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BLOOD+ Episode44 光の中に

久しぶりにシフの話。
っつか、出てくるときはソーンで誰かしらがやばいことになっている気がするのだがこないだジェイムズを殺ったと見せかけた時はそうでもなかったので気のせい。
不死身の男・デヴィッドは退院するまでにあと半月はベッドの上だとか、ディーヴァは人間換算で妊娠8週目だけどなにせ翼手なのでいつ生まれるかさっぱりわからんだとか(つかリクの子だとそういや確かに一年以上経っているんだと普通に気づかなかった)と話しているうちに、小夜がふと何かに気付いたようにジュリアが立っているそばの窓に目をやりました。
何かと思えばルルゥが来ていて驚いた。
ジュリアが普通に驚きの色も見せんのが知的キャラの面目躍如。シフがそういうこと出来るってわかっているだろうし、むしろ驚くのはまだ生きていたのかという点らしい。
シフからソーンという不安定な部分を除いたのがコープスコーズであって、それが出来たのもディーヴァのD塩基があってのことだとか。
小夜のそれではだめかというと、絶対だめということもないだろうが長い年月と研究が必要で、それまでシフがもつかどうかというかぶっちゃけ無理みたいな感じらしい。
すっかり小夜他皆に馴染んだルルゥが19時からのテレビを楽しむ後ろでそんな話をしておりました。
カイがなぜか血液パックみたいなもんを用意していると思ったらどこかへお出かけで、なんだと思えばモーゼスと密会、じゃなくて血液を渡していた。
モーゼスはカイに感謝して次に生まれたら君の側に、とか言っていたけどいま生きて側にいるんだからそんなこと言うなと叱られておりました。
一人お留守番していたカルマンのところに先にルルゥが戻ったら、カルマンはいつものキレっぷりで人間なんざ信用ならないという趣旨のことを言っていたけど、それはついに彼にもソーンが出たからだった。
人間とは違う一番のところなソーンが出ちゃったらそりゃああいう物言いもするよな。
グレて家出した(違)カルマンを追ってルルゥも飛び出したものの、いきなり見失っていた。
エエー?という気がするが、ルルゥが一緒に探してとお願いにきたので小夜以下4名で捜索するもののぶっちゃけ無理でした。
モーゼスは一人残っていたのだが、そんなところへ近づく怪しい人影が!というかジェイムズなのだがもう復活したんですか早っ!


カルマンは日中の町で一人たそがれておりました。
死ぬのが怖いけど何で怖いかわからない。
どうして生きているのかわからない。
そんな彼が赤い盾から横流しされてきた血液パックじゃなくてナマモノをってことで看護婦さんか何かを襲っていたが、ふとイレーヌが見えて手を止めてふらふらとイレーヌのほかにも見えてきたシフの仲間たちに近づいてみたけどそれは幻でしたと。
でもってもうソーンのおかげでお亡くなり済みの仲間が見えたのは彼らの思い出が自分の中にあったからってことを悟ってやっとカルマン帰宅。
でもそんな前にジェイムズに訪ねられて、小夜に殺られたはずなのになんで生きてるかって言うとシフの体っつかむしろコープスコーズの体をツギハギしましたみたいな種明かしをして、自分についてくるならソーンをどうにかしてやるとかといわれたものの、いまさら特にディーヴァ側のお情けで存命するなんてお断りとモーゼスも言ったものの、自尊心でソーンは消えないというジェイムズの言葉も確かにもっとも。
そんなモーゼスに追い討ちを掛けるごとく、カルマンが悟りを開いて思い出の中にいるんだからあんまり死ぬの怖くなくなったよみたいな事を言い出したのでモーゼスは決めてしまったようです以下次週。

今回はツバサ・クロニクルがないんで久々に次回予告が見れたのだが、モーゼスの中のランキングがあまりにカルマン>越えられない壁>カイなのがわかりやすすぎだ。
それとルルゥは完璧おいてけぼりですか。

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