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ツバサ・クロニクル 五つ目の誓い

さて引き続きレコルト国。
先週、魔術で阻まれている状態で次元移動しようとしたもんだからモコナがダメージもらっちゃってしばらくレコルト国にいないとならんのに、羽根の入ってた本を持ち出した極悪人として指名手配されておりました。
しばらく身を隠すってなことでどうするかと思いきや灯台下暗しの法則で図書館に潜伏。
図書館ってなことで本好きな小狼が早速読書に勤しむのに、そんな姿が心ここにあらずで別人みたいだというファイの発言で黒りんと小狼がドキッとしていた。
先週出てきたというか出てはないんだが、とにかく小狼を軽く乗っ取って本を守護していた魔物をボコにした悪小狼(仮)を目の当たりにした黒鋼は夜叉国だったっけ?あの時も小狼がそんな感じで別人格みたいだったと覚えておりました。
黒鋼はほんとによく見てるもんだ。
小狼もその時のことを覚えてないんで不安げなご様子。
なので、小狼の過去を見てみる方法として記憶の本がまた登場。
でも原本というか原本に封じ込められていた羽根はもう回収しちゃったから魔力がどんどん無くなっているってことで使えるのは一回こっきり。
やるかどうかは黒様に任せるというファイが自分でやらないのは、自分の過去を見せない代わりに人の過去も見ないということらしい。
でもって黒鋼は実行することにしたんだが、小狼がいなかったもんで読みかけの本に紛らせちゃおうとした所にサクラ姫から声を掛けられて思わず白紙なのに記憶の本を読んでるふりしちゃいましたよ。
黒鋼は嘘をつくのが下手だなー、なに敬語使ってるんだ。
そうして黒鋼の記憶が読み込まれた記憶の本を置いておいた結果、また小狼は黒鋼の記憶を垣間見ることになりましたと。
小狼的には何で記憶の本が?という感じだろうな。
今回の黒鋼の過去は知世姫と出会ってしばらく経ってから、新しく拵えた銀竜を受け取るに当たって知世姫が出した五つの誓いを立てるところまで。
つか、服従を求める知世姫のナチュラル鬼畜発言が素敵だ。

その頃現実世界では極悪4人組を探査魔法で探した結果図書館にいると知られて、魔法壁で時間稼ぎしていたものの破られちゃったんで黒鋼が大暴れしていたところへトリップから帰ってきた小狼もやってきて二人で大暴れってところで、指名手配が急遽終了。
サクラ姫が羽根を取り込んだことでレコルト国では邪悪なもの扱いだった羽根が消えたんでむしろ恩人扱いに格上げですよ。
でも、勲章をくれるってのもさくりと断って、むしろ騒動を起こしてごめんなさいという小狼の心のきれいさに驚きというか出来すぎな子だ。
モコナも無事に次元移動できるほどに回復してレコルト国もおしまい。
クロウ国がどんなところかわかったとか黒鋼の過去だとか、いろいろ仲間の結束が強まってよかったねというところなのだがいつまでファイは解説者なんですかね。

でもって来週はサクラの寝相にドッキドキーだったが、ケロちゃんの中の人がカードキャプター時と変わってなくて喜ばしい限り。

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