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ムネモシュネの娘たち#4

さて前回、前埜が死んでしんみりだったわけだが今回になってまた時代が飛んで2025年になっておりました。
世間ではすっかりバーチャルが浸透したようで、1.0=ネット上で2.0が現実なんだっけ?逆だっけ?
でもってネットにどっぷりな状態を1.5とかというらしい。
さすがに近未来だけあって技術が発展してるからセックスもバーチャルで堪能できるとか、やばいくらいに現実崩壊しますわな。
冒頭、そうしてネットでセクロスしていたのが前回お亡くなりになった前埜の息子のてるき。3話目の時は幼かったが、成長してからこんなネットセックスなんてやる子になってるなんて成長って残酷。
ともあれ、セックスしてた相手に現実で会おうなんて言い出したのが事件の始まり。
プログラムに過ぎないんだから無理なんだけど、ところがその相手の瑠音が本当に現実にひょっこり現れたもんだからテルキは追われるはめになりました。
瑠音は謎の男どもに殺され(というか生きてる/生きてたかも不明だけど)て、追いかけられたテルキを匿ってくれたのがすっかり老けて定年退職していたらしい柳沢保。
テルキを追っていたのが偽刑事だとすかさず見抜いて、こういうトラブルの時に頼れる燐のところへテルキをつれてきたのでありました。
テルキが前埜という苗字だってので燐もミミもたもっちゃんももちろん前埜のことをわかっていて、それがちょっと切ないな。
2025年にはテーブルの天板がディスプレイになってるらしい。
テルキが生まれる前からミミはパソコンを使っている=年齢と見た目違いますよとさり気に燐が言っていたもののテルキはそれをご冗談だって思ったんですね。
ともあれスーパーハカーのミミが調べたところによると、瑠音っつーのは(中略)でカミヤマカツユキだったかが作ったものらしいということ。
カミヤマ某の名前に聴き覚えがあったたもっちゃんが調べる一方、燐がテルキをつれて街に出てバッティングセンターやらショッピングやら飯食ったりやらと目立つことをしておびき出そう作戦に出たところ、出てきたのは2話ぶりのローラ。
やっぱりこいつ機械だったんですね。
なぜかローラはテルキを「スティグマ」なんて呼んだりしつつ、また燐と戦闘。というかフルボッコ。
燐のアドバンテージはとにかく死なないことしかないんだな。
のこのこと割り込んだテルキに一瞬気が向いたおかげで燐さんはほんのちょっぴり無事に済みました。がやっぱり見ないで!になるくらいには痛めつけられちゃいました。
ここでテルキにも燐(とミミ(とゲンタ))が死なないんだってこと、ユグドラシルから飛ぶ胞子の中にごくまれに時軸のみがあるんだってことを教えてて、女だったら不死になる。男だったら――ってところで話を中断。
燐に電話をかけてきたのがEDにも出てくるあの髭の男で、しかも天使だっていうことらしい。んーよくわからんなー。
テルキが燐を襲うのか!とちょっとwktkしたものの、テルキにそんな甲斐性があるわけもなく、バーチャルな存在の瑠音が現実に出てきたり、かと思えば燐みたく死なない相手が目の前にいたりで不安になったんだとか。
燐は前埜(父)が死んだ後も見守ってたんだな。一目見てわからんかったってことは小学校くらいまで見守っててそこで終了したのかな。
ミミは3話目で体験したレズセックスにすっかり味を覚えちゃったようで、口ではなんやかんやいいつつも女情報屋と自ら会って、いつもの交換条件で情報もらってた。今回のエロ担当はまたしても釘宮か。
3話目時点で情報屋は老けてたけど、今回会ったのは誰なんだろう。情報屋と助手みたいな二人だったけど、死んだって話はしてたがそこだけちょとわからんかった。
翌日、麻生祇コンサルタント事務所が襲撃されて、トンずらしていたがゲンタだけ置き去りで撃たれて死んでかわいそう!と思ったんですよ。
それはそれとして、車で移動する車中で瑠音についてわかったこと解説。
瑠音はカミヤマの実の娘だったとかカミヤマに殺されたとかパターン認識するだとかなんとか。
そんなところへ警察どころか軍までも動かして追っ手がキター。
標的はテルキ。
燐とミミは車に押し込められて銃で撃たれた挙句に手榴弾で焼かれておりました。痛い目に遭うの担当は大体燐なのにちょっと珍しいな。
ともあれ二人が逃げ込んだ先は、なにあれ。ゲイバーかなんかか?老け専だったらたもっちゃんは危険だったわけですね。貞操的な意味で。
たもっちゃんがテルキの行方を捜す一方、襲撃された事務所に戻ってみればゲンタがちゃっかり生きてました。あれ。おまいも不死身だったんか。
同時にどこかからスナイプしようとしているのが挿入されて、燐さん危ないいいいいいと思わせといて、実はテルキの居所をつかんで知らせてきたたもっちゃんが撃たれちゃいました><
たもっちゃんが今際の際に燐と初めて会ったときのことを思い出していたのが泣ける。3話で前埜が死んだときからこうなるかもしれないとは思ったけどな。
しかもこれもテルキを捕まえた時と同じく、架空の命令。
なんなんだと思いつつ、テルキが乗っている特別便が成田から離陸するのに燐が潜入して最終決戦。
でもカミヤマはすでに胸だか腹だかを刺されて虫の息で、瑠音に対する恨み節を吐くばかり。
奥に瑠音とテルキが騎乗位で今にもやってそうなところに駆けつけて、やっと実は瑠音が全部やってましたー!と判明。
基本的にはテルキが瑠音に現実でも会おうぜと言う>瑠音がプログラムを筐体にダウンロードして現実に行く>会う>見つかる>テルキにスティグマを唇噛んだついでに仕込む、ってなことだった。
スティグマは脳内からデータを吸い上げるものだそうで、それがあるからカミヤマもテルキを狙っていたわけだ。
瑠音はさすがサイボーグというかアンドロイドというかの頑丈さで、撃たれても平気!だったから燐はやむなく飛行機のエンジンに道連れにすることで破壊した、ってなことですかね。
血しぶきがぶしゃー!ってなったのがこれまた想像するだにえぐい。
撃たれても平気焼かれても平気、だけど細切れになると厳しいんじゃないかね。
最後に麻生祇コンサルタント事務所のビルが全壊で、たもっちゃんが撃たれた公衆電話のキープアウトのテープが張られて、ミミとゲンタがどこかへ行っちゃうところで続く。
ええええここで終わるとかねーよ!燐さんんんん。
テルキはこのまま助手になるんですかね。
それとカミヤマとエイボスがつながっていたけど、このつながりはローラつながり以外に何かあるんかね。
あと、今回出てきたことといえば5年前のネットクライシスか。単なる設定ってだけで終わるかなどうだろう。

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Posted by: アグ メンズブーツ | November 23, 2013 at 10:52 PM

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