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タイタニア#21エスタールの邂逅

ファン・ヒューリックを取りのがしてしまって、母様に叱られるザーリッシュがかわいそうすぎた。というか母艦の艦橋で通信するとか、部下のみんなの前で親子会話とかそれもどうよと思わざるを得ない。ファンが死んでたら、それならそれで死体を持って来いってのもなかなかすごい復讐心だな。


バルがラドモーズ事件でリュテッヒに謹慎しているらしいけど、そのバルからリディア姫にお手紙が届きました。バルのお手紙に喜ぶリディア姫かわいいのう。
久しぶりにフランシアも出てきたし。
ジュスラン卿にお手紙ネタをリディア姫が聞いていたけど、ジュスラン卿はどこぞからの通信を受けてしばらく忙しくなるとかなんとか。
場面は変わってリュテッヒのイドリス卿。
ザーリッシュ卿がファンの確保に失敗したのにざまあwと思ってから自分がエスタールに遺体にしろ生体にしろ引き取りに行くつもりだったらしいけど、その先をジュスラン卿に越されてしまいましたー。さっきのジュスラン卿の通信はそれだったのか。なのでその足を引っ張るためにバルを利用。リュテッヒにいるから当然謹慎中のバルの護衛その他もやっているのだけれど、クーデター事件の絡みでエストラード侯爵子息のバルは狙われているんだとか。目立たないように護衛に穴を開けて、副官の悲報に接したジュスラン卿も戻ってくるのを余儀なくされるかも知れないとかなんとか、悪い顔で言っておりました。
バルはそんなことも知らず呑気にリディア姫からの手紙を手元に置きつつジュスラン卿と通信中。そこへイドリス卿が遠因になった狙撃があったものの、窓が開けっぱなしだったからリディア姫の手紙がひらっととんでそれでバルは命拾い。リディア姫の幸運補正はすごいな。
このことがあったから、ジュスラン卿はバルの謹慎内容を変更するように藩王に願い出た。今の謹慎ではなく、エスタールへの交渉補佐として同行させて、そのまま辺境に左遷させろと。もともとイドリス卿はこんな処分内容にしろとかいっていたんだから、その通りになってウマーだなwwジュスラン卿が一枚上手でしたとさ。それにしてもアリアバート卿が最近空気。


でもって無事にバルとエスタールに向かったのだけれど、辺境に左遷ってのはアルセスよりももっとアレな処分なんだろうか。アルセスの場合はなんかしでかしたって言うより本人がかなり無能だったからってのと性癖がアレすぎたからってことっぽいが。
それでも身体に風穴が開くよりマシってのは、ですよねー。
エスタール側はジュスラン卿が来るってことで、慌てて惑星の封鎖を解いたけれども宇宙港の閉鎖はそのまま。やっぱり宇宙船は宇宙港からじゃなくても離陸できるのか。
カナック大統領はジュスラン卿が差し出した握手の手を取らんかったけど、ザーリッシュ卿のやらかした焼き打ちがあればさもありなん。でもジュスラン卿はそれを謝ったりはしないんですね。その任じゃないから。そういうところは実にタイタニアだ。ファンはまだ見つかってないものの、空の棺を見せたりして時間稼ぎを図ったけれどもそんなもんはジュスラン卿には通用しませんでしたー。なぜか宇宙港を封鎖していることとか突っ込まれて、さらに別行動していたバルがエスタール軍の動きを調べてあっさりと棺が空だと判明。
まあカナック大統領は頑張ったと思うよ。
エスタール軍の動きってのはバルのブラフかと思ったけど本当のことだったのか。砂漠に潜伏していた正直じいさん号はタイタニア艦隊が来たことで封鎖がとかれたところを狙ってエスタールを脱出。でもタイタニア艦隊を突破しなきゃダメだろうにと思っていたら、どうするかと思いきやファンはジュスラン卿のことを侮りすぎだ。大統領との交渉に手間取っていて艦隊の統制も取れてないだろうからそこ突破とかないわーないわー。
もちろんジュスラン卿はとっくに戻っていてさっくり正直じいさん号を拿捕できる状況になったものの、結局正直じいさん号を見逃した。
ファン・ヒューリックの生存は疑いようがなく、そして彼はタイタニアの敵であり、タイタニアには敵が必要だからと言って。
そうして正直じいさん号は無事に逃げのびましたとさ。エスタールの邂逅ってのはファンとジュスラン卿のことだったのか。原作だとそもそもジュスラン卿はほとんど天の城にひきこもったままで、ファンとも当然に接近遭遇するはずもなかったからこれはアニメのいい展開。

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