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ツバサ・クロニクル 望郷のカナタ

一週だったか二週だったかあいちゃったけど、確か図書館で有名な国で記憶の本とやらがサクラ姫の羽根っぽいから盗んじゃおうぜ?みたいなところで、でもなぜかクロウ国に来ちゃいましたよ?という引きだったかな。


さてやってきましたクロウ国。みたいなところ。
見た目はそれっぽいけど何か変。誰もいないしそれどころか何の生き物の気配もない。
街中をすたすた歩いて、なんか変だなぁ?という気分が強まった所でサクラ姫がとある一軒のお宅に入っていきました。
そこはもちろん小狼の住んでいた家なんだが、サクラ姫の説明は考古学者の住んでいた家ってことでやっぱり小狼の存在抹消。
むしろサクラ姫の記憶の中のみならず、家の中にあった写真の中までも小狼の存在がなかったことにされていてのでございました。
もしや、と何かに感づいたファイは小狼にサクラ姫と二人の思い出の場所はときいて、一話目だったかでこんなシーンがあった気もする「サクラ姫が小狼にコクろうとしたけどやっぱり今度ねとか言って梨みたいな果物もって行っちゃった場所」に行ってみた所、証拠物品のその果物があってファイは確信を得た模様。
ここは本当のクロウ国ではなくサクラ姫の記憶の中のクロウ国を魔術で実体化させているのではないか。
だからサクラ姫の知らない小狼の存在は丸ごとカットだし、記憶が不完全だから生き物もみんないない、けれどもサクラ姫と小狼しか知らない思い出を示すように果物があったと。
ゆえにそれならば羽根の封じられた記憶の本は、サクラ姫が不思議で仕方ないと思いまくりな場所にあるということで、それならってなことでやって来ました例の遺跡。
遺跡を再び目にした小狼が、あの時サクラ姫を襲ってきたやつらと黒鋼のお母さんを殺した奴らは共通してコウモリみたいな柄の手甲をしていたとやっと気づいてハッとしておりました。
当の黒鋼は神とやらのいた神殿でそいつらに襲われた時にさっさとその事実に気づいて、だからおまえら誰だと激しく反応していたわけか。
そんなことがあったから、黒鋼はこの旅を続けていけばいずれはそいつらの正体もわかるかもしれないと考えて、だから小狼が自分の過去を見ちゃったことは気にするなと。
正直ちょっと黒鋼に惚れるね。
小狼が藤隆父さんの教え・「優しい人の優しさは遠回し」を口にしたところなに言ってんだと黒様は照れていたがなー。
遺跡の中で小さな時計を見つけつつ、サクラ姫的には覚えていないそんなものをスルーして、サクラ姫が羽を出した場所へといけばやっぱりそこがサクラ姫的にすごく不思議で謎まくりな場所だったらしく。
危ないかもしれないから俺が羽根を取って来ますといつもどおり小狼が立候補した所、さっきの会話もあって黒鋼も自発的に一緒に羽根を捜しに行ってくれていた。
残されたサクラ姫が自分には何もできないとションボリすれば、モコナが小狼と黒鋼が戻ってくるのを待ってあげられるとナイスフォロー。
そんなのを見ていたファイが小狼と黒鋼、サクラちゃんはいい感じだし俺もとか何とか言っていたが最後はなーんちゃってでしめちゃう辺りがファイだな。
羽根を捜していた小狼と黒鋼は、記憶の本を守っている魔物に邪魔されたものの小狼が傷つけたくないとか甘っちょろいことを言ったもんだからべしっと吹っ飛ばされて悪小狼がほんのりやってきよりました。
今いるクロウ国(仮)は魔術で作られているものだから飛王と星火からは見えないけれども、小狼とどういう感じかは知らんが繋がっている小狼もどきはこうして手出しできちゃうらしい。
あっさりと本をゲットしたらそこで魔術が切れて元の世界に戻って無事サクラ姫に羽根が一個返却されました。
これで思い出したのがさっきの時計の思い出。
小狼とご飯を食べて、おいしい?と聞いたり時計が壊れちゃっているのに時間がわからなかったら少しでも長く一緒にいられるとかとかわいいことを言っておりました。
で、羽根をゲットしたんだからトンズラーと思いきや魔術で妨害されて時限移動失敗。
図書館の外に出ようにも帽子を溶かしちゃうようなスンゴイ酸みたいなので道が無くなっていて万事休すだったのだが、ファイが魔術で次元移動しても大丈夫なようにしてとりあえず移動成功。
ファイに、魔術は使わないんじゃなかったのかと黒鋼が聞いたところ、ちょっと系統が違うんだよね~と理由のようなそうでもないようなお答え。
でもって、最初に時限移動に失敗したからか、まだ同じ国の内部で大変だーという所で続く。
次回は知世姫の交換条件にドッキドキー。

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BLOOD+ Episode46 あした天気になあれ

冒頭、動物園での事件からどこぞへと列車で移動している昔のハジと小夜。
その車中で、ロンドンにいたときだっけ?小夜が思い出したとか言っていた約束を交わした模様。
でもお約束として小夜が約束を口にする時に汽笛が鳴って視聴者にはわからないわけだが。


さて今回わかったこと。
・アンシェル兄さんとヴァンが何してたかって言うとつまりやっぱり壮大な自作自演。
翼手を自分たちで生み出して、翼手を殲滅できる生体兵器のコープスコーズ生産して米軍に売り込んでみましたということらしい。
ってかホワイトハウスだろうが、あの女官僚は某・米国防長官じゃあるまいか。
そんなサンクフレシュの自作自演CMを見ていた赤い盾メンバー、ジュリア先生の講義で、サンクフレシュの商品に仕込まれたD塩基を摂取しちゃった人が人口の3%くらいいてその中の1万分の1の人が翼手化するらしい。
岡村記者がさらりと暗算していたがおよそ2万人だとか。
さらに翼手化の確率を上げるのがディーヴァの歌で、ディーヴァを見ながらライブで歌を聞くともう確率が100%になるんだとか。


・小夜にふられたソロモンが一人たそがれているところへネイサンがやってきました。
「ディーヴァの子供たちが見たくない?」とか何とか、ああでかくなった腹を見せるのかと思わせたところへ既に出産済みでしたー!
アンシェルがお腹を切ってって、帝王切開かよ!
やっぱり翼手の生態はスゴイなということなのだが、ともあれこうして次代の子供が生まれたんだし争う理由もないよねというネイサンの言葉に、ソロモンはそれでも小夜に心を捧げたのだと言ってディーヴァを殺るために頑張った模様。
小夜にふられてションボリへこんでいるのもかわいそうだが、かといってあっさりやっぱりディーヴァの元に返ってもなんだそれ!という感じなので、ボコボコにやられていても、ソロモンはいい男だ。
でもまあ、もしもソロモンがディーヴァのシュヴァリエに復職希望でも、ジェイムズをあっさり捨てた時の台詞どおりに子供がいるからもう要らないなんて言われそうだが。
アンシェルが戻ってくる前に始末しておいて、とディーヴァに言われたネイサンがどう始末しちゃうかだよな。


・真央様のたくらみで小夜と二人で買物に行くことになったカイ。
まだコクってないのかと言われたからでもなかろうがちゃっかりコクっておりました。
その前に小夜と一緒にジャグリングの大道芸を見たりホットドッグを食べたり真央様の指令と思しき下着の買物に同行したりしていたが。
アパートで赤い盾メンバーが、翼手化を防ぐには歌わせないためにもディーヴァを倒すしかないなんて言って重苦しい雰囲気になっているさなか、夕日の見えるケーブルカーに乗りつつカイが新しいオボロ(でいいんだっけ)を一緒にやりたいとかと小夜に言っておりました。
小夜はそれを聞いて涙を流していたんだけども、ここで冒頭のハジと交わした約束のシーンが回想スタート。
まあ薄々わかっていたこととはいえ、約束の内容は、全てが終わったらハジの手で自分を殺して欲しいというもの。
そんな約束があれども、カイの言葉が嬉しかったと小夜は言うのでありました。

ところで、真央様のたくらみで小夜と引き離されたハジが困っていたのが今日の見所。
「えっそんな、ちょっと困ります」みたいな顔してましたがな。
あとはルルゥが先週の衝撃展開を引っ張ることなくハジとなかよしだったこととか。

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BLOOD+ Episode45 手のひらを太陽に

先週ジェイムズとなにやら話をしたモーゼスがいきなりカイを襲いにやってきた。
カルマンを探しに来たかとカイが思ったところに鎌をじゃきっと取り出してさっくり殺そうとしましたよこの人。
皆がぎょっと驚く中で小夜がいち早く刀を抜いて間に割って入っておりました。
なんでだ?!と動揺するカイを一生懸命しとめようとするモーゼスと理由はわからんがそんなことさせられるはずもない小夜と、その間に入っておろおろなルルゥ。
窓の外に投げられて普通の人のカイは全身打撲くらいするんじゃないかとちょっと心配したがハジがきちんと受け止めてくれておりました。
ルイスの指示でちょうど朝になったところだし光の差している方へと逃げて行ったものの、ニューヨークはビルだらけなもんで朝が来てもなかなか影も多くて逃げづらい。
そんな街中を逃げていたカイがついにフェンスで逃げ場をなくしたところに追いつめられたものの、偶然鏡面なビルで光が反射されてモーゼス撃退に成功して何とか無事に逃亡成功。
その後セントラルパークまで逃げ延びた所でルイスから着信。
何とか無事で日光浴を楽しんでいて小夜とハジに連絡して向かわせるからじっとしてろとか、ルルゥがものすごく言いづらそうに小夜にモーゼスを殺さないでなんてお願いしたりして今週もルルゥはカワイイ。
昼間のセントラルパークは影もないから安心だねと思ったところへ特攻覚悟のモーゼスが襲い掛かってきてカイの逃亡第二ラウンドスタート。
もう光の中だろうとやけっぱち戦法のモーゼスはすごかったけども、カイにフードを撃ち落とされてまたしてもカイの勝利。
つーか、カイがいつしかそんなことが出来ちゃうほどの射撃の腕になっていたかと思うと成長がしみじみ感じられますな。
シフは光の中に姿を晒すと緑色の炎で燃えちゃうのだが、モーゼスが炎に悶絶しかけたところへカイが光を遮られるようシャツを掛けてあげておりました。なにこのジェントルマン。
モーゼスが情けは無用だとか言いつつ、カルマンのことを死なせたくないんだと独り言チックに言ってからカールの手でおなじみのあの変な結晶を飛ばす技でカイを殺ろうとした所へカルマンぎりぎり登場。

ソーンが出ちゃって大人しくしていたカルマンは、いきなりやってきたジェイムズにモーゼスがありもしない希望に縋ろうとしているんだってなことを嫌味たっぷり嫌悪もたっぷりに伝えていたが、ここのジェイムズの顔はスゴかった。
モーゼスにカイを殺させようとしているのは当然ジェイムズなのだが、その理由がディーヴァの言葉。
シフの体をツギハギすることで延命したジェイムズを見てこんなの要らない発言した挙句にカイをシュヴァリエにすればよかったとか言ってたし。まあ、それはおなかの子供がいれば他は要らない発言にも繋がっているんだが。
でもってそれが聞こえていたジェイムズの嫉妬その他いろいろでカイは受難な目に遭っているわけだ。
コープスコーズが最長7日しか生きられないのはフーンと思ったが、やっぱりソーンが一度出ちゃうともう助からないとかってことなのかな。
それはともかく、カルマンがやってきて薄々わかっていたけどもやっぱりディーヴァの血があっても助からないものは助からないってことでモーゼスとカルマンはルルゥにそれぞれの武器を残して姿を消してしまわれた。
モーゼスとカルマンはどこかの橋のそばで夕暮れを見ながら、カイが自分たちのことを語りついでくれるだとかルルゥは沖縄まで本当に行けちゃいそうな感じがするとか語ってからやり残したこと、つまり光の中に立ち上がってお亡くなりになってしまわれた。
たすからなさげだとは思っていたがやっぱり泣ける。
最後にルルゥに遺品の二つを渡しつつ、カイがもう誰も泣かせねぇと言った所で終了。
それと次回予告を見るに小夜にふられてしまったソロモンが出てくるらしいが、残り話数も少ないしガスガスと淘汰されていきそうで怖いな。

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BLOOD+ Episode44 光の中に

久しぶりにシフの話。
っつか、出てくるときはソーンで誰かしらがやばいことになっている気がするのだがこないだジェイムズを殺ったと見せかけた時はそうでもなかったので気のせい。
不死身の男・デヴィッドは退院するまでにあと半月はベッドの上だとか、ディーヴァは人間換算で妊娠8週目だけどなにせ翼手なのでいつ生まれるかさっぱりわからんだとか(つかリクの子だとそういや確かに一年以上経っているんだと普通に気づかなかった)と話しているうちに、小夜がふと何かに気付いたようにジュリアが立っているそばの窓に目をやりました。
何かと思えばルルゥが来ていて驚いた。
ジュリアが普通に驚きの色も見せんのが知的キャラの面目躍如。シフがそういうこと出来るってわかっているだろうし、むしろ驚くのはまだ生きていたのかという点らしい。
シフからソーンという不安定な部分を除いたのがコープスコーズであって、それが出来たのもディーヴァのD塩基があってのことだとか。
小夜のそれではだめかというと、絶対だめということもないだろうが長い年月と研究が必要で、それまでシフがもつかどうかというかぶっちゃけ無理みたいな感じらしい。
すっかり小夜他皆に馴染んだルルゥが19時からのテレビを楽しむ後ろでそんな話をしておりました。
カイがなぜか血液パックみたいなもんを用意していると思ったらどこかへお出かけで、なんだと思えばモーゼスと密会、じゃなくて血液を渡していた。
モーゼスはカイに感謝して次に生まれたら君の側に、とか言っていたけどいま生きて側にいるんだからそんなこと言うなと叱られておりました。
一人お留守番していたカルマンのところに先にルルゥが戻ったら、カルマンはいつものキレっぷりで人間なんざ信用ならないという趣旨のことを言っていたけど、それはついに彼にもソーンが出たからだった。
人間とは違う一番のところなソーンが出ちゃったらそりゃああいう物言いもするよな。
グレて家出した(違)カルマンを追ってルルゥも飛び出したものの、いきなり見失っていた。
エエー?という気がするが、ルルゥが一緒に探してとお願いにきたので小夜以下4名で捜索するもののぶっちゃけ無理でした。
モーゼスは一人残っていたのだが、そんなところへ近づく怪しい人影が!というかジェイムズなのだがもう復活したんですか早っ!


カルマンは日中の町で一人たそがれておりました。
死ぬのが怖いけど何で怖いかわからない。
どうして生きているのかわからない。
そんな彼が赤い盾から横流しされてきた血液パックじゃなくてナマモノをってことで看護婦さんか何かを襲っていたが、ふとイレーヌが見えて手を止めてふらふらとイレーヌのほかにも見えてきたシフの仲間たちに近づいてみたけどそれは幻でしたと。
でもってもうソーンのおかげでお亡くなり済みの仲間が見えたのは彼らの思い出が自分の中にあったからってことを悟ってやっとカルマン帰宅。
でもそんな前にジェイムズに訪ねられて、小夜に殺られたはずなのになんで生きてるかって言うとシフの体っつかむしろコープスコーズの体をツギハギしましたみたいな種明かしをして、自分についてくるならソーンをどうにかしてやるとかといわれたものの、いまさら特にディーヴァ側のお情けで存命するなんてお断りとモーゼスも言ったものの、自尊心でソーンは消えないというジェイムズの言葉も確かにもっとも。
そんなモーゼスに追い討ちを掛けるごとく、カルマンが悟りを開いて思い出の中にいるんだからあんまり死ぬの怖くなくなったよみたいな事を言い出したのでモーゼスは決めてしまったようです以下次週。

今回はツバサ・クロニクルがないんで久々に次回予告が見れたのだが、モーゼスの中のランキングがあまりにカルマン>越えられない壁>カイなのがわかりやすすぎだ。
それとルルゥは完璧おいてけぼりですか。

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ツバサ・クロニクル図書館のヒミツ

先週の黒鋼の過去話の続きから。
無事保護された黒鋼は月読に看病されておりました。
そこで彼女が知世という名であることを知り、知世姫に父の形見の刀の銀竜は母親と一緒に葬って欲しいと頼み、そういった黒鋼のために同じ拵えで同じ銘の刀を知世姫から贈られたからツバサ・クロニクル開始当初に黒鋼は持っていたわけなんですか。
でもって、名を名乗った知世姫にあなたの名前は?と聞かれて鋼丸ではなくて黒鋼と名乗ったところで回想というか過去話終了。


どうしていきなり過去話かというと、記憶の本とかいうその本を手に取った人の記憶を写し取って次に手にした人に見せるなんて本があるらしい。
黒鋼と小狼が手にしたのはオリジナルの記憶の本の複製でしかなかったのにそんな威力だから恐るべし。
その本がサクラ姫の羽根と関係がありそうな根拠として、本の表紙に描かれた模様が羽根にもついているのとそっくりだってことで、記憶の本のオリジナルがある中央図書館に行ってみたもののさっぱり相手にされませんでしたよと。
つか、今いる世界は魔術と図書館で有名だとかとモコナが侑子さんと話してさりげに説明していた。
魔術が栄えているということで中央図書館には空飛ぶ列車で行っていたが、……翼?という気がして仕方なかった。
それはさておき、記憶の本に封じられている羽根を必ず取り戻すと、一度決めたことは必ずやりとおす子小狼なので早速やっぱり窃盗のために侵入。
開館時間中のほうが警備は緩いとか、なんだか慣れた発言だ。
しかし記憶の本のある場所の前には、記憶の本を狙う不埒者を排除するために悪しき心に感知して電撃ビリビリみたいなゲートがあってサクラ姫だけがピンチ。
嘘をつき慣れたファイとか心がキレイなモコナとか剣を扱うからにはいつでも無心になれる黒鋼と小狼は大丈夫らしい。
確かにサクラ姫は盗み出すことに、話せばわかるとか言って少し抵抗があるようだったけど、小狼が羽根はこの国に災いをもたらすものと思われているからそれを盗むのはこの国にとっていいことだというのと、なにより小狼が心からそう信じているってのと彼を信じるってのでサクラ姫もクリア。
記憶の本は魔術壁の向こうだったけど魔術師なファイのおかげで無事通行。
でも黒鋼が妙な目で見ておりましたな。
もちろん記憶の本を守るのはそんな壁だけでなく、さらに石で出来た竜なんかに襲われたりしつつ羽根の波動が感じられるっていうところに飛び込んでみたらやってきましたクロウ国。
ここで以下次週っつか次は3週間後とか、NHKだから言い出しやがりましたよ。
それとモコナが黒鋼と小狼の間で寝ることはあるのだろうか。これがわからない。

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BLOOD+ Episode43こころ乱れて

先週ソロモンに拉致られた小夜だけど、マンハッタンのどこぞの部屋でお目覚め。
ふと気づけば裸だし(着ていた服は汚れていたので捨てられておりました)クローゼットに用意されていたのはベトナムで初めて会った時に来ていたようなドレスだったし。
近づこうとするソロモンを小夜が避けて避けて避け続けていたが、そこまで避けなくてもいいじゃんと思ったもののソロモンも結構微妙だとすぐに思えた。
一生懸命小夜が好きだとアピールしていたが、永遠を過ごすとか言ってもディーヴァとかにとって危険なのに変わりはないからアンシェル兄さんあたりにずっと狙われるんじゃないのか?
とはいえ今までも狙われてはいたが積極的にってわけでもなく、ディーヴァに子供が生まれて世代交代したらどうなるんだろう。
そういやこのことでネイサンがアンシェル兄さんにディーヴァをくれとか言っていたのはさておき、邪魔すんじゃねぇぞとすごんでいたのに驚いた。
対ジェイムズならともかくアンシェル兄さんにまでか!ネイサンすごいよネイサン。


ソロモンと小夜に話を戻すと、小夜を捜索していたハジがやっと二人を発見。
でも、ハジと一緒でも小夜には暗い未来しかないと主張するソロモンのおかげでシュヴァリエ対決ですよ。
基本的にソロモンの方が一枚上手で、ハジは腹をグサッと刺されてしまうわけだがソロモンをビルの屋上から突き落としたものの、翼手に変態されてシュヴァリエでも無事にはすまないくらいの高さから落とされそうになったっつか落とされちゃったわけだが、休眠が近づいていた小夜もうっかりビルから転落してそんな小夜を救うために髪を結んでいたリボンがはらりと解けて翼がデテキター!
髪を結んでいたのはそういうことだったのか。
今まで翼手の力を出さんかったのは、動物園で小夜を狙う人間から小夜を救おうとした時に驚きと悲しみの目で見られたからだとか。
どこまでも献身的なハジに泣けるものの、それはさておき小夜が決定的にソロモンをふってしまったところ、リクの子供を妊娠しているディーヴァを殺められるのかと先週の時点ではカイとデヴィッドしか知らなかったのを暴露しちゃってますよ。
それでも殺すといえず、また新たな悩みが出来てしまった小夜カワイソス。


さて、これまた先週ジュリアを庇って撃たれたデヴィッド。
どこぞの病院で手術を受ける間際、ジュリアに戻って来いと実にカッコイイ、今まで何度それ言えよと視聴者に思わせた台詞を吐いておられた。
駆けつけたカイとルイスがジュリアを責めるでもないのに、この裏切り者が!みたいじゃなくてなんとなく嬉しい。
手術が無事に終わったらしきデヴィッドを見ていたジュリアを見るに、ベトナムの時は全く脈なんぞなかったのにと感慨深いもんだ。
デヴィッドが呑んだくれたりジュリアが裏切ったりしたもんな。
カイを先にニューヨークに帰らせて小夜の帰りを待つようにルイスが言っていたけども、そうしてニューヨークに戻ってきたカイはしょぼくれていたあまりに真央様に襲われていた。
そんなにしょぼくれていると小夜を奪われると真央が発破をかけていたけども、好きな男にそんなことを言う真央様ちょっと切ないな。
グレイのところに居たあの女子との会話で多少は吹っ切っていてもそれはそれ。
翌日にでもなるのかな?小夜のために慣れない手つきで料理して指を切ったカイに、真央が絆創膏はりつつこんな健気で一途な自分をふるんだからおまえも(小夜を)一途に思えと。
そこへ小夜をつれてハジが帰ってきて以下次週。
小夜にふられてソロモンの死亡フラグがなおさら濃くなってきた気がしてならない。

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