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ツバサ・クロニクル はたらくサクラ

新しい国にやってきたのだが、そこは雪のちらつく寒い国だった。
寒そうにくしゃみしたサクラ姫に小狼が上着を掛けてあげていたが、そうした小狼の方がタンクトップな分だけ寒そうなんだが。
ともあれ、すぐにモコナがメキョって羽根の波動を感じたので探してみれば、アンティークのクローバーってお店に展示してあるのが発見された。
モコナいわく、この国では羽根の波動は弱まってしまうものらしい。意味のある伏線なのかね。
その店の店主らしい織葉(だろう)が言うには羽根を見つけたのは3年前くらいのことで公園の木に引っかかっていたのをきれいだったから持ち帰ってブローチに仕立てたらしい。
お値段は10万ユールで、ユールは大体円と同じくらいの価値だとか。
金策はこれからだけど、自分に売って欲しいと訴えた小狼に織葉さんは三日待つと言ってくれたが、10万を三日で作るのは結構厳しくないかとおもえてならん。
まして、この国は不景気真っ只中で就職するのも一苦労どころじゃないんだし。
それでも頑張って男三人が職探しする一方で、サクラ姫とモコナはナユタヤ国で手に入れた羽根に掛かっていた幻術が解けるまで見張りでお留守番。
その羽根を取り込んだサクラ姫が思い出したのはクロウ国で桃矢と雪兎と一緒に市場にお忍びで出かけた時の記憶だった。
興味津々だったサクラ姫がリンゴを並べていたおばちゃんに何かをお願いしようとした所でその羽根の記憶はオシマイ。
何をお願いしようとしていたんだろう?とちょっと気になりつつも、サクラ姫とモコナもお仕事探しに出かけるわけでありました。
サクラ姫はウェイトレスの経験があったから一回目はそれで無事就職できたものの、就職先のキングオブビストロの車載な厨房がボフンと壊れて失職。
二回目はドラゴンフライレースで優勝したという職歴から車っていうかフォークリフトみたいなものの運転をすることになったのだが、ドラゴンフライレースの時は小狼に教えてもらったからできたということで今回は派手に失敗。
三度目の正直でカルディナの経営しているちょっとバーみたいな所で働いていたところ、地上げ屋が来たのだがサクラ姫が襲われそうになったところでことごとく職探しに失敗して最後の手段で用心棒をしていたらしい小狼とファイと黒鋼が姿を見せてさらっと解決。
黒鋼が椅子を壊していたがいいのか?とおもったとおりにきちんと天引きされていたのにワロス。
これでちょうど10万ユール溜まったよ!ということらしいが、それってすごい高給じゃね?
ともあれ無事羽根をゲットできて、小狼がファイに入れ知恵されてサクラ姫に羽根のブローチが似合っていると伝えたところで羽根が取り込まれておりました。
この羽根の記憶はさっきの続きで、サクラ姫が元気にリンゴの売り子をしつつ、そんなものを見ていた桃矢と雪兎が人々の暮らしを愛するサクラ姫だからみんなに愛されるとか何とか言っておりました。
まあつまり、ちびっ子サクラ姫カワイス。

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