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ツバサ・クロニクル 危険なロード

さて新しい国に来たのだけども、次回予告どおりに羽根がトレーラーに引っかかって持ってかれちゃったのでそれを追いかけるってことでてくてく歩くわけだ。
徒歩では絶対追いつけないよなと思うが、さりとて走った所で焼け石に水だし実に賢明な判断だ。
どうする、って言いつつ歩いていればなぜか走ってきたロードとレインのバスが止まってくれたのだけども、当然乗るにはお金がいるわけで無理ですーと諦めようとしたのだが、乗客の一人の護刃がお金を払うからぜひ乗ってくれと勧誘。
怪しげな申し出だったものの渡りに船でもあったので早速快適なバスの旅になったのでありました。
何でお金を払ってまで乗せてくれたかというと、乗客の一人・桜都国で小狼と黒鋼が刀を買った店のじいさんと同じ見かけキャラのじいさんの話し相手になって欲しいということらしい。
そんなことのために4人と一匹分の運賃を払ってくれたのか?と疑問にもなるが。
最初にファイにお年寄りと話をさせたら右に出るものはいないとかと適当設定がつけられた黒鋼がチャレンジするものの、さっぱり会話が弾みませんがな。
そんなところへモコナがメキョって、羽根のくっついたトレーラーが休憩所で一時間止まる事とかが判明。
バスの着く時間とトレーラーが発車する時間の間が二分ってなことでその間に羽根をゲットしないとならんのだが、偶然なのか故意なのか、休憩所に入る道の上には車が横転したみたいな事になっていて小狼が走って追いかけたものの間一髪間に合わず。
そんな無茶をして何を、と護刃に訊かれて羽根の事を、とても大切なものでそれを探して世界中を旅していると話したところ、乗客のみんなに護刃が羽根を捜すお手伝いをしないかと提案しておりました。
でも、乗客の笙悟だったかとプリメーラは何かをやらかして追われているらしく駄目、千歳さんは単なる同乗しただけなんだからいや、じいさんはじいさんなので無理と断られていたけども。
お気持ちだけ受け取っておきます、となったところに最初に出てきたバイク軍団がバスに近づいてきて、それがロードギャングだとかいう危ない連中だと解説された。
このタイプのロードトレインには安全装置だったっけ、ビームかレーザーかで迎撃するシステムが着いてたけども、向こうは鏡みたいに乱反射させるものをわざと撃たせて無効化していた。
それで小狼がいってきますと外に出るのだけど、それはサクラ姫を守るのもあればロードギャングの皆さんの乗り物をかっぱらって羽根ゲットもありますと。
この国では夜間は乗り物移動禁止らしいから、ロードギャングの使ってる未登録車両じゃないと徒歩では無理な距離のトレーラーに追いつけないってことなので。
それでも刀を持った二人対ロードギャングの皆さんなので大変そうだなー。以下次週。

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