼石先生と鈴蘭と火煉太夫がまた鈴蘭一座をやっていたりしておりました。


モコナがいたのは現実世界で小狼たち4人がいたのは羽根の力で描かれた世界の中ということらしい。だから三頭身デフォルメ。
そんなところに入っちゃったのは羽根の力で描かれたものだから持ち主のサクラ姫が呼ばれたのでは、とそんな絵を描いた人のお話。
名前は言ってないけどやっぱりエメロード姫だった。
みんなを元の世界に戻すにはモコナがみんなを思いつつ世界から脱出できる話を描かねばならんというわけで本の中の世界はトンデモ状態になっておりました。
モコナの考えるネタはどこの少女小説だってくらいベタだった。
最終的に清い男女が接吻ということになるのだが、小狼とサクラ姫じゃなくても蒼石先生と鈴蘭でもいいんじゃね?と思いつつ、清くないから駄目なのかと思いきやそんなことなくて残念というかなんと言うか。
そうして出来てたのが怪獣化した黒鋼を止められるこれまたでかいモコナロボ。
四人は揃ってモコナロボに吸引されて現実に戻ってこられましたメデタシメデタシ。
しかしエメロード姫からもらった羽根をすぐにサクラ姫に返還しないってことはなんかあるんだろうなと思ったとおり、来週いきなりその羽根を無くすそうだ。

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