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アリソンとリリア#6フィオナの谷

前回一服盛られたアリソンとヴィルはさっそく地下牢に閉じ込められてましたー。地下牢って言ってもむしろ地下室なんだが。そう言ってたっけ?
しかも閉じ込めた割には鍵もしないで、天窓から普通に逃げられるとか閉じ込めるつもりないだろ。
無事に逃げだしたアリソンとヴィルを見かけたベネディクトと合流したものの、フィオナに見つかって彼女の家でお話。
もちろんよそ者を無条件に信用するわけもなく、フィオナは首都に自分を連れて行ってほしい、そうしてくれないなら村人につきだすと言い出した。
フィオナは実はイクストーヴァ王国の10年前に亡くなったといわれていた王女で、本名はフランチェスカというんだとか。
その自分の存在をみんなに知らしめるために、演説会で名乗りを上げるつもりらしい。
そうしてどうなるというか、危険なことだと思うんだけど、その辺考えているのかな?
それに王家の人が死んだきっかけの火事って演説会のなんとかって議員が原因なのかな?
その晩、三つのベッドとソファってことで誰がソファに寝るかでひと悶着。
ベネディクトとフィオナがそれぞれ女性をソファに寝かせるなんてという紳士ぶりで、お客さんをそんな扱いするなんて、と譲らないもんだからアリソンとヴィルが一緒に寝ることで解決。
いいお年頃の男女二人なのに、アリソンがそんなことを言い出したのに、えっ何言ってんの?みたいな驚きしかないヴィルはやっぱり朴念仁すぎる。
まあベッドもシングルの狭さじゃないからいいんですがね。

夜中、フィオナとベネディクトがお話し。
先週もちろっとあったけど、ベネディクトが壁画をロクシェとスー・ベー・イルの両国に発表して英雄だって祭り上げられたことで自然と周りの待遇も変わったらしい。
仕方のないことだけど、あっさり納得できるもんでもないしな。
でもそんな中で変わらなかった二人=アリソンとヴィルがいたって言い、フィオナが首都でやることやっても態度が変わらない三人がいるといいねとかなんとか。
お休みなさいって言うのもフィオナは久しぶりだったとか。腫れもの扱いとかそう言うことじゃないだろうけど、やっぱり周りから微妙に距離を置かれるのもちょっと切ないもんだ。

あけて翌朝、シーツを被ることで周りの雪に同化してこっそり村を出るという作戦を発動したものの、途中で邪魔になった村人を気絶させ損ねてあっさり発覚。
隠れ里みたいなもんだからいつでも情報伝達できるように鳴子を仕掛けてあるんだな。
村人の前でフィオナが自分は首都に行きたいんだと言ったのに、王女だって誰が言ったのかって村長が聞くもんだからやっぱり王女っていう確たる証拠はないんじゃねと思った。
フィオナの妄想とまでは言わんが、こんなだと首都に行って王女だって名乗っても信じてもらえないんじゃないかなーとか。
それでも、フィオナももう(信じられないが)20歳だってことで首都に行きたいならそれが自分の選択だったら行かせてやろうということでお見送り。
もし首都で臨む結果が得られなかったとしても、ここはフィオナの谷だからいつでも戻っておいでというやさしい言葉に泣けるな。
でもってベネディクトの乗ってきた雪上艇で出発したのだけれど、ヴィルが研修旅行で来ているのに学校どうでもいいとか言ったり、アリソンが軍のほうはいいのかついていくと言ったりで4人で首都に出発ktkr。
次回予告でフィオナとベネディクトが仲良すぎじゃない?!とかとアリソンが言っていたが、それの何が不満なんだ。おまえさんにはヴィルがいるだろうに。
アリソンといえばフィオナが「いんとう生活」を送っていたとか言ってたけど、いんとう?隠居とかならまだわかるがいんとう?聞き間違えだと思うがなんのことやら。
それから、フィオナをスー・ベー・イル士官の名誉にかけて守るとかいうベネディクトはかっけえなぁ。最初にラブレター中尉とか言われていたのがうそのようだ。

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