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アリソンとリリア#2

前回、ちょっと一時的にお借りして後で返すつもりの飛行機で飛び立ったのはいいものの、そのまま国境となっている川を越えて領空侵犯しちゃいましたー。
アリソンは追いかけている飛行機が見覚えのないものだから最初から敵国のもので、後を追えばこうして領空侵犯になるとわかっていた模様。なんという豪胆というか後先考えないというか。
そうして国境を超えちゃったから戦闘機に撃墜されそうになったものの、急降下と発煙筒の組み合わせで墜落を装って一安心かと思いきや、低空を飛んでやり過ごそうとしたところ電線を通してた柱にぶつかって本当に墜落炎上。
炎上したことでとりあえず飛行機の追手は振りきれたけども、ロクシェに帰ることも簡単にできなくなったな。そういやここの飛行機の追手がアリソンにラブレターを送ってきたという山寺、じゃなくてベネディクトだった。
とりあえずアリソンの持ってた携帯食料と缶詰を食べてたら小鹿がやってきて、おいでおいでーとやってみたら親鹿にアリソンがけられそうになり、それをかばったヴィルが頭を打って意識を失ってしまった。頭のけがは怖いよな。
そんなわけでアリソンは気絶したままのヴィルを背負って休めそうなところを探すわけで、民家が見つかったもののそこんちの人はあんまり軍人が好きではない模様。
でもヴィルを手当てして休ませてくれるんだから、悪い人でもない模様。
いきなり辺境に現れた敵国の人間を警戒するのも当たり前だよな。
アリソンにここへやってきたわけを尋ねたところ、アリソンは(うそはなしといわれていたのもあるだろうけど)大真面目に戦争を終結させられる宝を探しに来たと答える。
でも、それはここら辺でも30年前からあるほら話で、実際に探した人もいたけれど見つからなかったそうな。
アリソンがそんなことに巻き込んだのをヴィルに謝れば、ヴィルはそんな必要はないという。
ロクシェの人間にとってはスー・ベー・イルは悪の帝国とかそんな印象だけども実際に見てみるのがヴィルには夢だったそうだ。
アリソンの行動力のおかげでそれが叶ったからって、ヴィルはいい人すぎる。
寝言でアリソンもヴィルもムートさんの名前を出してたのを聞いた家主のおばさんラディアさん、ムートさんを知っているんだそうだ。
ムートさんはスー・ベー・イルでは誰もが知ってるような人だったけど、ロクシェに亡命して戦争孤児のための施設を作ったもんだから裏切りもの扱いになっているらしい。
ムートさんの作った未来の家にアリソンがやってきた時、一番傍にいたヴィルをさっそく手下にするとかなんというジャイアン。
そういう二人の経歴や、戦争を終わらせるために宝を探しに来たということ、それに嘘爺が一般人は絶対に知らない特殊部隊のカッコウとかみたいなことを知っていたからもしかしたら宝が本当にあるかもしれないってことで、危険かもしれないけどヴィルも宝探しに本気になりました。
そんな二人にラディアさんが、たぶん亡き夫と亡き息子の軍服をくれた。エリートのものだからそこらの基地ならスルーで入れてくれるとか。
冒険活劇っぽくなってきたな。
それにしても、アニメだと国名がさっぱり覚えられんかった。スー・ベー・イルも結局ググって中点がいるんだとわかったくらいだ。

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