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BLOOD+ Episode47 全ての血を越えて

アバンで超久しぶりな沖縄在住・小夜のお友達なカオリが出てきておりました。
ついでに岡村記者の実家の写真屋さんも。
こういうのはいわゆる死亡フラグじゃね?と思っちゃうのだが、まあ最終回も近いしね。


先週明らかになったディーヴァの歌を使った翼手増殖計画を少しでも食い止めるために赤い盾として作戦開始。
デヴィッドとルイスとカイ、さらに岡村記者が衛星アンテナを爆破して世界中でウボァーなことになるのをくい止めるってな分担らしい。
作戦に出かけるってところで、岡村記者が愛用のカメラを真央様に預けていったりするもんだからまた死亡フラグか?それともラブフラグか?!と軽く驚いた。
その後にジュリアがデヴィッドに気をつけてみたいなこと言ってたが、この二人はすっかり大人のラブですな。
フェリー上で、岡村記者とデヴィッドが、お互いに父親に導かれるようにしてこんなことになっているんだとかといっている所へ、カイが自分は小夜ともジョージとも血が繋がってないけどここにいる、自分で選んだからここにいるんだとカッチョイイこと言っておりました。
序盤の銃を撃つにもへっぴり腰だった彼とは大違いだ。プロポーズまでしちゃったしね!
そんな感じで4人が作戦決行中の頃、ネイサン宅でジェイムズが先週ディーヴァじきじきにボコられたソロモンにサロメよろしく小夜の首を持ってきてやるぜとかと予告してお出かけですよ。
ネイサンにジェイムズは、ディーヴァにひざまずかないのなら生きている価値はないまで言い切っておりました。
そんなジェイムズが立ち去ってからいつのまにやらいたアンシェル兄さんがネイサンにジェイムズの役目だったシュヴァリエ殺しをおまえが担うか、なんて言われていたが、ネイサンが俺に指図するなですよ。
アンシェルはディーヴァを観察対象としか見ていないと指摘するものの、シュヴァリエがそれぞれディーヴァを別の見方をしているともネイサンは言って姿を消してた。
ジェイムズのサロメ発言を知っているやらいないやら、ネイサンは屋敷の地下かなんかに監禁していたソロモンを放してやったついでにきちんと服を与えたりなんかして、ネイサンはどこまでも芸術家なんだな。
ロンドンでジェイムズ一人に小夜とハジがボコられそうになった時も間に入ったのはそういやネイサンだったんじゃないっけ。
味方をするというよりこだわりがある人ですねー、ネイサンは。
そうして自由を得たソロモンも遅れてジェイムズが襲撃中のアパートにやってきて大乱闘。
ルルゥもいるにはいるが、シフとはいえちびっ子だからあんまり戦力的にあてにはならんのか。
ハジも翼手の翼が解禁になったとはいえ、それは空を飛べるようになりましたくらいのもんだし、ソロモンは先週血を抜かれすぎて全力には程遠い。
やたら固いジェイムズ一人の前に殺られそうだったけど、そんなところへいきなりピシッとヒビ。
斬られてないのに何で、とおもったところへルルゥがソーンだと呟いてくれたので納得。
ジェイムズは身体を補うのにコープスコーズのそれを使ってるからソーンとも無縁じゃないし、だからこんないい所で自滅する羽目になっちゃいましたーと。
小夜を殺るためにモーゼスを利用した因果応報とも見えますがな。
そうして崩れた所へ、ハジがろくに立てない小夜を抱えて剣を突き刺して決着。
何とか倒せてよかったーという所で、ソロモンが手の甲に口づけなんていうキザ仕草をして、あなたが必要とするならいつでも名前を呼んでくださいなんていって風のように去って行ったものの、戦闘中に小夜の刀の切っ先が肩を掠めていたのが致命傷となってソロモンもご臨終しちゃったよ!
死亡フラグは立っていたが実に悲しい。
アンシェル兄さんが最後に馬鹿者……、なんて言っていたが、結局この二人はどういう関係だったんだろう。これがわからない。
最後に、ディーヴァとネイサンがお話していて、シュヴァリエも自分とアンシェルだけになっちゃったというネイサンの言葉にディーヴァは興味なさげ。
ディーヴァの関心は子供というよりまだ繭とでもいうべきそれに向かっているらしく、これまで自分に従うか殺そうとする相手ばかりだったからそうじゃない子供たちは特別なんだそうだ。

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