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ツバサ・クロニクル図書館のヒミツ

先週の黒鋼の過去話の続きから。
無事保護された黒鋼は月読に看病されておりました。
そこで彼女が知世という名であることを知り、知世姫に父の形見の刀の銀竜は母親と一緒に葬って欲しいと頼み、そういった黒鋼のために同じ拵えで同じ銘の刀を知世姫から贈られたからツバサ・クロニクル開始当初に黒鋼は持っていたわけなんですか。
でもって、名を名乗った知世姫にあなたの名前は?と聞かれて鋼丸ではなくて黒鋼と名乗ったところで回想というか過去話終了。


どうしていきなり過去話かというと、記憶の本とかいうその本を手に取った人の記憶を写し取って次に手にした人に見せるなんて本があるらしい。
黒鋼と小狼が手にしたのはオリジナルの記憶の本の複製でしかなかったのにそんな威力だから恐るべし。
その本がサクラ姫の羽根と関係がありそうな根拠として、本の表紙に描かれた模様が羽根にもついているのとそっくりだってことで、記憶の本のオリジナルがある中央図書館に行ってみたもののさっぱり相手にされませんでしたよと。
つか、今いる世界は魔術と図書館で有名だとかとモコナが侑子さんと話してさりげに説明していた。
魔術が栄えているということで中央図書館には空飛ぶ列車で行っていたが、……翼?という気がして仕方なかった。
それはさておき、記憶の本に封じられている羽根を必ず取り戻すと、一度決めたことは必ずやりとおす子小狼なので早速やっぱり窃盗のために侵入。
開館時間中のほうが警備は緩いとか、なんだか慣れた発言だ。
しかし記憶の本のある場所の前には、記憶の本を狙う不埒者を排除するために悪しき心に感知して電撃ビリビリみたいなゲートがあってサクラ姫だけがピンチ。
嘘をつき慣れたファイとか心がキレイなモコナとか剣を扱うからにはいつでも無心になれる黒鋼と小狼は大丈夫らしい。
確かにサクラ姫は盗み出すことに、話せばわかるとか言って少し抵抗があるようだったけど、小狼が羽根はこの国に災いをもたらすものと思われているからそれを盗むのはこの国にとっていいことだというのと、なにより小狼が心からそう信じているってのと彼を信じるってのでサクラ姫もクリア。
記憶の本は魔術壁の向こうだったけど魔術師なファイのおかげで無事通行。
でも黒鋼が妙な目で見ておりましたな。
もちろん記憶の本を守るのはそんな壁だけでなく、さらに石で出来た竜なんかに襲われたりしつつ羽根の波動が感じられるっていうところに飛び込んでみたらやってきましたクロウ国。
ここで以下次週っつか次は3週間後とか、NHKだから言い出しやがりましたよ。
それとモコナが黒鋼と小狼の間で寝ることはあるのだろうか。これがわからない。

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