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ツバサ・クロニクル 二度目のクナン

さて、またやってきましたナユタヤ国。
少狼がいきなり考古学の知識を披露しておりました。
次回予告でドッキドキーだった黒鋼のチューした相手ってのはキィシムだったのか。
すっかり忘れておりました。

ナユタヤ国は悪領主がいなくなって平和になったかと思いきやそんなことなどありませんでした。
勧善懲悪で単純に平和になんてならないのですよ!ということですね。
なにやら空汰が街の奴らを率いて自警団を設立していたらしいが、チュニャンは相手は敵じゃないんだからと止めたいらしい。
なぜか塀の上に立っていたチュニャンは、呪術で足元を崩されて危うく転落して怪我しそうになったのだが、そこは我らが少狼ナイスキャッチで助けておりました。
その場は空汰が引き下がってくれたので何事もなく終わったのだけども、チュニャンから話を聞くにキィシムの国の奴らが攻めてきて街の人を襲うもんだからこんな殺伐ムードが漂っているらしい。
そこへモコナが羽根の波動を感じ取ってメキョったから急行してみたものの、既に何もなくキィシムが倒れているだけでありました。
キィシム的にも人間は襲わせたくないらしいが命令を聞いてもらえないらしい。ダメじゃん。
キィシムはお疲れなので勾玉型になってお休みなってしまわれたのだが、そんな一部始終を嵐に見られていましたよ。


チュニャンのお宅でさらにちょっと詳しく話を聞いてから、泊まるところがないってことでお泊りさせてもらうのだが頼まれると嫌とはなんだかんだで言わない黒様はいい人だ。
朝ごはんの材料を回に市場へ行ったチュニャンと少狼とサクラ姫とモコナ、なにがいい?と聞いたチュニャンにオムレツとパンケーキをリクエストしていたがやっぱりそんなもんはこの国にはないらしい。
とりあえずニンジンを買おうとしたら、裏切り者に売る商品はないってことで拒否られるし、イヤーな展開だと思いかけたところへ嵐がやってきてお野菜を分けてくれた。
あれ?昨日の怪しい行動は?と思ったところでいきなりモコナが正直に話して!とかと言い出したからなんだこの白まんじゅうはという気になったが、そう言えばモコナは周りの人の感情がなんとなーくわかるという特技持ちなんだった。
嵐の役目は足止めで、チュニャンの帰りを遅くしてその隙にキィシムを拉致るという作戦だったらしいが残念ながら失敗。
っつか、どうせ勾玉なんだしわからなくね?という気もしたがこのタイミングでキィシム覚醒したし、キィシムが元の自分の国に帰ろうとしたところでモコナがメキョって、少狼と黒鋼、チュニャンと空汰がキィシムの国にご案内されてしまった所で以下次週。
なんだか次回予告を見るに黒幕はまたあの悪領主な気がするんだが。単なる似た人?

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