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アリソンとリリア#13そして二人は

先週やっとプロポーズしたので、今回さっそくロクシェ首都でヴィルとアリソンは同棲してましたー。と思ったらむしろもう結婚してましたーってなことになってた。
早いっつーか、でもヴィルももう大学に入ってそれなりの成績を残してるみたいだから少しは年月も流れてそういうもんなのだろう。たぶん。きっと。
ヴィルが家に帰ればアリソンがテスト飛行が中止になったとかで帰ってきてて、そのままデートにお出かけ。結婚する前と一緒の気もするが、それは前からすでにそういうカップル的雰囲気だったけどヴィル持ち前の鈍さでスルーして幼馴染気分だったからなんだな。
でもこんな平穏な日々は長く続かず、ヴィルの前にストーク少佐改めランカシア大佐がやってきてヴィルをスー・ベー・イルの情報部にスカウト。ヴィルは壁画を発見したことで、歴史がこれからどうなっていくのを知りたいらしい。ロクシェとスー・ベー・イルは終戦したけども、それでも大陸は平和になったとは言い難く、各地で散発的に紛争は起こるしテロル鉄鋼みたいな武器商人も水面下で相変わらずいるしで、そういうこともヴィルが現在の平和そのもの幸せそのものの生活を捨ててまでスー・ベー・イルにいくのを決断する要因だったみたいだ。
それでも、情報部に入るんだからロクシェにはもう戻れないし、ヴィルという名前も、そしてアリソンも置いていかないとならない。
悩んで悩んで、それでもヴィルの結論はもう出てた。
その話をしようとしたその日、アリソンが妊娠したっていうのがわかるんだから大した皮肉だ。
でもアリソンはヴィルが自分で考えて決めたことだから、と止めないしヴィルが迷わないように妊娠を隠すしで泣ける。
しかもここで、ヴィルがアリソンと子供のころに最初に会ったとき、ちょうど読んでいた絵本の妖精にアリソンがそっくりだったと似合わないくらいの文句を言うし。金髪青目でスー・ベー・イルの人はこういうもんじゃね?と思ったが、スー・ベー・イルの人だからってみんなこういう外見でもないっけか。
そしてヴィルは大陸横断鉄道で旅立つんだけど、走り出した汽車からヴィルが「愛してる」っていうからなおさら泣けた。切ないのう切ないのう。

時間は流れてウン年。
アリソンが妊娠してた子がすっかりでっかくなりました。
子供の名前はリリア・ランカシア・シュルツ・ウィッティングトン。三人分の苗字だから長いわ。
リリアーヌって地名が出てきた時点でもしやと思ったが、やっぱりリリアの名前はリリアーヌから取ったのか。あそこはアリソンにとってやっとヴィルを押し倒せた思い出深い土地だもんな。その意味であそこでフィーにプロポーズしたベネディクトに超感謝だろう。
お母さんアリソンは相変わらずロクシェ空軍で少尉だったかになったらしいが、やっぱり相変わらずとんでもなことをしているらしい。
リリアがそんなこと言って起こしてたし。
そこへアリソンの彼氏とかいうトラヴァスが来たがこの人も軍人さん。なに!アリソンはヴィルに一途だと思ってたのに!とちょっとショックを受けたが、トラヴァスとやらが猫舌属性らしいのでちょっと安心した。
リリアは、ヴィルはリリアが生まれる少し前に仕事でスー・ベー・イルに行く途中で列車事故で死んだと思っているらしいし、顔もフィーが撮ったヴィルだけピンボケした写真でしか知らないから、ヴィルが出て来ても気づかないフラグびんびん立ってますね。これだけおぜん立てされたらきっと出てくるに違いなかろうが。ランカシア大佐の方はどうだろう。


それと何気にベネディクトはやっぱりスー・ベー・イル空軍を退職してイクスに行ったのか。
ヴィルとアリソンがまだ一緒にいたころに、イクス観光局の仕事でロクシェに来たとかなんとかで出てきたもんな。
それできっと双子だというベネディクトとフィーの子供のどっちかもしくはどっちもがロシアンティー好きなんだろう。

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