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ツバサ・クロニクル 秘術のゴクイ

先週キィシムの国に来てしまったわけだが、もちろん今の事態の黒幕は先週の次回予告でもバレバレだったとおりに元領主の息子なわけですよ。
奴がどうしてキィシムの国にいるかというと、どうもキィシムがよくもやってくれたなこの虫けらが!みたいな感じで自分で連れてきて、親父殿はさくっと殺ったけど息子をやろうとしたところに羽根がいきなり空から降ってきて処刑失敗みたいな流れらしい。
さらにどうしてナユタヤ国が襲われて魂奪われるかっていうと、息子が羽根と秘術の力で魂からキィシムの国の人を操る変な石を作ってそれで操り、領主の息子だってのに痛い目合わせやがったナユタヤ国に攻め入ってやるぜと言う逆切れな動機らしい。
キィシムの国では人間は目の敵にされているので、安全な所を探してナユタヤ国にもあったような小川に掛かる橋を発見。
実はナユタヤ国とキィシムの国は表裏の関係らしく、モコナが羽根の波動を辿って鏡を持ったサクラ姫とファイと同じ橋の所に来ていてみたら、サクラ姫の不思議な力と鏡の力で次元を超えられちゃいましたよ。

少狼と黒鋼は先に城に正面突破で潜入して羽根を取り戻そうとしていたのだけども、それを追って城に向かったチュニャンたちはついにキィシムの国の人に見つかっちゃったのだが、今やチュニャンは鏡を持っているから秘術でみんなを黙らせることもできるけどもそうはしないわけですよ。
自分の言葉を聞いて欲しいといい、鏡を足元において戦意のなさをアピール。
そんなチュニャンを見てキィシムがチュニャンの母に似ているとまた言っておりました。
力があっても使わないのが力っていうか秘術の極意なんだっけ?
そんなこんなで行き違いによる誤解もとけて、城の中では黒鋼が変な石だけを砕くことで不殺を貫いて、領主の息子を追いつめて最後は少狼が踵落としでやっておりました。

羽根は無事取り戻せたものの秘術の効果が切れないうちはサクラ姫が取り込めないらしいのでモコナが一時お預かり。
モコナがみんなの服を持っていたんだろうかとかとちょっとした疑問を感じながら二度目のナユタヤ国も終了。

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