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ツバサ・クロニクル ケロちゃんとモコナ

また新しい国にやってきたのだが、新しい国にやってきたときのお約束として黒鋼が下敷きになってファイ<小狼<サクラ姫と折り重なるわけですよ。
あれ、実際やるとかなりきついんだよな。黒様は頑丈だ。

人気のないところに降り立ってどうするかって話になるのだが、人がいるってのはいかにもケルベロスの真の姿が彫られた石版があるから間違いないだろうけど夜も遅いし野宿に決定。
火を起こして水を汲んでご飯を作ってとすっかり4人とも旅慣れてきておりました。
しかーしご飯を作って食べようってところで、モコナが微妙に元気がないわけですよ。
どこか悪いわけでも元気がない。それはあれだ、ホームシックだと思いきや少し違うらしい。
寝るに当たって、モコナは誰かと一緒に寝ているらしく、誰にしようかなーと品定めしていたのだが、なんだかんだで優しい黒様とか、耳に息吹きかけるからと拒否られたファイとか(小狼のよくする愕然顔を珍しくしていた)、寝相が悪いからと断られたサクラ姫とか。
確かに女として寝相が悪いってのは結構ショックだろうが、サクラ姫がちょっとしょんぼりしているのを尻目に特に難点のない小狼に決定。
でもなかなか寝付かれなくて侑子さんとお話していたのを細かい所にも気のつく男・黒鋼が聞いておりました。
侑子さんが言うにはモコナの微妙な気鬱はもろにケルベロスなこの国の守護獣が晴らしてくれるとか。
それでモコナも寝付いたのだが、一晩明けてみれば人間四人はモコナに踏み潰されそうなほど小さくなっていた。
モコナに気づいてもらえないどころか踏み潰されるんじゃね?と思ったとおりにプチっと殺られそうになった所をやっとケロちゃんが到着。
モコナたちがこの国、ケルベ国に入った時点で気づいたらしいが木に正面衝突するというドジでこんなに送れちゃいましたと。
ケロちゃんが言うには、羽根が山に降ってきたところ、その山が魔の山になっちゃってそれ以来人間が小さくなっちゃう呪いがあるんだとか何とか。
ケロちゃんが救世主様が現れたとか言っていたがそれがずばりモコナ。
そんなわけで、魔の山は危険だけど、頑張って山登りして(ケロちゃんは飛べるんだから、と思ったがモコナに付き合って崖上りしていた)頂上で無事羽根をゲットできたのだったとさ。
羽根の力で人間を小さくしていたのは、羽根を守るシールドみたいな中に偶然入っちゃったらしい蝶でしたー。人間ウゼーとでも思われていたんだろうか。それともお友達になりたいvとかか。
モコナが羽根ゲットして返ってきてみればみんなが微妙に大きくなっていた。
羽根をゲットした時点ですぐ大きくなると思っていたもんで、ケロちゃんちが崩壊するんじゃないかと心配しちゃってましたよ。
そんな微妙な大きさのみんなに、モコナはやってみたいと言っていたみんなでくっついて寝るという寝苦しい寝方を決行。
もしかしなくても大きくなったみんなに潰されるんじゃないかと思っていれば、サクラ姫は寝相が悪いという伏線を使って、サクラ姫にぺしゃんこにされてモコナが平べったくなっておりました。
モコナとケロちゃんはお友達になりました!ということで次の国ことまたナユタヤ国。
二番目に行った、チュニャンとかいるところだよな、確か。

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