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タイタニア#5憧れと、誇りと

宇宙にやってきました正直じいさん号。ミランダの作ったオムレツ(仮)はひどいなー。あれはスクランブルエッグと言われても仕方がない。ファン・ヒューリックも文句言いつつ食べようとしたものの、やっぱりオムレツ作るのが上手かったリラのことが心配らしい。ミランダはあの子なら大丈夫とか言っていたけど、やっぱりリラはエーメンタールでパンをもらった帰りにタイタニアに見つかって逃げるのに苦労していた。ふんづけられて靴あとのついたパンを見てちょっと泣けた。ひどいことするな。


さて今回はタイタニア側の話。
テュランジア公国で大公がなくなり、そのせいで脱タイタニアな感じのことになっている模様。
テュランジアのことを話し合うためにイドリスが天の城に戻ることになって、ヴァルダナで軍務大臣をやっているとかいうエストラード公爵が出てきたが、これまたいかにもイドリスに腹の中で能無し呼ばわりされていそうだと思えば案の定。とはいえ昼行燈どまりだったが。
そしてバルアミーキター。イケメン設定だったはずなのになんてかわいそうな髪型なんだ。ギアスの扇すぎるぜ。
五家族会議に何気に謹慎中のアリアバートもいたが、いつのまにやら謹慎がとかれていたのかと思ったら違ってた。ともかく、テュランジアのことは大公妃に一回謁見したことがあるジュスランが謀反なんてする人じゃないからってことでジュスランを派遣して現地調査の始まり。タイタニアの公爵ともあろう人が、謀反の疑いがあるところに単身赴くとかあるのか。さすがにテュランジアの星までは旗艦で行っていたけど、大気圏内には連絡艇で入ってたし。
テュランジアの大公妃とタイタニアの駐在武官は幼馴染で、びみょーに昔は恋心もあったかもしれんが今はどうだかさらに微妙ってなところ。駐在武官→大公妃はガチだが、むしろ大公妃→ジュスランって感じ。しかし大公妃は恋ってよりも崇拝めいてるしな。タイタニアの藩王は神で、ジュスランが次の藩王間違いないんだそうだ。能力人格などなど、順当にいけばそうかもわからんね。
テュランジアの内紛未遂は、テュランジア軍がジュスランを人質に取ろうとしたものの、旗艦の主砲を城に向けて自分もろとも消しちゃうというトンデモ戦法を取ったジュスランが納めちゃいましたー。正直これはブラフじゃね?という気はするが。
ジュスランは無事脱出したものの、大公妃はいなくなると謀反どころかクーデターになり下がっちゃうから脱出できず、駐在武官も自分の意思で居残り決定。でもって、大公妃はタイタニアに反旗をひるがえすのをよしとしない人だから、そんなのに利用される前に自殺して片をつけちゃいましたとさ。最後はそうして大公妃を死なせてしまった駐在武官が反乱軍の司令やら反乱兵士やらと打ち合って暗転。切ないのう。
最後にアリアバートが謹慎を解かれて、アンネローゼ様が「世にいうシラクサ会戦の前日でございました」で終。
それにしても、テュランジアで反タイタニアの動きが起こったのもファン・ヒューリックがケルベロス会戦でうっかり勝っちゃったからであり、あの勝利は本人どころかいろんなところに影響してるもんだ。それだけタイタニアが絶対だったってことなんだが。
それとリディア姫の出番は無理に入れることもなかろうに。幼女の出番はそんなに要望が多いのか。

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